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2009年 07月 22日

エヴァンゲリヲン新劇場版:破

見に行ってきました。
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平日昼間、とはいえ、結構人が入ってました。

いやぁ、びっくらです。
日本のアニメ、近頃はジャパニメーションなんて呼ばれるみたいだけど、
終始うなってしまうような描写の細かさ。

たとえば・・・、
飛行機とかのエンジンの後ろって、陽炎でボンヤリしますよね?
鉄と鉄がこすれると火花みたいのが出ますよね?

そんなどうしてアニメなのに、まるでビデオ映像かのように表現しちゃうんでしょうか?
つーか出来るの?
下請けアニメーターさんのお仕事はもの凄いんでしょうねぇ・・・。

とはいえ!人間とかロボットとかを見るとやっぱアニメですね。
だけど、架空のもの、とわかっていてもカッコイイ・・・、なんて思ってしまったりするのは
やはりすごく作りこんでるからなんだろうなぁ。

さて、一昨年上映された新劇場版:序はテレビシリーズの話を短くまとめた、
といった感じだっけど、
今回のはほぼオリジナルストーリー、
新キャラ登場や、え?そーゆー展開なの?
とテレビシリーズを見たことある自分としてはそんな気分でした。
なんだか見終わったあとは結構悲しい気分になりましたね。

相変わらず、よくわからない部分が多かったけど、まぁ、わざとなんだろう。
巷にあふれる解説本なんかを読んだら少しはわかるのかもしれないけどな。

まぁ、わかんなくても面白いと思うよ。

あと弐作あるみたいだけど、すぐに上映が続かないから、結構ブームが長持ちするのかもな。
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by mizkichi | 2009-07-22 00:03 | @movie
2009年 06月 24日

ターミネーター4:TERMINATOR SALVATION

あれよあれよという間に6月ももう後半。
雨ですね。梅雨だからしょうがないけど。
最近、仕事が忙しくてブログの更新も滞っていました。
今週も仕事予定だったんですが、この雨で現地河川は増水=延期となりました。

それにしても仕事に行ってればなぁ、と悔やんでもしょうがないですが、
仕事に行けなかったおかげで
一昨日、余計な悔しい思いをする目に遭いました。

まぁ、気持ちが沈んでばかりいてもしょうがないし、仕事も無くなったので・・・、
映画に行きました。平日の真昼間、「T4」を。
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昼間というのに結構人がいます。なーにしてる人たちなんですかねぇ(笑)。

T4の話そのものはT3の話はなかったことで、T2の続編、ということになってるようですが、
T3で最後に生き残った女の成長後が出てたり、一概に関係ないとは言えないようです。
何年に何が起きて、その何年後が・・・って設定は、どうもちょっとおかしい部分があるようですが、
まぁ、そんな細かいことは気にしないで見たほうが楽しめます。

監督のMcGは「チャーリーズ・エンジェル」を過去に監督してますが、
まぁ、これも突っ込みどころ満載でしたからねぇ。

とはいえ、映画そのものは十分楽しめましたんで(続編はダメだったけど)。

話を戻してT4。

と、以下、ストーリーそのものは書きませんが、突っ込みシーンとかを書いてしまうかもしれません。
それで、印象が変わってしまって嫌だなぁと思う人は読まないほうがいいです。
まぁ、たぶん大した突込みではないので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが(笑)。

最初、2003年のシーンが出ますが、すぐさま2018年、舞台は「審判の日」以降の話で、
スカイネット(機械)と抵抗軍(人類)が戦いを繰り広げている世界となります。

またまた新たなターミネーターが出ます。
ハイブリッドです。自動車だけでなく、ターミネーター業界にもハイブリッドの波が。
エコポイントとか付くんでしょうか?
人間と機械のハイブリッド、なんですが。

2003年、どうも「審判の日」前にサイバーダイン社が作っちゃったみたいなんですが、
何のために作ったんでしょうかねぇ。
サイバーダイン社、結局何してる会社なんでしょうか?
そもそも、この会社を作る社長を未来から抹殺にくればいいんじゃないでしょうかねぇ。
T3でもそうなんですが、結局スカイネット作ってるし、T2の時にそーゆーものは作らないって
なったんじゃなかったんでしたっけ?

