水ルポ

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2013年 04月 02日

洗濯槽ってのはマジで汚れてるんすよ!

奥さん!

洗濯槽ってのはマジで汚れてるんすよ!

TVでは「洗浄」のための各種洗剤のCMを目にする機会は多いが、
洗濯槽の汚れを洗浄するための洗剤のCMは目にすることはない。

気にならないんだろうか?

洗濯機は昔ながらの二層式を始め、全自動洗濯機、ドラム式などがあるが、
うちのは世間で一番普及しているタイプの全自動洗濯機。
洗濯槽の内側はステンレス。

97年に買ったからもう16年目だが、
室内使用なので外装はほとんど劣化していない。
洗濯槽のステンレスもピカピカだ。

だからかもしれない。

内側はピカピカなのだ、内側は。

3年くらい前だったか、
洗ったハズのタオル、いい匂いがしなくなった。
風呂上りに体を拭いて干しておいても、
2回は使いたくない臭いを発生するようになった。

この頃、合成洗剤をやめて洗濯用石鹸にした
ということも匂いが変わった要因だとは思ったが、
試しに洗濯槽クリーナーを使用してみたら驚愕の結果に・・・。

どこに存在してたのか、黒いカスがいーっぱい洗濯槽の水流の中に浮かび上がり、
くず取りネットにも沢山の黒いカスが!

うわさには聞いていたがこれほどとは!

そうなんです!
全自動洗濯機は内釜と外釜の二層になっていて、
黒いカスは内釜と外釜の間に溜まっていたもの。
その正体は洗剤カスとカビらしい。

内側は常にピカピカなので気がつかないのである。

以後、定期的に洗濯槽の洗浄をやるようにしたが、
先週やった結果はこれ↓
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年末にやってるから約4ヶ月でこれですよ!
もしも買ってから何年も経ってて一度もクリーナーしてないとしたら・・・

奥さん!
やばいでしょ!


これで一応一安心、
とは思うものの、本当にこれで綺麗になっているのか?
という疑問がいつもあった。

だが、その疑問は昨日解消されたのである。

洗濯槽クリーナーは完全に汚れを落としきれていない!
(洗濯機の購入当初から洗濯槽クリーナーをしていれば違うと思うけど)

昨日、自宅掃除の際、洗濯機の裏を覗いたら裏側の金属パネルが外れかかったいたので、
外して留めなおそうと思って裏蓋を外した時にですね、
洗濯槽の外釜の外側が見えたのですね。
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むむむ?
乳白色の外釜の内側になにやら怪しい黒影・・・。
すぐさまこれはあの黒いカスなのだ、とわかったが、
やはり洗濯槽クリーナーだけでは取りきれていなかったのだ。

とはいえ、もの凄く残っていたわけではないので、
見なかったことにしても良かったが、
少量とはいえ、カビ(カビとしては死んでると思うが)が残っている洗濯槽で洗濯する気には・・・。

メーカーに頼むと2万以上かかると聞いたことがあるが、
16年も使っているし、そんな金はない。

というわけで、
年度は明けたが当座の仕事予定がまだ決まっていない暇な兼業主夫オレは
自分で洗濯槽を分解洗浄してみることにした。
(個人で分解するのはメーカー適用外なので自己責任でね)

まず、トップパネルの取り外し。
これはドライバーがあれば簡単に出来た。
外すと洗濯槽の外釜と内釜の間を隠しているパネルが見える。
汚れを隠蔽してるパネルなのだ。
(洗濯機の機能としては無いと困るんだけどね(笑))
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これを外すと内釜と外釜の間が見えるようになる。
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先週、クリーナーを使用したので少ないと思うが、
薬液の水が達しにくかったと思われる上部には黒いカビカスの残渣が目立つ。
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外したパネルの内側もヒドイ。
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この確認作業でスグサマ買い替えたい気分にはなったが、そんな予算は今はない(笑)。

