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2012年 11月 01日

009 RE:CYBORG

今日は映画デー。
先月はうっかり忘れていたが、
今日は朝思い出した。

仕事も昨日までで今日は休みだったから、
観てきましたよ、009。
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絵が全然違う!

原作のイメージに凄く近かったのは平成版サイボーグ009で、
賛否両論ありそうだけど、
これはこれで全然良かったなぁ。

なんか003がちょっとエロかったしな(笑)。
006、007なんかはカッコよすぎだろ。


3D上映もあるが、あえて2Dで鑑賞したが、
全然いいですよ。
ストーリーはオリジナルのようだったけど、
原作で最も泣けたエンドが最後の方のベースになってるようだった。

いやぁ、ホント、あの原作のエピソードは泣けたからなー
(平成版のアニメはあれが最終回だったから特にな)。

それにしても、アニメのクオリティーとしては、
もう凄いなぁ、とただただ関心するだけだな。
(今月もう1本上映されるエヴァンゲリオンもすげーんだろうけど)

エンドロールが出ても席を立つ人はいなかったのも印象的だったな。

いやぁ、ホント凄いよ。
綺麗過ぎて。
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by mizkichi | 2012-11-01 20:36 | @movie
2012年 10月 22日

SAFE/セイフ

イーストウッドの映画、今年の年度末位に「J・エドガー」ってのを上映してたが、
イーストウッドは監督のみ、
ということもあり食指が動かず観なかったんだけど、

来月、
スクリーンに帰ってきますね!
「グラン・トリノ」で最後死んでもう見納めか!

鑑賞後はちょっと涙ぐんでおりましたが、
嬉しいですね!

さて、
先日の土曜、久々に映画館へ足を運びました。
しかも昼間、それも新宿ピカデリー、
激混み必須のシチュエーションで、
SAFE、午後最初の回はほぼ満席でした。
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感想ですが、
細かなプロットを盛り込みすぎ!

れいによってシンプルストーリーが好きなわたくし、
30秒もない映像で物凄い量の主人公の背景なんかは
すぐさま理解出来るわけでもない(笑)。

ジェイソン・ステイサム版レオン、
という文字に躍らされて観てしまったわけですが、
ちょーっと少女がブチャイクで残念過ぎです。

現実的にナタリー・ポートマンみたいなカワイイ子はそうそういない、
とは思いますが、
どーせ映画っすよ、フィクションですよ。

その辺のところ、製作者の方、たのんます!

相変わらずジェイソンは不死身の超人的なタフガイぶりを発揮し、
全く怪我がありません。

ありえねーけど観てしまう。

だって映画なんだもん(笑)。
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by mizkichi | 2012-10-22 17:49 | @movie
2012年 09月 02日

ダークナイト ライジング

9月に入った昨日から東京地方はスコールのような雨が続いている。
その前日までのニュースでは水不足で利根川水系のダムの貯水量がかなり減っている・・・、
なんて言ってたから、

「あ、そーいえば雨降らすの忘れてた」

的な感じで昨日、今日と降りまくっている。

とはいえ、ずーっと降ってるわけじゃないので、
暑くなった空気を冷ますのに一役買ってる感じだ。

とはいえ、うちの中は外よりアチィ・・・。

どないなっとんじゃい!

そーいえば、ウチの近所だけなのかもしれないが、夏が終わりに近づくと耳に付く
ツクツクボウシの鳴き声、
今夏はもう9月になったというのにあまり耳につきません。
未だアブラゼミとミンミンゼミの声が良く聞こえてきます。

夏はさらに続く~のか?

さて、この夏、いわゆる夏休み映画ってなんだったんでしょうか?
オレ的にはまったく見たいと思う映画がなかったんだよなー。
だけど見たら面白いのかもしれない、
と思ったのは「ダークナイトライジング」。

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80年代終わりに見た「バットマン」は自分の嗜好に合わず、
以降の作品は見ていなかったが、
新しいシリーズにはちょっと気になるものがあった。

しかし、これは続編モノで、
前2作の「バットマンビギンズ」、「ダークナイト」は見ていなかった。

いきなり「スターウォーズ ジェダイの復讐」を見るようなもんである。

というわけで、DVDを借りて前2作を一気に見たのだが・・・、

面白いじゃないか!

内容がシリアスだった。
ハンス・ジマーの重厚な音楽もいいぞ!

わりと世界観に現実味があって、オレの嗜好に合致。
バットマンというだけで敬遠していたのは残念。

というわけで、新作「ダークナイトライジング」
先週、地方の映画館でレイトショーしてきたのだが・・・、

う~ん、160分超という長さを感じさせない面白さはあったものの、
前作「ダークナイト」を見た時の興奮はなかったなぁ。

バットマンの活躍があまりなかったからか?
そーえば前作の悪役ジョーカー、あいつ、どうなった?
役者が死んじゃったから、ジョーカーも消滅?