え?どうなのよ、社長さん!?
なんかスピンオフでサイーバダイン社を特集して欲しい気がしますが、予算が下りないでしょうね。

そんでもって2003年にはハイブリッドターミネーター製作ですよ。
ホント、なんのため?
全部機械化されているT-600、それよりもより人間に近く改良されたT-800型
(ファーストでシュワちゃん演じてたターミネーターね)よりも前の型になるんでしょうか?

まぁ、このハイブリッドが今回の物語のキーパーソンなんですが、どーゆー目的で作られ、
どうして2018年にいきなり現れたのか?とか、謎が多くて。
解説本みたいの読まないと、想像任せですな。

なんか、スカイネットが予め仕組んだものみたいなんだけど、
本人は意識してないし(行動はプログラミングされてた?)、
スカイネット本部に侵入して、壊れた体を勝手に修理され、
さぁ、スカイネットのために動いてもらうぞー、みたいになるのかなぁ、と思ったら、
自ら頭のチップを取り去り、あっさり言うこと聞かなくなるし。

スカイネット本部の中も不思議。
コンピューターが反乱を起こし、コンピューターによるコンピューターのコンピューターのための世界、
になってるはずなのに、どうにも人間が操作するような施設になっている。
自動ドア?廊下?エレベーター?
あげく鉄製の階段?
(このシーンはT1で最後にターミネターと戦う工場シーンを彷彿させ、オマージュを捧げているのかも)。

モトターミネーターとかいう、無人バイクのターミネーターが襲ってきますが、バイクの必要性あるかなぁ?
自由自在に動ける小型飛行機みたいのも出てて、そいつで十分じゃないか?
バイクなんてすぐひっくり返っちゃうしね。パンクもするし。
それこそ、「審判の日」以降の世界の道路なんかまともじゃないんだし。

まぁ、映像のスピード感に貢献してるので、いいでしょう!
ドゥカティ製のようです。

あー、それとT-800型が量産されるシーンが出てきて、出来上がったT-800型が襲ってきます。
最初、裸で登場ですが、シュワルツェネッガーかと思いました。
体型くりそつで。
CGかと思ったけど、シュワと同じオーストリア出身のボディビルダー。
顔だけ若い頃のシュワにデジタル合成されていたそうです。

もう1回見たら、更なる突込み所を発見しそうですが、
見てる最中に細かい突っ込みは感じませんでしたから、十分楽しめます(笑)。

とは言え、しつこくターミネーターが襲ってくる恐怖はやっぱ最初のT1が1番ですね。
怖かったけど、何しろ初めて画面で見たターミネーターの骨格がもの凄くカッコよかった。
ストーリーそのものもしっかりしてたから、続く予定じゃなかったT3以降の話が作られてる、
ってのもうなずけます。

余談ですが、シュワちゃん家族が鑑賞した際、家族にはシリーズ最高傑作と絶賛だったらしいです。
シュワちゃん出てないのにね(笑)。
本人は相当グニャリでしょう。

T4はスターウォーズみたいに新3部作の序章みたいで、まぁ、次回作もいっとくかーと思いました。
とりあえずこの時期、映画館は涼しくて快適ですね。

それにしても未来の世界という別の時間軸ってあるんですかねー?
未だにボクの未来の人が先祖に当たるボク自身、
あるいはボク以前の人に注意に来てくれてないようなんですが、
実は既に実施済みで、これでいっぱいいっぱいなんでしょうか?
どうなってるんでしょうか?
このブログを見つけたらサルベーションしにきて欲しいです。
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by mizkichi | 2009-06-24 11:27 | @movie
2009年 05月 22日

スラムドッグ$ミリオネア

昨日、仕事先から帰還したその夜、レイトショーにて標記映画を。
一応、アカデミー賞獲ってるからな、観とかないと!