水を流しながら内釜と外釜の間をブラシで洗う。
(画像は洗浄作業がほぼ済んだ後)
排水パイプを洗うために以前購入したロングブラシが役に立った。
うちには何でもあるなぁ(笑)。
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この時、そのままだと洗濯槽にどんどん水が溜まっていくので、
洗浄を始める前に一度電源を入れ、すすぎモードからスタートボタンを押すと、
排水フリーになるので洗濯槽に水が溜まらなくなる。

電源が入ったままでは危ないので、そのまま電源を切り、コンセントも外しておく。
これは分解洗浄作業を始める前、一番最初にやっておいた方がいいね。

洗浄後、黒い影はほぼ見えなくなった。
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仕上げに洗濯槽クリーナーを再び。

パックスナチュロ~ン!
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別にこのメーカーを推してるわけではないが、この前使ったものとは別のものにしてみただけ。
ブラシで直接こすったといえど限界はある。
取りきれていないと思われる細かーいカスをこいつで。

やっぱり浮いてきた。
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とりあえず、分解洗浄する前よりはだいぶ綺麗になったハズ。

このブログ記事をここまで読んでしまったアナタ、
もう洗濯槽の汚れが気になってしまってるんじゃないですか?(笑)

ですよねぇ~。

分解洗浄したい場合はメーカーにお願いするように取り説には書いてあるハズなので、
あくまで自己責任でね。

注意点としては
作業を始める前に電源コンセントは絶対に外すこと。
洗濯機はベランダなんかに設置する場合も想定してるから
ある程度水には強い設計になってるとは思うけど、
洗濯槽以外の場所はなるべく水で濡らさないようにした方がいいと思う。

それにしてもメーカーももうちょっと分解洗浄しやすいようにして欲しいものだ。
たぶん、洗濯槽の底にあるスクリューを外せば完全分解可能であると思うが、
そのスクリューを留めているネジは物凄く硬く締めてあったので、
とてもじゃないが外せるシロモノではなかった。

扇風機の羽みたいに逆ネジだったのかもしれないけど。

最近じゃあ洗濯槽を自分で洗浄するマシンも発売されるようになったみたいだが、
たぶん分解洗浄には劣るだろうな。

新規購入後に定期的な洗濯槽クリーナーを使用するのがお手軽だな。

オレがメーカーよりお安く出張サービスで洗浄するってのもアリだな。
仕事こねーかなぁ(笑)。

出張の際、出先でコインランドリーを使用する時があるが、
すごくカビ臭い時があるんだよね。
たぶんホントにカビてんだよね。

分解洗浄さしてくんねーかなぁ、有料だけど(笑)。
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by mizkichi | 2013-04-02 11:54 | @life
2013年 03月 03日

スクラバウォッシュバッグ

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昨日一昨日は強風が吹き荒れ、
一昨日は外出で目に砂埃が入りまくりという目にあったので、
昨日はおとなしく自宅待機。

今日も寒いよなぁ、待機しちゃうか?(笑)

そんな昨日はのんびり確定申告の書類作りでもしようと思っていたが、
カミサンが朝から出かけたので
いない時にやろうと思っていたことを実行。

なんて書くと怪しい感じだが、
ナノクッスで洗濯する、ってだけです(笑)。

カミサンはやや化学物質過敏症の気があるので
うちでの公式な洗濯に使用する洗剤は純粉石鹸であり、
ナノックスみたいな少量でも強力な洗浄力をもつといった
今時の便利な洗剤は出先かカミサンがいない時でしか使えないのである。

とはいえ、ナノックスは実際問題匂いが結構キツイんじゃないか?
と自分も思うようになってきたんだけど・・・。

まぁ、実はナノックスはどうでもいいが、
携帯用洗濯袋スクラバヲッシュバッグでの手洗いをしてみる
というのが今回のテーマ。

旅先や出張先でちょっと洗濯したいなぁって時は多々あるが、
(おじさんなのでその日着た衣類の汗臭さは気になるのですね)
1回200円でコインランドリーを利用する様な洗濯量という場合は少なく、
せいぜいその日に着たTシャツ、作業着上下、パンツ、靴下程度。

