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2019年 08月 02日

渾身の一投を打ってます

日本列島ぜーんぶが猛暑
のよーで

本格的に暑くなる前に小笠原に行って暑さの免疫をつけて
いつもの夏よりかは暑さに強くなった

気でいたが、さすがにアチー

日中、アスファルトの上を歩いているのは自殺行為
と思います

そんな最中、毎朝6時、文字通り朝飯前に一仕事しております

投網を打ってます

ラジオ体操じゃないんですよw

4時に起床し、湯船につかって体をほぐしてから出動します

しかもいつもの魚類調査と違うのは失投が許されないのです

なので、一投げ一投げに物凄い緊張感

まるでPK戦のようです

神経をすり減らしております

ワタシ失敗しないので!

ってドクターXじゃねーんだから!


by mizkichi | 2019-08-02 13:36 | @water work
2019年 07月 07日

久々の小笠原

今回で3回目となる

初めて訪れたのは1999年

前回は8年前の2011年で
当時、小笠原に住んでいた友人が彼女が出来た
と言ったので冷やかしに行って以来

過去2回と違うのは今回は「お仕事」として行く

と言っても専門的なお仕事ではないのでバイトです

2週間近い拘束
しかも本業じゃないというのは
いくら小笠原での「お仕事」
とはいえ、即イエスとは言えなかったが
仕事内容に興味があったのと
まぁ7月上旬とかってあまり仕事が入ってこない時期だしな…
→その後、バシバシと依頼連絡が入ってきたが、行くことを決定した後だったので…

ここ数年、夏休みっぽいのも全然取ってないし…
→決して向こうでレジャーを満喫してくるわけではないですがね

というわけで行くんですよ

出発までに色々と持っていくものを吟味して一応パッキングしてみたんですが…

e0098223_17211724.jpg
仕事道具も入れているとはいえ実に巨大な荷物…

左はダイビングバッグですが、ダイビング道具が入っているわけではありません
→マスク、シュノーケル、フィンは入ってますがねw
70L位かなぁ?
過去には最大80L位のバックパックも持っていましたが
稼働率の低さから処分してしまったので
うちにある荷物入れとしては現在、これが最大でなのですよ
あるだけ良かったけど

右はHMGのザック
55L位のようですが、今うちにあるバックパックでは一番大きいもの
最初、こちらにギアのほとんどを入れようと思ったんですが
全然入らないので左のダイビングバッグにメイン機材をぶち込んだんすよね

重量は
左:15kg、右:6kg

ダイビングバッグが極端に思いですが
これでいいんです
そんなに持ち歩かないから、多分…

島に着いても迎えの車とか来てますよね??


by mizkichi | 2019-07-07 17:41 | @life
2019年 01月 14日

2019年の初現場は北の湖

e0098223_22222304.jpg
昨年12月末に長期の出張最中
運動不足解消のために始めたジョギング

あろうことか二日目に膝をやってしまい
年末年始は歩くのが辛い日々となってしまいました

というわけで年明けもなんとなくテンションは上がらず
ただひたすら
何とか膝よ良くなってくれい!
と願いつつ
日々、出来るだけ安静にする毎日を過ごしていました

しかしその弊害として1か月で2キロも増量!

運動できない
さらに増量する
という新年早々悪循環にハマっている日々の中
なんとか歩くことは普通になってきた頃
今年初の現場に行ってまいりました

北の湖にて泥採集

船上作業でした

心配してた降雪や凍結はありませんでしたが
湖は白波立ちまくりで
一緒に乗船して手伝ってくれるはずの調査員は船酔い

結局、ワタクシ一人で重労働をこなす羽目になりました…


by mizkichi | 2019-01-14 22:34 | @water work
2018年 08月 28日

南京虫再び

e0098223_23083241.jpg
注)7月末に書いてたのですが、編集途中でした

先日、またしても南京虫ことトコジラミに刺されました
5月に刺されたというレポートを書きましたが
またしても、同じホテルで、です

5月は南京虫が出た和室から洋室へとコンバートしたことで
ことなきを得ましたが
今回は別の和室部屋で!

幸い、刺されてすぐ起きたのか
2ヵ所程痒い箇所があるだけで済みました

でも、最初はわからなかったですね
まさか、また、とは思いませんので

痒みで目が覚め、
ついでにトイレに行って戻ってきたら布団の上に1匹!
そして靴脱ぎ場に1匹!