う~ん?

音楽は今回も良かったです(笑)。

あと、毎回、懐かしさを感じさせる俳優が出演してました。
1作目→ルトガー・ハウアー
2作目→アンソニー・マイケル・ホール
そして今作→マシュー・モディーン。

他にアン・ハサウェイがキャット・ウーマンとしてアクションしてたり、
ロビンになることを匂わせるヤツも出てきたりと、
なんだか次もあるのかなあ、な終わり方でした。
ま、無いとは思うけどあるのかな?
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by mizkichi | 2012-09-02 17:51 | @movie
2012年 07月 01日

ベルフラワー

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土日は東京へトランジット。
明日からはまた東北へ仕事だ。

最近はホントに「たまの休日」、
になってきたので、
自宅に戻れば色々な雑用をこなしてるだけで、
休日は終わっていく・・・。

休日に遊びに行く、
なんてのはなかなかパワーがいるなぁ、
などと思う今日この頃だな(笑)。

とはいえ、ちょうど今日は映画サービスデーだったので、
気になっていた「ベルフラワー」を見に行ってきた。

タイトルはベルフラワーアベニュー界隈での出来事の話ってこと。

ダメダメは若者二人が黙示録に備えて火炎放射器やら改造マッスルカーを作ってるんだが、
どうにも話がペライ。
子供の頃に見た「マッドマックス2」にインスパイアされてというが、
だいぶ時間経ってるだろー。
それなのに、まだ火炎放射器がやっとこそさ1台出来、
そんでもってマッスルカー製作って、
ちょっと・・・。

まぁ、そんな主人公がある日、ある女に惚れて、
その惚れた女がまぁ問題なわけよ。
それがきっかけに主人公、および主人公を取り巻く友人たちがぐじゃぐじゃになっていくというお話。

雑誌の紹介とかでは全てのマッドマックスファンに捧ぐとか書いてあったりするが、
ちょっとちょっと!
全然違うなー。

火炎放射器で人を焼き殺すなんてのもないし、
マッスルカーで人をひき殺す、
なんてのもないしな。

マッスルカーはカッコよかったが、
もうちょっと色々出番があって良かったんじゃーないか?
つーか、雑誌が勝手に煽ってるだけだと思うがな。

とはいえ、主演のエヴァン・クローデルが監督、製作、撮影、編集もやってるってのは凄いね。
しかも初の長編作品というし。

映像はなんだか黄色っぽい画面と、
妙に被写界深度が浅かったり、
わざとレンズにゴミが付いたまま撮影してたりする時があるなど、
そーいった色々な工夫は良かったと思います。

なので、まーいっか的な作品でした。

東京での上映館は「シアターN渋谷」。
非常にちっさい映画館です。
普通に前の人の頭が邪魔になるスクリーン位置ってどうなのよ?
なので、座席は左サイドがお勧めだと思います。
月曜とか水曜なんかも1000円みたいです。
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by mizkichi | 2012-07-01 19:41 | @movie
2012年 06月 11日

ファミリー・ツリー

先週の月曜から東北地方で仕事をし、今日は現地、仙台での休養日。
明日からは再び魚類調査なので、
昨夜は何だか臭くなっていたドライスーツを洗ったりで、
ホテルに戻っても色々忙しかった。

今日は全くのノープラン。
何をやってもいいが、移動手段が足、もしくは公共交通機関しかないので、
さて今日は何をやろうか?で、只今、東横インに引きこもり中(笑)。
幸い、PCを持ってきているから、ずっと引きこもっていても退屈はしないだろうけどな。

ところで、先日の休日、久々映画を見に行った。
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「ファミリー・ツリー」、
わざわざ映画館で見ることもないかなぁと思いつつ、
久々だったし、ぼんやりしたかったのでレイトショーを見に行った。

原題は「THE DESCENDANTS」で「子孫」という意味で、
カメハメハ大王の子孫という設定の主人公の話、ということだろうけど、
内容を見たら、まあ邦題の「家系」というのもも悪くないと思った。

アレクサンダー・ペインという女性監督の映画で、過去作品には「アバウト・シュミット」という映画があり、
これは良かったので、見に行ったのだが、
期待した目論見どおり、終始のんびりと内容を楽しむことが出来た。

最近は最後が哀しくなるとか、やりきれない感じになる映画は見るのが辛くなってきたので、
こういう作品は日常に疲れた時にはいいビタミン剤になるような気がする。
ワイハーの普通の風景も観ていて楽しかったなー。

それとは別に、その前日の「映画の日」には
「キラー・エリート」というジェイソン・ステーサム主演のアクションを観て来た。
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今や、完全アクションスターとなったジェイソンだけど、
本作でも見せ場だらけの展開。
実話が元になっているスパイもので、のんびり見る雰囲気ではない(笑)。
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by mizkichi | 2012-06-11 11:47 | @movie
2012年 02月 29日