ビジネスホテルで個室だったらユニットバスの中で手洗いもしくは足踏み洗いをしているが、
そうじゃない温泉宿とかだとなかなかやるのは難しい・・・。

コンビニ袋を利用して押し洗い、浸け置き洗いというのもやったが、
今回導入したアイテムはその進化系に当たるもの。

進化させなくてもコンビニ袋で十分だろって気にもなったが、
強度的な問題もあるし・・・、
なにより背中を丸めてコンビニ袋で洗濯、
なんて自分になんだかうすら寂しい気配を感じてしまう・・・。

そうそう行く機会はないが、海外でのキャンプ旅なんかでは
あったら嬉しいと思うんじゃん?

先日行ったNZではキャンプ場でシャワー浴びる際に石鹸で手洗いをしていたが、
どうにも限界があり、洗いきれない洗濯物は日々溜まり、
もう着替えがないとなってからコインランドリーを利用したが・・・、

コインランドリーも場所によっては$4もするような所もあったので、
バカには出来ないのだ。

NZに行く前に見つけてはいたので導入していれば良かった話だが、
ちょっと躊躇するお値段だったのでペンディングしてたんだよねー(¥5460)。

国内の主要なビジネスホテルでは200円でコインランドリーが利用出来るので
30回位使わないとなんだか無駄な買い物をした気になります(笑)。

いや!そればっかりじゃないでしょう!

ちょっとの洗濯物なら洗濯機なんか使わないほうがエコです!
それにこまめに洗濯すれば持って行く着替えを減らすことが出来る
→荷物の軽量化になるわけですね。

とまぁ、自分に色々理由をつけて先日ついに導入(笑)。

それにしても海外メーカーの製品のくせに
アマゾンUSAやアメリカ国内のアウトドアショップのサイトを覗いても
検索でヒットしなかったんだよなー。
もっとも、アマゾンからじゃないと送料が安い場合はないので、
こういった元々が安い品物はあまり直輸入の恩恵を得ることは少ないが。

見た目、作りはよくあるドライサック。
実物を見た瞬間、ORとかのドライサックでも良かったんでは?
と思ったのは俺だけではないハズだ(笑)。
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とはいえ、洗濯用なので普通のドライサックとは違うのだよ。
内部にシリコンのイボイボがある。
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ぶにゅぶにゅしてるか思ったら意外に硬い。
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このイボイボでこすって汚れを落とすらしいが、生地のことを考えるとほどほどがいいだろう。

洗い方はこのサック内に水3リットルと洗剤と衣類を入れて口を閉じ、
リリースバルブから中の空気を抜いて押し洗いというので、
ニット帽とバラクラバを洗ってみた。
30秒程度と書いてあるが、押し洗いの後はこのまま少し浸け置きしてみた。
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ちなみにサックの裏側は滑り止め加工されているので、
ぐりぐり手洗いをしても暴れることはない。
しっかし雑な作りだよなー。
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そしてサックを利用して数回すすいで終了。

サックの口を閉じるのは4回程度と説明があったが、
ちょっと水が出てくるような感じがあったので、
巻けるならもっと巻いたほうが水漏れの心配がない。

推奨衣類の量はTシャツ4枚程度ということなので、
洗濯量の目安は1キロ以下のようだ(Tシャツ1枚200g位なので)。

今回使用した洗剤ナノックスは30リットルの水に対して10ミリリットルなので、
使用する水量が3リットルなので1ミリリットルで大丈夫って考えると、
こんな容器に満タン入れておけば100回位洗濯出来ちゃいます(笑)。
(画像の容器は明治プロビアヨーグルトドリンクタイプで112ml)
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しかし、まぁ、ナノックスは匂いがきつくてオレにももうダメだ。