スラム出身の野良犬野郎(→スラムドッグ)、
教育も受けていないのに、何故答えを全て当てることが出来たのか?
インチキなのか?
否!それは運命だった!
クイズの問題と答えが彼のこれまでの人生に関わっていたため答えを知っていた・・・。
彼のこれまでの半生が物語の軸となっていくのですね。

とまぁ、簡単に言っちゃうとこんなストーリー。

監督はダニー・ボイルで、「トレイン・スポッティング」、「シャロー・グレイブ」なんかは憶えている。
「普通じゃない」も観たがあんまり憶えてないなぁ。
「28日後・・・」っちゅーのはゾンビものだったが、最後どうだったかなぁ?
「ザ・ビーチ」もそうなんか?小説は読んだが観てないな。

そうそう、本作ですが、出てる人は全然知らない人ばかりでしたが、
物語に引き込まれていく演出はさすがですね。
正直ダルイ映画か思ってたもんで(笑)。
ただ、何回も見るような映画じゃないです。
1回見たらいいですね。
そんな映画ですが、観て損は無いです。面白かったですから。
まぁ、ボクは昔インドに行ったことがあったので、旅行で見た日常風景を思い出していた、
ってのも面白かったなぁって理由の一つでもあるんですが。

それにしても1ルピーは今2円なんですかねぇ。
主人公ジャマールは最終的に2000万ルピーを獲得するんですが、
日本円で4000万ってなってたんですね。
ボクが旅した時代は10円だったなぁ。
路地で売ってるチャイは1杯1ルピー程度でしたが、今はやっぱ5ルピーとかなのかなぁ。

エンドロールでインド映画によくあるストーリーと関係ない踊りシーンが出てきますが、
これは監督のインド映画へのオマージュなんでしょうね。

関係ないですが、ジャマールがどうしても加勢大周に思えて困りました(笑)。
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by mizkichi | 2009-05-22 11:30 | @movie
2009年 05月 04日

GRAN TORINO グラン・トリノ

予想されていた高速道路の大渋滞、思ったほど大したことないみたいですね。
まぁ、ボクは都内でまったり潜伏です。

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今日はさっきレイトショーでイーストウッド主演・監督作である「グラン・トリノ」を観てきました。
ネタバレになるのであえてストーリーは書きませんが、
ただ、物語の背景として、以下の点は押えておいてもいいかなーと観終わったあと思いました。

舞台はアメリカの豊田市にあたるデトロイトで、主人公は元フォードの組立工。
映画のタイトルでもある「グラン・トリノ」とはフォード製の昔の車なんですね。
それと、全然思わなかったけど、イーストウッドが俳優として出演するのは、
実は2004年の「ミリオンダラー・ベイビー」以来であること。
もしかしたらこれが俳優引退作かもと本人も匂わせている・・・。
それと、観ればすぐわかりますが、
自身の代表作の一つである「ダーティ・ハリー」にオマージュを捧げている。
あの名セリフが出ますよ(ニヤリ)。

物語は割りと予想がつくシンプルな脚本です。
出演者はイーストウッド以外はあまり知られてない人ばかりですが、
悪役は笑っちゃうくらい中村獅童に似てます(笑)。
「硫黄島からの手紙」で東洋人の悪役といえばあいつみたいな顔だ!になったんでしょうか?

物凄く悲しいストーリーというわけではないけど、見終わった後はなんだか言葉が少なくなります。
イーストウッドのほとんどの作品は見終わった後、こんな気分になりますが、
先日、テレ東で昼間やってる映画劇場で放映していた
「センチメンタル・アドベンチャー(邦題かっこ悪い)」、
これもこんな気分になりますね。
だからカップルで見に行かないほうがいいですね。
観てないけど「おっぱいバレー」のほうがいいと思います(笑)。

編集はやはりジョエル・コックス、音楽はレニー・ニーハウスと息子のカイル・イーストウッド。
エンドロールで流れる曲、1番をイーストウッド歌ってますが、結構良かったです。

観終わってから色々知ったんだけど、イーストウッド全作品の中で興行収入1位なんだそうです。
色々な感慨にふけりながらもう1度劇場で観たいなと思いました。

現在、次回作、“The Human Factor” を南アフリカで撮影中とのことだが、
老いてますます作品の製作スピードが上がっているのではないのか?!

イーストウッドは今月の31日で79歳となりますが、まだまだ頑張って欲しいものです。
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by mizkichi | 2009-05-04 01:52 | @movie | Trackback
2009年 03月 18日

チェンジリング



先日、少年メリケンサックを見に行った際、ボクが見たい映画候補に挙がっていた「チェンジリング」。
ツレには却下されていたので、昨夜ソロでレイトショーに行った。

良かったですよ~!