日本列島 いきものたちの物語

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朝、目を覚ましてからも布団の中でぐずぐずしていると、
外を走る車の音が聞こえてくる。

車輪の音は少し湿った感じ、
今日は雨なんだろうなと思いつつ、起き上がってカーテンを開けて見ると、
そこは雪景色。

結構まとまった雪が降っている。

今日は自宅で伝票整理するにはもってこいの1日だな、ついでにブログ更新も。

さて、先日の土曜、かみさんを連れて「日本列島 いきものたちの物語」を観に行った。
意外にも多くの生物が生息している日本列島の沢山の生物のレア映像が観れると、
期待して行ったのだが・・・。

ヒグマ、キタキツネ、ニホンザル、イノシシの4種の生態映像を軸に、
ちょこちょこ他の生物の映像が挟み込まれている、
といった感じで、
最近多い、海外の動物映像の映画に比べるとちょっと寂しい内容だった。

なので!
ライフ(ロードショーで観損ねてしまっているが・・・)だとかの映像を期待してる人には
物足りない内容かもしれない。

映像自体はそれぞれの撮影苦労は感じられ素晴らしかったが、
問題は編集なのかなぁ。

それとナレーション。
ナレーションが入ること自体は別にいいですよ。
だけど、動物目線の一人称のナレーションをしているのはちょっといただけなかった。
しかもあまり上手くない。
子供が見ることを想定しての意図だと思うけど、
それならば4人のナレーター全員がそうしていないって点もなんだか統一感がない。

まぁ、観終わった後はかみさんとそんな感想を言いながら映画館を後にしたのだが・・・、

オレ、
「屋久島のオス猿達の映像は任侠映画みたいだったな!」

カミサン
「・・・」

オレ、
「オオタカとか、やっぱ鳥は動きが素早いから、狩りのシーンなんかはきっと撮影大変だったよな!」

カミサン
「・・・」

少し寝たと自己申告はしていたが、まだまだありそうだな!(笑)
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by mizkichi | 2012-02-29 09:16 | @movie
2012年 02月 12日

「ドラゴン・タトゥーの女」を観た

公開初日のレイトショーで観てきたよ。
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世界的ベストセラー3部作の第一弾らしいが、
2009年にスウェーデンで映画化されてんのな。

そんでもって早くもハリウッドでリメイク、
監督は「セブン」や「ファイト・クラブ」のフィンチャーときたら、
予告編はうっすらとしか憶えていなかったが、ストーリーはわからなくても観たくなる。
(ソーシャル・ネット・ワークはだいぶ眠くなったけど・・・)

猟奇的殺人事件とかを扱った映画だろ?
ぐらいのボワンとした予備情報で観に行ったが、

思ってたストーリーと全然違ってたよ(笑)。

いや、良くなかったって意味じゃなくてね、
自分が勝手に思ってただけなんだけどね。

あらすじはもちろん書かないけど、
始まって最初の方はストーリーに関係してくる人物が沢山出てきて、
外国の推理小説なんか凄く苦手なオレにはかなり参りましたねー。

そんな感じの導入だったから、
ちょっと目の焦点が合わなくなる時が出てきたけど、
スカッとするストーリー展開から急速に目覚めたよ(笑)。
(誰もがスカッとすると思いますよ!)

総じて面白かったけど、
ラストシーンはちょっと可哀想だなあと思ったね。

続編に期待で。
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by mizkichi | 2012-02-12 23:58 | @movie
2012年 01月 21日

ミッション・インポシブル ゴースト・プロトコル

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新年が始まってから既に3週間経ってるね。

30日以上、乾燥した日が続いていたのに、昨日から東京地方は天気が崩れ、
今日は朝から冷たい雨が降ってるよ。

昨日まで東北へ出張に行ってて、
大量の洗濯物が出てるんだけど、
乾かなくて困るねぇ。
明日からまた使うものばっかりだし、
どうせなら今日まで乾燥しておいて欲しかったねぇ。

まぁ、それはさておき、
新年が始まってからしたことと言えば、

まずは初詣に行ったね。

元旦に行ったけど、去年同様、明治神宮に。

いっつも参道を2時間弱も牛歩する羽目になってたので、
今年こそは行くのをやめようと思ったんだけど、
家庭の事情で結局、今年も行ったんだけどね。

だけど、いつもよりも早めに行ったらどうなの?
で午前中に行ってみたら、
所要30分でミッションコンプリートだったのよ。

やっぱ早めの行動だね。

ミッションコンプリートで思い出したけど、

先日、「ミッション・インポシブル ゴースト・プロトコル」を観に行ったよ。

結構、ドキドキして全体的に良かったとは思うけど、

すげぇ良かった?

と言われるとどーかなぁ?