携帯する時、ネットの画像では手のひらサイズに小さく折りたたんだものを見かけたが、
折じわからの劣化も想定出来るので私は無難にロールすることに。
重量は公式には180gと書いてあったが、150gであった。
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HPを見るとバスの中で洗濯したり、色々な場所で洗濯をしているが、
すすぎが出来ないだろ(笑)。

以上、器材ルポでした。
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by mizkichi | 2013-03-03 11:05 | @gear
2013年 02月 02日

ULへの道

2010年に購入したTHFのドットシェルジャケット

気に入り過ぎて着まくって洗濯しまくってたら
昨年の初冬には首の襟の部分のコーティングが剥がれてきてしまった。

そのままだとどんどん広がりそうだったので、
とりあえずスーパーXで剥がれた部分をコーティングしてみたが、
完全に乾いているにも関わらず、
肌に触れるとなんとなくベタ付き感がある。

どーしたもんかなぁ、
と思いつつ年明け後もそのまま放置してたのだが、
テントの補修財を思い出して貼ってみた。
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補修に使ったのはケニヨンリペアテープ。
比較的色々なカラーがあり、元の素材に一番近い色を選択。

見た目はともかく(どうせ首の後ろで見えないけどね)、
なんとなく具合良く収まった、よーな気がする。
後は何回洗濯したら剥がれてしまうかなぁ、といったところ。

ところで、昨年秋に寺澤英明氏の「ウルトラライトハキングギア」という本を発見し、
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まぁ、こういう世界もあるなぁ、
程度にしか感想は無かったが、
仕事に行く際の読み物として移動の電車で繰り返し読んでいるうちに
最近、なんだかものすごく興味が沸いてきた。

偶然にもウルトラライト(UL)な世界では有名な土屋智哉氏の「ハイカーズデポ」というお店が
近所にあるのも何かの縁か?
と勝手な妄想を膨らませにわかにUL熱が高まってきた今日この頃。

「ハイカーズデポ」の存在自体は出来た当初から知っていたのだが、
お店自体が小さい事もあって、
ちょっと敷居が高そうなイメージもあり、
そこの近所のセレクトショップやコーヒー豆屋さんには良く行くものの
なかなか入れないでいたが、先日成り行きでようやく入店(笑)。
土屋さんはアメリカ出張とかで居なかったが、
一緒にやっているというおにぃさんに色々ULの世界の話を聞いてたら
ますます興味が沸いてきましたねぇ。

というわけで、まずは自分の装備の細かな軽量化にチャレンジ。

と言ってもホント、細かな些細な軽量化。
チリも積もればって、やつです。

例えばバーナー、
アルミの風防はデフォルトサイズは大き過ぎだったので、
最低限必要な面積になるように大胆にカット。
そして取り説。
分解図があるので、ちょっとポイ出来ないんだけど、
世界展開の商品なので同じ説明を色んな言語で説明していますよね。
日本語、もしくは英語の説明しかボクは読みません。
というか読めないんだけど、
これも読める部分だけにすると重さは半分以下。

なんだかすごく楽しくなってきた(笑)。
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by mizkichi | 2013-02-02 09:39 | @gear
2013年 01月 28日

先週の冬装備を見直しするのだ

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地下水をくみ上げる手動のポンプ。
昔から見るたびに「ウルトラセブン」に出ていた「キングジョー」を思い出す。