もうダメですね、このホテルは

翌朝、虫サンプルと共にレセプションに訴えたのですが
どこか前回の時よりも対応が悪いです

なんか、ひょっとして俺が持ち込んでるとでも!?
思ってんじゃーないかい?

変更出来る空き部屋はなく
今夜も同じ部屋に寝なくてはならないということが確定し
かなり暗い気持ちになりましたが…

運がいいことにその後、天候悪化に伴い現場は一時撤収となり
ホテルもそのままチェックアウト
チェックアウト時はこちらが何も言わなければ謝罪も何もなかったですねぇ
良くないですよ、その態度は

女性で、しかもこの時期、足に複数刺されてたりしたら
足なんか出してらんないでしょ
顔なんかだったらどうすんすか?
跡が残る場合もある、らしいですよ

二度と泊まるか!
と思いましたが
刺されているのは仲間内で私だけ

宿は現場に近くて便利

となると、出直し調査でも再びここにお世話になる可能性が高いのか…

自分が宿を決めるのではないので
仕方なく泊まる場合はどうするか?

考えた結果!

そうだ!テント!
部屋にテント!
しかも俺はアライの
カヤライズ
を持っているではないか!(笑)

これで安心だ!
カヤライズは元々虫よけ仕様だしなwww
これ見よがしに部屋にテントをオッ立ててやるぜ!
と息巻いてましたが
再調査ではホテルは違うとこになりました

さて、問題のホテルはどこなんでしょうかね?

職員の大浴場での水質検査の際の行動も衛生的に問題アリ
→外履きの革靴のまま脱衣室に入り、足ふきマットを革靴のまま踏みつけ、浴室へ入り
再び同じ格好のまま出て行きました
2回見てるので、いつもそうなんだと思います
足ふきマット、不特定多数の人が使っているので自分は使いませんが、たぶんどんな人が見ても
おいおい!と思うことでしょう
と思っていたので
是非!暇なときに口コミを書きたいと思います

鹿島のどっかのホテルは要注意ですよ(笑)


by mizkichi | 2018-08-28 17:24 | @water work
2018年 08月 13日

お盆は出直し現場

先週は台風の接近で現場は途中撤収となり
その出直しが今日から
民族大移動が済んだ後なので
電車は超空いている
事務所からは高速移動なので
道路状況も見ていたが
そちらも移動済みのようで空いていた

今日の話とは関係ないけど
先週位からついにうちの周辺でも
クマゼミが鳴き始めた
しかも午後になっても元気一杯鳴いている
俺の実家の方では奴は午前中しか鳴かなかったが
ここではまだ個体数は少ないからなんだろーか?

先週前半は台風通過後は酷暑へ逆戻り
今週も熱中症注意だな


by mizkichi | 2018-08-13 07:08 | @water work
2018年 08月 01日

バイオハザード発生

本日は茨城へ日帰り現場

エアコンの効いた車内は外の暑さを忘れさせる

外へ出れば普通に灼熱地獄

作業開始から1時間で頭から水をかぶったような感じで汗まみれ
マジで死ぬかと思ったよ

昼飯で冷房の効いたお店に入ってすぐは何だか身体が
震えているような気がしていた
メールの返信も支離滅裂だ

午後も変わらず暑く、少しは乾いたTシャツもすぐさま汗まみれ

途中、なんだか臭気を放っているな
と自分でも感じ始めて嫌になる

帰宅後、車の冷房で作業着の汗は乾いていても
脱いで洗濯籠に入れるとそれはもう生物兵器である

パンツ一つとして空気中に置いておけない

すぐさまお湯を張った洗面器に漬け込み
臭気を抑え込むことで事なきを得た

明日は立川でお仕事

多分、今日より酷暑
ツライ…


by mizkichi | 2018-08-01 22:46 | @water work
2018年 07月 21日

ラッシュガードは素材に注意

7月に入ってから35℃を超える酷暑が続いてますが
暑い東京からしばしの脱出!
と宮城の現場へ飛んだんですがね…

現場はヤマメやイワナが確認されるような山間上流域
とはいえ、上流のダムが放水を抑えていて川は超渇水

水温は30℃を超えている場所もありました
夏の調査なので装備としてはウェット
潜水はないのでさすがにフルスーツではなく
上下分離タイプで上はベストを着用していました

