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2018年 03月 19日

15時17分発、パリ行き

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なんと!
「スリービルボード」
観たいと思っていたのにいつの間にかほぼ上映終了!
速くね?

それはさておき
2018年2本目の映画はイーストウッド作品
最近、ずっと実話ベースの映画が続いていて
知人が再現Vを作る監督になってる
などとディスってましたが
確かに続いてますね~

そんで今作は2015年に
アムステルダム発パリ行きの特急列車内で起こった事件
そこに偶然乗っていた3人の勇敢なアメリカ人の活躍で
大事にならなかったという話

やったことは凄いけど話としてはすぐ終わってしまう
しかもドキュメントだから尚更

というわけで3人の生い立ちからストーリーは始まっていく

この作品で画期的なのは主演の3人が実際の当事者ということ
乗り合わせた乗客もそうらしい
→全員じゃないかもだけど

これに対しても知人は役者の演技力とかを否定している
とディスってましたが

イーストウッドはプロの役者を否定したわけではなく
単純に本人達に演じてもらったら面白いんじゃないか
という試みだったわけですね

実際、それは映像を観て正解でした
主演3人は当事者、というのは最初から知ってて観てたわけですが
途中まで全然意識になかったですね

最初が子供時代から始まるというのも
意識を遠ざける演出だったのかも
さすがに子供はプロの演者だったと思いますので

というわけで
大人になってからも本人自身達とは気づかず
いよいよ事件が発生する
という段になって思い出しました

体験した者が演じる演技
凶悪犯をチョークスリーパーで気絶させるとき
タップされたら思わず手を緩めるんじゃないかと思いましたw
事件以外のシーンでも
それは自然な演技だったと思います

映画館で観なくてもだけど
時間があれば観てもいいと思います

エンディングの音楽はどこかで聞いたことあるメロディーだったけど
なんだったかなぁ




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by mizkichi | 2018-03-19 16:05 | @movie


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