写真は勿論東京ではないが、東京も今朝は再び雪景色。
とはいえ、8時にはもう止んで青空が広がっている。

明日は海でのお仕事なので、今朝みたいな天気だと困るなぁと思いつつ、
先週の装備を備忘録的に見直し。

先週の装備→問題と変更点

ゴアカッパ上下
→”着込む”ということを想定してLサイズを着用していたが、大きすぎてバタつく。
加えてベンチレーションが無いから行動中は暑くてたまらない。
使用頻度はそれ程ではないハズだが、購入から20年は経過していることもあり
先週末ロウアルパイン製のベンチレーション付きのゴアカッパを購入。
違うものを購入しにアウトドアショップへ行ったのだ、セールの文字に誘われ、
フラフラとウェアのフロアへ。
色々と試着を繰り返し悩んでいるところへ突如カミサンが現れかなりアセル。
しどろもどろにないるつつも結局ロウアルパイン製のやつを購入。
ロウアルパインは全体的にリーズナブルな価格の商品展開で、
且つあまり人気がないのか(笑)?ほぼ冬季バーゲン終了にも関わらず、
サイズ、色等、選択肢が広くて助かった。

冬作業服上下→特に変更なし

ナノパフプルオーバー
→行動中は暑いので、ミドルレイヤーは何か考えないといけない

ヒートテック上
→汗だまりになってしまうので、行動中のベースレイヤーとしてはかなり不向き。
これも何か考えないとならない

ノースケイプ下
→特に問題なく快適であったが、14シーズンも使うと痛みが激しく(けつの部分がビリビリ)、
老朽化に伴う買い替えを何か考えなくてならない

ネオプレーン靴下
→防寒対策にはかなり有効。ウェダー着用の際も履いているが、これを履いていると
ウェダーが水漏れしていても靴下が濡れることがない
しかし、今回はインナーとして着用していた山用靴下が汗でぐしゃぐしゃになっていたので、
何か考えないとならない

長靴、ネックゲイター
→特に問題なし

ニット帽
→まぁ特に問題はない

色々購入を考えないと行けないギアが多くて困るなぁ(笑)。
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by mizkichi | 2013-01-28 09:44 | @gear
2012年 10月 01日

コーヒードリッパー飲み比べ

久々の台風列島上陸で、
東京地方は午後6時を過ぎた辺りから風雨が強くなってきたが、
雨はほとんど降らず、今では強風のみ。
本体は既に群馬付近のようで、雨の中心は東北地方のようだ。

さて、相変わらずわたくしの足底の痛みは治まらず、
かといって悪化もするでもない展開で、
ただただ、気分を陰鬱とさせる原因となっている。

最近は出来るだけ悪化しないよう歩くことを控えていたが、
無意識に痛くないように歩いているのか、
どうもおかしな部分に力が入っているようで、
ちょっと歩く量が多くなると、足首とかも痛くなってくるので始末が悪い。

まったくもってコンチクショーな展開だ。

まぁ、そんなわけで、今月は仕事休みであってもインドア生活を送っていたわけで、
昨日は以前から気になっていたコーヒードリッパーの飲み比べをやってみた。

現在、うちにあるドリッパーは
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・20年位使っているKaritaの三つ穴陶器製ドリッパー(右)
・最近購入したKONO式名門ドリッパー(アクリル製)(左)
・同じく最近購入したHARIOのV60透過ドリッパー(AS樹脂製)(真ん中)

コーヒーフィルターに気になり始めたのは一昨年からであったが、
気になりつつもずっと実行していなかったので、
この暇な機会に実行することにした。

Karita以外の二つは一つ穴で、
KONO式は喫茶店とかお店でよく使われるもの、
らしい。
実際、近所で豆を購入する店では使っている。

HARIOは一昨年読んだ雑誌で知ったもの。
ドリッパー壁面にあるスパイラルリブの効果で、
お湯を注ぐ時、真ん中に入れるだけでおいしいコーヒーが抽出されるという。

テレビの缶コーヒーのCMとかでお湯を回し入れてるのを見たことがあるだろう。
あれをやらなくてもおいしいコーヒーが抽出される、というわけだ。

で、試した結果・・・

入れたての熱い状態では違いは感じにくかったが、
冷めた状態ではハッキリとした違いが出た。

往年のKarita。
冷めた状態で飲むと明らかにコクを感じさせない。
サッパリとかスッキリとか言えば聞こえはいいが、
まぁ、薄い味、という印象か。
他の二つのドリッパーが一つ穴で抽出スピードが遅い、
ということを勘案すると、三つ穴による抽出スピードの速さなんだろうか?