イーストウッドは監督・製作だけで、本人は出てないんで、
DVDでいいかなぁ~なんて思いましたが、やはりね、映画館で見る、
というのがいいわけですよ。

自宅を出て30分後にはスクリーン前、となる近所のシネコンへ。
意外にも先日見に行った「メリケンサック」よりも人が入ってました(笑)。

ストーリーは1928年から数年間のロスで起こったホントの事件がベースになっている。

子供がいなくなっちゃって、5ヶ月後、
いましたよー!って帰ってきた子は別人だった・・・。
お母さんがわが子を忘れるわけがありません。
見た瞬間別人であると言っても警察は認めません。
子供もホントのことを言いません。
いつまでも保護されてきた子をわが子と認めない母は警察にとって都合の悪い厄介者扱いされ、
強制的に精神病院へ入れられ・・・。


お母さん以外の人は戻ってきた子を見て違うなぁって思わなかったのかなぁ?
親戚のおばさんとかいなかったんですかねぇ。
その子には友達いなかったの?
友達だったら完全にわかるでしょ。
いなくなったっていっても5ヶ月よ?
近所付き合いとか悪かったんですかねぇ。

それはさておき、ロス市警、権力あるものが悪事というか、自分の都合を優先して職務怠慢、
ホント見ていて腹が立ちますねぇ。
なんだか「ダーティ・ハリー2」「ガントレット」を思い出します。

ウソをついている子供、ムカつきますねぇ。
こーゆーときこそ、クラスメートは苛めないんですかねぇ。
だって別人ですよ。

さらにムカつくのが精神病院。
母役のアンジェリーナ・ジョリーに対する仕打ちにめちゃくちゃ腹が立ってきます。
トゥームレイダー、ウォンテッドのアンジーだったら病院職員達はめちゃくちゃにやられていると思いますが、
今回のアンジーは弱いです。痩せた感じがなんだか黒柳徹子みたいでした。
精神病院のシーンはですね、ジャック・ニコルソンの「カッコーの巣の上で」を思い出します。
医者、看護士達がまた憎らしい。
マジで!超ムカつきます(笑)。

だけど、そんな弱者にはやはり味方がつきます。
警察の中にもまともなのが出てきます。

というわけで、最後は正義が勝ちます。
助さん、格さん、懲らしめてやりなさい!
後半へ行くとどんどんムカついてたやつらが凹まされていきます。
勝ちっぷりは痛快です。
イーストウッド映画ですから!大丈夫です。
昔からそうなってますから(笑)。

それにしても、オカンが異常者扱いされるくだりはちょっと怖かったですねぇ。
自分で自分を肯定しても誰も信じてくれないわけですよ。
ますます異常者扱い。開き直ってもダメなわけですよ。
こーゆーのは映画でよくあるけど、精神的に人を追い詰めていくのは実に怖いですね。
ダメじゃない人をホントにダメにするのは怖いです。

あんまり書くとネタバレになるのでもうやめます(笑)。
あ~、でもなぁ、最後のほうで、闘鶏みたいな顔したオッサンが出るんだけど、
ちょい役としてイーストウッドが出ても良かったんじゃないかと思いました。

というわけで、ボクは感動サブイボ2回発生しました。
最後はすすり泣きも聞こえました。

いいですね、なんだか他人とは思えません。
感動共有、君らとボクは一瞬かもしれないけど仲間になった。
映画館を出たらサヨナラだったけど。

タイトルロール、
編集は昔からお馴染みのジョエル・コックス、
音楽は「許されざるもの」からしばし起用されているレニー・ニーハウス、
作曲はイーストウッド本人ですが、アレンジメントに実息子のカイルが参加してました。
余談ですが、カイルが出ている「センチメンタル・アドベンチャー」、邦題はちょっと・・・、
って感じで、興行的にも振るわなかったようですが、いいです!
イーストウッドの歌も聴けます。
懐かしい!バディ・バン・ホーン(←「ダーティ・ファイター燃えよ鉄拳」の監督です)の名前も見つけました。

イーストウッド一家ここにあり、派手な映画ではないけれど、いい映画でした。
次回作、「グラン・トリノ」はイーストウッド主演です。
楽しみだなぁ。
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by mizkichi | 2009-03-18 10:26 | @movie
2009年 03月 03日

少年メリケンサック(改)

一昨日の映画の日に見に行きました。
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人によって感想は様々だろうけど、いやぁ、ボクは良かったなぁ。
ポップコーン片手に気楽に笑いながら見れました。