1日目は比較的冷たい支流での調査でしたが
2日目は朝からなんだかコメカミ辺りを中心に頭痛がありました
昨晩、まぁ、普通に酒は飲んでましたが
二日酔いになるような量は飲んでません

とはいえ、熱中症予防もあるので
水分と塩分補給は欠かさず行っていました

ある地点では完全に水はぬるま湯でした
上半身は暑いです

ダメです、ウェット素材は完全にNGです

時々腕を水というかぬるま湯に浸しますが
効果ナシ

長袖ですがラッシュガードに変えます
ラッシュガードの素材にも注意が必要です
ナイロン素材は完全に水に入り続けているならばいいでしょうが、
上半身はほぼ陸地、の場合はウェットスーツとなんら変わりません
以前、半袖のナイロン素材のラッシュガードを着用していた時
やはりあわや熱中症でした

素材としてはポリエステルの方がいいでしょう
釣り具屋とかにはポリエステル素材のものが置いてあります
ダイビングショップとかは海で使うことを想定してるので
ナイロン素材ばかりですね

ポリエステル素材は水にぬれてない時はなんとなくサラッとした感触で
長袖でも涼しい感じがします
ただし、これも生地の色によって違うでしょうね
私のは残念ながらチャコールなので
日向にいるとなんだか暑い気がします

それでも最初からラッシュガードにしてたら良かったですが
ウェットベストを着ていたせいで軽い熱中症になってしまいました

酷暑の東京に戻ってから1日静養したら回復しましたが
夏の現場では装備の選択が命に係わってくる
ということを再認識した現場でした




by mizkichi | 2018-07-21 11:12 | @gear
2018年 06月 19日

水中撮影試し撮り

久々潜水観察の仕事が入った

記憶がある限りでは実に7年振りか?

ウェットスーツ、ドライスーツでの作業は毎年あったが
水中を覗く
というのは小型カメラで地上から水中を
というのはあったけど
潜ってジカに
というのはそういえばやってなかったなぁ

というわけで
久々でまごつくのもカッコ悪いので
現場前に先週シュミレーションしてきました

場所はどこでも良かったけど
とりあえず水が綺麗でイワナ、ヤマメがいるところ

都内の天気は思わしくないので
中央高速に乗って山梨、長野方面か?

目的地を決めないでエース君を西へ走らせた
山梨へ入ると天気は晴れてきた
このまま長野へ向かっても時間がなくなる
と判断して山梨でいっか

過去に行ったことある川でイワナ、ヤマメがいそうな川は…
と選んだのはフライを始めて間もない頃に行ったことがある川
確かイワナは1匹しか釣れなくて
果たして魚影はどうなのか?

川筋に到着し、まずは上流方向へ走らせた
時々、道路脇のスペースに県外ナンバーの車が停車していた

意外と釣り客いるんだなぁ、平日なのに

ま、魚はいそう
ということで適当に停めて準備して川へ降りていざ潜水

あれ?普通に魚影濃いんじゃね?

山梨は激戦区と聞いていたので
初期のころ以外は全然釣りに行ってませんでしたが
意外と水の中を見るといますねぇ
ということは単純に釣りにくいだけだとw
腕が無いだけだとww
下手くそなだけだとwww

ま、今回は潜水観察なので…

ここにはいるだろう
というところにはいますねぇ
型はあまり大きくないけど
イワナ、ヤマメが適当にいます

今回は4Kビデオで自分が見たままを撮影して
帰宅後、ビデオをクロップすることにしてみました

クロップ画像はこの通り
e0098223_09305743.jpg
実際に目で見るよりもちょっと画像は荒く感じますね
暗くなるとノイズも乗ってきますので
後から種を判別するのは確認種が限られる上流域ならともかく
中流域はなかなか厳しいものがありますね

自分の映像はすごく観ていて酔います(笑)
撮影後に種の確認、というより
画像として切り出したいものを確認する
というのみの用途としたいですね

実際、現場と同じように観察してみて
バッテリーの持ちはどれくらいなのか、とかもわかりました

2時間位遡行したらSDカードの録画残量はゼロになりました
しかもそのゼロ表示も赤で点滅してるんですが
マスク越しでは何なのかわからないという…
見えないんですよ、ロウガンで(苦笑)

バッテリーはまだ大丈夫ですが16Gでは足りないなと思いました
しかしワタクシのバッテリーはダメで
冷えが激しくてギブ

5㎜の古スーツ、いや古いけどフルスーツ、袖をぶった切ってシーガルにしたものに
サーフィン用の2㎜の上着を着てましたが
サーフィン用はジャストフィットじゃないのと2㎜でペラペラなので
ガバガバでしたね
背中から水が入って寒い寒い