速く抽出される→成分があまり抽出されない、
ということなんだろうか?

で、KONOとHARIO。
どちらも冷めた状態で飲んでみても、
コクのあるコーヒーを飲んでるなぁ
という後味を感じた。

じゃあ両者の違いはあるのか?
と言われると、
まぁ、バリスタじゃあないから大したこと語れませんが、
カミさんの意見も合わせて感じたのは、

最初の口当たりはKONO、
飲み終わった後味はHARIO、


という感じで両者痛み分け、

といったところでしょうか(笑)。

とりあえず、うちでは以下のような使い分けを考えた。

Karita→カミさんがコーヒーを入れるとき
他二つはお湯を注ぐのに3分かけろ
だとか、
お湯は中心に注ぎ、入れ終わった後にコーヒー粉の土手が出来るように、
と、
うんちく嫌いのカミサンに使用は無理だと思うから(笑)。

残りの二つはコーヒーを入れる人数で使い分けようかと。
KONO→1~2人用の一番小さいものなので一人で飲むとき

HARIO→1~4人用の少し大きいものなので、お客さんが来たとき

といった感じでどうでしょうか。
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by mizkichi | 2012-10-01 00:02 | @gear
2012年 08月 21日

フクシマ市内近郊を行動してみたが

エアカウンターを持ってのフクシマ入り。
移動中の新幹線でも緊張が走る。
別に原発事故後、初めて行くわけでもないんだけど(笑)。

さて、
新幹線の車中での値は東京に居るときとさして変わらない値だったが、
フクシマ駅のホームへ立つやいなや、値が0.4(μSv/hなんだけど、以下省略するね)
を超えて少々うろたえたんだけどね(汗)。

が、駅構内を歩いているとき、値はどんどん低下していき、
場所によっては東京とほぼ変わらない値を示すときがあった。

そして仕事場までの道中、車の中では概ね0.2程度であったが、
現場に着くやいなや値はどんどん上がり、

と言っても0.7位なんだけど、
まぁ、焦ったね。
だけど1.0を超えることはなかったね。

仕事が終わってから、夕食で街に出てがてらあちこち測定しながら歩いてみたが、
だいたい0.8を超えるということはなかったな。

建物の中に入ると東京とほとんど変わらない0.1程度だし、
フクシマ駅を東西に渡ることが出来る地下道では0.05以下になる時があった。

しかし、ガンマ線を感知すると聞こえるアラーム音は東京で測定している時よりもバンバン鳴り、
やはり放射線の高い場所ではあるなぁとは思った。
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by mizkichi | 2012-08-21 21:50 | @health
2012年 08月 20日

エアカウンターS

空間放射線を測定するための道具を今更だけど買ってみた。

エステーから発売されているものだが、
原発事故直後に出回ったロシアやアメリカ、中国製のよくわからない
何万もするものに比べると日本製だし、非常に安価だったので購入してみた。

値段はネットでみると色々ばらついていたが、
一番安くて手っ取り早かったので近所のYバシカメラで購入。

とりあえずガンマ線が測定されるようで、計測範囲は9.99マイクロシーベルト/hまで。
まあ、時間当たり0.1位が自然放射線かなぁと思ってはいるので、
9.99まで出れば十分かと。
というか、そんな高い値は見たくないしな(笑)。

とりあえずウチの中を測定してみた。
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値は一定ではないが、だいたい0.05以下から0.12といった感じで、
まぁ、普通だなぁ。