主演は「篤姫」でノリに乗ってる宮崎あおい、監督はクドカンです。

出演者はバンドの4名に、佐藤浩市、きむにぃ、田口トモロヲ、石鹸(クドカンバンドのドラムスです)、
他、ユースケサンタマリア、ピエール瀧・・・、宮崎を初め、みんなぶっ飛んだ演技をしています。
あと、ボクは知らないんだけど、花やの人とか、居酒屋店長とかちょい役の人が実はパンクバンドの人だったり。

おさむいこのご時世、熱くなること間違いなし!(笑)

内容はネタバレになるので書きません。
一言で言うなら、正統派、オジサン再生ムービー、見ていて元気が出ます。
昨年だか一昨年だか見に行ったトラボルタのイージーライダー気取りのオジサン再生ムービーなんかとは
全然違います。
コネタも満載で、DVDになってから細かいとこ再確認なんてのもいいですね。

パンクはセックスピストルズくらいしか知らないし、聴いたことないけど、
そんなのカンケーないですね。

バンドの名前である「少年メリケンサック」、性格には中年メリケンサックなんだけど、
そのテーマ曲でもある「ニューヨークマラソン(→滑舌の物凄く悪いボーカル役の田口トモロヲが
歌っている歌詞の一部がこう聞こえているんだけど・・・)」、
いいですよ!

某政治家、酒飲んでないで、これでも飲んでろ!ですかね!

楽器が弾けたらやってるかもですね(笑)。
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by mizkichi | 2009-03-03 20:26 | @movie
2008年 12月 15日

キタキツネは5年で寿命ということを知り、少々アセル

今日は朝からいい天気で、そーなってくると出かけたくなる。

が!明日からは今年最後の出張となり、その前に今やってる原稿を提出しないと!
だから今日はもうダラダラしてらんないのだ!
とブログも更新してる場合ではないのだが(笑)。

さて、昼飯を食いながら昨夜放送されてた「ダーウィンが来た」を見た。
キタキツネの子育てだったが、タイトルどおり、
キタキツネの寿命は5年であることを知って少々アセル。

こーしちゃあいられない、と家の中をめったやたらと走り回りたい気分になったが、
そんなに走り回れるほど部屋はデカくないのでやめておいた。

昔、「キタキツネ物語」というのを映画館で見たのを思い出した。
ちょっと切ないテーマソングが好きだった。
観終わった後、子供心にちょっとシンミリしたことを憶えている。

今見てもそうかなー?
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by mizkichi | 2008-12-15 14:03 | @life
2008年 10月 06日

アイアンマン

最近映画館に足を運んでも、これは!という映画に出会えなかった。
しかーし!
久しぶりにブログに紹介できる映画を観た気がする!

ロバート・ダウニー・Jr主演、「アイアンマン」
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これから始まるアメリカのテレビシリーズ「アイアンマン」のパイロット版、
早くテレビシリーズが見たいぜ!
みたいなワクワクする映画だった。
(※注:実際はテレビシリーズが始まるわけではないです)

物語が実にシンプルで、解りやすかったのもいい。
ボクは登場人物が沢山出て、しかも外人だと名前を覚えられないもんで、
セリフの中に名前だけ出てきても、「誰だっけ??」で、
「あー、あいつだっけ」みたいなことも多いから(笑)。

主演のロバート・ダウニー・Jr、
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」、テレビドラマの「アリー・my ラブ」でしか見たことなくて、
なんで今更この人が主演なんだ?
と観る前、実は思っていたのだけど、
この人だったから良かった、と思う。
とぼけたセリフが良く似合う。

迫力ある映像は映画館の大画面で観て良かったです!
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by mizkichi | 2008-10-06 01:29 | @movie
2008年 08月 25日

「地球温暖化」論に騙されるな! を 読んでみた

雨だったこともあり、昨日は珍しく自宅で本を読んだ。

講談社刊 丸山茂徳著 「地球温暖化論」に騙されるな!
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巷には地球温暖化関連の本が溢れているが、最近じわじわと目に付き始めた反対勢力!?