あと10年は使う
と考えて去年、スーツは新調しようと思っていましたが
あともうちょっと体を引き締めてから
なんて思ってたけど全然引き締めてないので
もうつべこべ言わずに新調する気になりましたね
これからオンシーズンだけどw

実際、前もってやってみてあれもあったらいいなぁ的なものもわかり
非常に良かったです

先日新規導入した背負子もいい感じでした

それにしても
水中を腹ばいになって進む動作
思った以上に腕に力が入っていたのか
翌日は二の腕の裏筋が超筋肉痛でした


by mizkichi | 2018-06-19 09:31 | @water work
2018年 06月 16日

タゴガエルとコラボ

先月の話

宮城の山中へ魚類調査に行きました
ワタクシはタモアミ担当

スナヤツメがいそうな場所を
ガッサガッサしてた時のこと

ガサ入れしたサンプルをヤツメがいないか確認するのだが
その時、近所でカエルが鳴いてました

穴の中からくぐもって鳴いているようで
どうやらタゴガエルのようです

そんなタゴガエル
ワタクシはまだ成体を見たことがありません

鳴いてる穴付近までは行けるんですが

今回は魚類調査なので無理に探そうとはしませんが

とはいえあることに気が付きました

ガサ入れサンプルを確認している時にヤツは鳴く?

仮説を裏付けるために何度かやってみます

サンプル確認中ではないな!

ヤツはガサ入れ中のジャブジャブ音に反応している!
ということがわかりました

面白いですね

ガサ入れじゃなくても単に川の水をジャブジャブ洗うだけで

鳴き声をかぶせてきました

あんまり面白かったのでついつい魚類採集そっちのけで
何度もやってしまいました

あ、でも目的のスナヤツメは十分捕獲した後ですよ


by mizkichi | 2018-06-16 05:52 | @water work
2018年 05月 06日

南京ムーシムシ

e0098223_20303130.jpg
あれ?
布団になんか虫がいる

GWはずっと出張でした
その出張先のホテルでの出来事
大きさは2㎜?

ダニかなぁ?だとしたら相当血を吸ってるぞ、俺の(笑)
と思って潰すも潰れない

裸眼ではよく見えないのでwww
とりあえずマクロ撮影し
仕事先へ向かう途中、色々思いつく虫を検索してみると…

南京虫やん!

出張は4月28日からでしたが、その晩の夜中にやられました
宿は何度も来ているいつもの宿
畳部屋でくつろげるので割と気に入ってたのだが…
夜中、まだ暗い時間に突然目が覚めました

あれ?なんでかなあ、と思う間もなく理由がわかった

痒~い

足の踵横側面と腕が痒い
時間をみると午前2時半
電気を付けて痒い部分をみると虫刺されの跡が

蚊がいるのか?

しばらく見舞わすがそれらしいものはいない

ふと壁をみると小さな虫が

あ!ゴキブリの子供が!
何回も宿泊してるが、1度も見たことなかったのにぃ~

ワタクシは凄くゴキブリが苦手である
幽霊が出ると噂のホテルよりもゴキブリが出るホテルのほうが嫌いだ

畳の上に放置していたタオルで潰すが、結構しぶとく生きていた

まあいいやで液体ムヒを塗って再び就寝
午前5時の目覚ましで起床

寝起きはいいのですばやく布団から出ると
布団の上に大きさ2㎜位の小さな虫がいたわけだ
ゴキブリじゃあなかったのだ

学生の時、オーストラリアのドミトリーに長期滞在してた時
こいつに刺されまくったパッカー達をよくみた
幸いワタクシは刺されなかったが
ものすごく刺されまくってる人の手足はちょっと凄かった
手足に小豆がついてるのかと思うくらい

仕事から帰ってホテルにやんわりと聞いてみると
最近、トイメンの部屋で出てしまったので
業者に頼んで消毒してもらったという

が、失敗だったようだ

部屋を変えますと言われ
洋室になり事なきを得ました

そのあと、そのホテルは予約が取れなかったので
別の宿となりましたが
意外とそっちの宿が良かったので
今後はそっちの宿が常宿になったりして


by mizkichi | 2018-05-06 09:13 | @water work