使い方は凄く簡単で、スイッチを入れて35秒のカウント後に測定値が出る。
以降、10秒ごとに測定値が更新される。
サウンドをオンにしておくと、ガンマ線が計測器に当たった時、
かすかにピッ、っという音が聞こえるようになる。
このかすかに聞こえる感が何だかホントにガンマ線が飛んで当たった気になるのはオレだけか?(笑)。

なんだか嬉しくなって、外に出て近所のいろんなとこを測定してみたが、
だいたいウチの中と似たり寄ったりの結果。
まぁ、そんなにあちこちにホットスポットがあっても困るけど。

明日からの仕事場はフクシマなので、
実際どんなもんなのか測定してみます。
全く除染なんかしてない場所での仕事だからなー、
まあ、普通に気にはなるわけで。

話は飛ぶが、近所のスーパーに行ったらもう「秋味」が。
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お盆過ぎたら世間は秋なのねー。

はぁ~
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by mizkichi | 2012-08-20 21:15 | @gear
2012年 08月 04日

オリンピックな夏

先週末からうちのカミサンはただいま夏休み。
ワテは仕事なので一緒にどっか行く、とかは出来ないので、
家でオリンピックを見ている。

今週のワテの現場は中部地方のダム湖、
ということもあって、暑くても夏らしい清清しい暑さだった。
おまけに宿に帰れば快適なクーラー環境、
夜は来週の青森現場に向けてフライ作成。
手っ取り早く巻けてなんとなく虫っぽい、
をテーマに巻いてみた。
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そして週末は東京。
うちの近所には割と緑が多いとは思うのだが、今年はセミの声があまり聞こえない。
中部で聞こえていたクマゼミやヒグラシの声が懐かしい。

うちはクーラーが無いので当然蒸し暑い。
暑いのはまだ許せるが、「蒸し」はどうにも許せない。
梅雨明け後、うちに帰ってくる度にカビを発見する。
先週は納戸の壁、今週はザックのカビ。
20年近く使っているグレゴリーの30リットル。
最後に使ったのは今年の5月。
近年の使用頻度はそれほど高くなかったが、今までカビたことはなかったが・・・。

加水分解も起こしてるし、すぐさま捨てようか思ったが、
被害はまだ一部だったし、
グレゴリーだし・・・、
で、患部にカビキラー照射。
ついでに加水分解した部分はたわしでこすったら綺麗にコーティングが剥がれたので、
ガシガシ洗って綺麗さっぱり。

そんな1日の終わりは綺麗な夕焼けだった。
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by mizkichi | 2012-08-04 09:51 | @life
2011年 09月 27日

今日から巡業出発

というわけで、昨日は荷物のパッキング。
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久々、カリマーの大型ザックを使用。
実に7年振り位の登場。

海外へキャンプ釣行に行く際に購入したもので、
釣り道具とキャンプ道具をぶち込んで1ヶ月位行ったが、
こんなにパンパンじゃあ無かったよなぁ?(笑)

それにしても荷物をパッキングしててどうしてオレはこれを買ったんだ?
という疑問が沸いた。

このザックはマックス95リットルの容量があるハズだが、
それは比較的容量のあるサイドポケットを満タンにしての話。

満タンにするためにサイドポケットにも荷物を入れてみるが、
う~ん、カッコ悪(笑)。

とりあえずブツがブチ込まれていればいいと考えるオレは、
メイン部分の容量が大きいことが重要なハズなのになぜにこれを購入?

まぁ、買った当時のことは覚えてないが、
ただ単にカリマー・ブルーに憧れたのかねぇ?

と思ったが、色はどう見てもカリマー・ブルーではない。
当時、このザックにはカリマー・ブルーの設定無かったんだよなぁ。
(たしかロイヤルなんちゃらネイビーだとか、そんな名前だったか?)