地球温暖化については今更書く必要もないが、その原因は二酸化炭素排出量の増加であり、
これを何とかしようというのが今、全世界的な流れとなっている。

しかし、著書では果たして温暖化の原因が二酸化炭素なのか?と問いかけている。
世界規模で起こる気候変動は地球生誕から約46億年の間に何度か起こっている。
その主な要因となっているのは、下記に示す5つだという。

・太陽の活動度の変化
・地球磁場の変化に伴う宇宙線量の変化
・火山の噴火に伴うエアロゾル
・地球の公転周期や傾きの変化
・温暖化ガス

これらの要因と気候変動との因果関係についてはわかりやすく説明されている上に納得がいった。
しかし、この中で温暖化ガス以外の要因については地球は寒冷化に向かっているというのだ。
ジワジワと年々暑くなっているような気がするのに、それは本当か!
46億年の間、数十万年単位で氷河期を数回体験している地球。
今は間氷期というやつで、その時期もそろそろピークアウトに達しているという。
この先10年か100年かはわからないが、氷河期に向かうというのだ。

1997年には温暖化ガスを世界規模で削減するため、「京都議定書」なるものが制定された。
日本には二酸化炭素排出量-6%という削減目標が課せられた。
-6%というのは1990年の二酸化炭素濃度を基準として、というものだが、
なぜ7年も前の濃度が基準なのか?
90年から97年の間に明らかに二酸化炭素は増加していると思うのだが?
ボクが議定書について最初に読んだ環境白書では特に説明されてなかったような??
著書ではこの辺りのことも説明されているが、ちょっと穿った見方をしてしまうと、
日本は完全に世界のイジメの対象になっているような気にもなってしまいますね(笑)。
制定場所も日本であることから、日本が批准しないわけにはいきませんわな。
ちなみに二酸化炭素排出量の多いアメリカや中国、インドなんかは批准していません。

と、そんな批准しなかった国アメリカで
2003年に「ザ・コア」、2004年に「デイ・アフター・トゥモロー」という映画が製作された。
簡単に言えば、前者は地球内部のコアの回転が止まるという話、
これは先に挙げた地球磁場の変化に通じるものがある。
後者は発端は温暖化に伴う極地の氷の融解だが、
これが海流の変化を引き起こし、氷河期へと突入するという話。
どちらも少しB級感があることは否めないが、テーマは地球環境変動に伴う災害スペクタクル。
どちらかというとデイ~のほうが現状に近いような気がして、見ていて少し怖い気がした。

このように地球規模の気候変動は、直接的に二酸化炭素増加に伴うものではない!
と言いたいような映画が公開されてきたが、
巻き返しを図るかのように2006年には「不都合な真実」が公開され(日本は翌年)、
これが一気に温暖化の原因は二酸化炭素である!みたいな流れにした、ような気がする。

確かに地球規模で二酸化炭素は増加している。
しかし、ボクはこの本を読んで、地球は寒冷化していくのかなぁと思いました、単純だけど。

今日の東京地方は朝から雨。
ここ数日は朝晩過ごしやすい日が続き、夏の終わりを感じさせる。
今年もエアコンを買わずに済みました。
ヒートアイランド現象にいつまで耐えられるのか?
エアコン購入前に撤収したいところです。
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by mizkichi | 2008-08-25 11:17 | @water work | Trackback
2007年 07月 17日

ダイハード4.0

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結局3連休はほぼ引きこもり。

ゆーても、真面目に仕事してたから懸案事項の野帳整理はすっかり終了。

というわけで、夜はご褒美としてレイトショー、「ダイ・ハード4.0」を見に行った。

公開中なので、あらすじは言えません。

ただ、最後のすっきり度はちょーっと足りなかったなぁ。
3でもそうだったが、悪党が最後にやられるところは、やはり初期作品に負けてしまうのは、題材から仕方ないことか。

とは言え、観ていて後半は体が熱くなった。

思ったのは大画面で観るべき作品とDVDになってからテレビでもいいやと思う作品とがあるなということ。
同じ映画でもだいぶ印象が変わるだろう。
もちろんダイハードは大画面で観るべき作品。時間とお金に余裕があるなら映画館へ足を運んでも惜しくはないだろう。
とはいえ、テレビ放映の野沢那智吹き替え版も結構好きだったりして(笑)。

帰りの気分はジョン・マクレーン刑事だった(笑)。
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by mizkichi | 2007-07-17 09:00 | @movie | Trackback | Comments(0)