ちょっと調べてみたら、現行の「ジャガー」はだいぶスパルタンなザックになっていて、
オレのそれは、どちらかというと「クーガー」というタイプに作りは似ている。
そんでもって「クーガー」にはカリマー・ブルーの設定があるやんか。
しかもザックカバー内蔵?
そんなんオレのには無いぞ。

ま、7年も経ってれば色々なマイナーチェンジやモデルチェンジを経て、
全く別モノ、になることもあるからな。

と、いつの間にやらネットサーフィンに夢中になり、
パッキングを途中放棄していたが、何とか詰めたの絵が上記の画像(笑)。

帰りは飛行機なので、重量を測定してみると、ザックの重量は20キロちょい。
隣の防水バックは10キロ。

おいおい、荷物多すぎだろ。
スカイマークだから1000円超過料金発生するハズ。

ザックの横に挿してある筒は何なんだー?
もしかして竿か?

えーっと、確かに釣り道具は入ってますが、
途中、現地で仕事休みがあるので、ちょっと竿振ってこようかと(笑)。

ザックのメインは防寒着、着替え、ウェダー。

防水バックに入っているのはウェットスーツやウェーディングシューズですが、
今週の仕事が終わったらお払い箱ですよ。

う~ん、ちょっと見直すかー。
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by mizkichi | 2011-09-27 09:21 | @water work
2011年 09月 26日

太陽電池充電器は使いものになるか?

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台風15号が通過したらすっかり夏の気配は消えたようだ。
セミの勢力は衰え、近所の井の頭公園ではアオマツムシの大合唱。

明日から、岩手を皮切りに北へ西への日本国内をドサ回り。
久々の秋の大巡業で、1ヶ月程続く。
土日は基本的に休みだけど、発注者が移動交通費をかけたくない、との意向なので、
土日祝日は基本現地軟禁。
岩手の次に向かうところは、ムフフな釣り天国だから、まぁ、それはオレにとってはありだけど、
と、一昨日くらいからフライの製作。

しっかし、これがなかなか遅々として進まない(笑)。

定番を作ればいいのに、どうも定番は”よく”釣れない気がする。

気がするだけで、釣れないことはないんだけど、それよりももっとよく釣れて、
しかも簡単で丈夫でよく浮いて、

と理想の注文だけはめったやたらに多いもんだから、
今までに作ったフライに比べるとマテリアル(フライ製作のための材料ね)は物凄く多い。

フックも何本あるんだろうか?
と、昨夜遅くに眺めていたら、

一生かかっても巻ききれないかも、

と思って少し怖くなりましたよ(笑)。

というわけで昨日まで家で遊んでいたが、
今日はこれから本気で明日からの現場荷物の準備をしないとで、
ブログってる場合じゃないんすよ(笑)。

画像は先日秋葉原で見つけたもの。
太陽電池でいろんなものが充電、もしくは電力供給出来るというシロモノ。
いろんな機器に対応できるよう、
4種の電圧切り替えに加え、
様々な機器に対応出来る様、各種コネクターがあり、
ワニ口グリップや、それに付ける9V電池コネクターも付いている。

ボクは携帯電話の充電に使えないものかと、
USBコネクターが付けれるように改造してみたが、
曇り空でも充電は出来ることがわかった。
しかし、アイポッドはダメだね。
晴れててもダメだね。
最大供給電流が足りないような気がするなぁ。
パッケージの裏には様々なポータブル電子機器に接続して動かせる!
みたいな絵が踊ってましたが、
まぁ、絵に描いた餅です。

だけど値段は1400円、というのはいいんじゃないかい?
最近、充電池が内蔵された太陽電池付きの予備バッテリーが多く出回っているが、
それに比べたら重量軽いし、安いし。
明るくないと電力供給されないから夜とかは使えないけどね。

海外旅行中とか、そうそう電源確保が出来ないとこでは役に立ちそう。
って、だいぶ海外行ってないけどね(笑)。
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by mizkichi | 2011-09-26 09:32 | @gear