何かを期待するような作品でもないし、
期待して観られたら作ったほうも困るんじゃないかな?

トム・クルーズの作品で前回観た「ナイト&デイ」同様、
頭の中をカラッポにして映画をエンターテイメントとして楽しむ、
といった感じで映画館に足を運ぶんだったら凄く良いんじゃないかな。

自宅でDVDを観るのと違って大画面だし、音響が違うからね。

DVDで思い出したけど、
年末年始はDVDを結構観たんだよね。
中でも「キック・アス」は面白かったねぇ。

ニコラス・ケイジとその子供役のヒット・ガールが凄く良かったよ。
ってこんな感想じゃあ観たくはならないかなぁ?
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by mizkichi | 2012-01-21 16:58 | @movie
2011年 11月 26日

「マネーボール」 & 「カーボーイ&エイリアン」

最近見た作品。

先々週、友人が「カーボーイ~」を観たいと言っていたので、
レイトショーで観ますか、
と、既に近所の映画館では上映してなかったので、
わざわざ遠くにある映画館に出向いたが、

やっぱり観たら後悔する作品なんじゃないかい?
で、チケット売り場で上映したての「マネーボール」に変更。

ブラッド・ピット主演、
プローモーションのために来日してたりしてたので、
期待はしてのだが・・・、

ガックリ。

期待ほどの面白さはなかった。
メジャーリーグ好きで、選手も色々知っている、
という人なら違ったかもしれないが、
ボクにはちょっと、
という感じだった。

アメフトとか、ルールすらよく知らなくても、
面白かった!
と思えるスポーツモノはよくあるが、
ちょーっと違う感じだったねぇ。

というわけで、
そもそも、わざわざ遠い映画館へ出向いたのは何のためだった?
ということもあって、
今週頭に「カーボーイ~」を観てきたが・・・、

良かったよ!期待してなかっただけに(笑)。

なんだか忘れていた西部劇の面白さの原点を見たような気がしたねぇ。

昔の西部劇では同じ人間で、無法者軍団だったが、
それがエイリアンに変わっただけ、
って感じか?

時代設定なんかなんだかわかんないし、
そもそもなんでエイリアン?
という説明もなし。

主人公(ダニエル・クレイグ)は謎の男だし、
エイリアンとの戦いが終われば去っていく。

街には嫌な権力者がいたり、その息子がバカだったりと、

もう、そこかしこに西部劇のテッパンが散りばめられてました。

字幕は大御所、戸田奈津子。

B級アクション万歳な作品でしたねぇ。
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by mizkichi | 2011-11-26 19:21 | @movie
2011年 09月 19日

さよなら 我が青春の静岡オリオン座

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ミッション・インポッシブルの4作目が正月映画として年末に公開される。

ふと、正月に実家に帰った際、地元の映画館で観てみたくなった。

中・高校生の時によく見に行った静岡の映画館の中でも一番行った回数が多かったのはオリオン座。

ミッション~みたいな作品は多分、オリオン座で上映されるハズだ。

というわけで、おととい、用あって実家に行った際、
静岡オリオン座を偵察に行った。
周りの風景はだいぶ変わっていたが、
スーラの絵画をモチーフとしたタイル画があるオリオン座そのものは変わっていない。

やっぱり前売り券はオリオン座で販売。
とはいえ、実際まだ先のことで本当に行くかどうかもわからないので、
ひとまず購入は見合わせ。

実家に戻って何気に地元の新聞に目を通したら静岡オリオン座の記事があった。

読んでみると・・・、

マジっすか!

静岡オリオン座をはじめ、七間町(映画館がある界隈なんですね)の映画館は10月2日をもって、
新たにシネコンへ移動し、取り壊されるという・・・。

なんという運命のいたずら!
だったら昨日、適当に映画見に行ったのに!

とはいえ、まだオレは実家にいる。
知らないで、年末に行ったら既に取り壊されて無かった、
という状況が回避されたのは運が良かったといえる。

翌日、あまり時間はないが行くか?

行くしかないな、これは。

オリオン座で現在上映している映画は「サンクタム」
ジェームズ・キャメロン製作の洞窟探検ものだ。

というわけで、昨日行ってきたんだけど、
実に20年以上振りの入館。

初めて映画館で映画を観たのもオリオン座。
30年以上前に観た最初の「ジョーズ」。
おじさんに連れて行ってもらったんだけど、
その年の夏は海に行くのがどんだけ怖くなったことか!

入り口に入って階段を昇ったところにもぎりがあります。
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そして売店があります。
そういえば買ったことないなぁ、と思いつつ今日もスルー(笑)。
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そして映画館の中。
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よく見ればすごい数の座席。
「スター・ウォーズ」なんかではかなり埋まってたけど、
休日な今日の「サンクタム」は哀しいレベル(笑)。

まぁ、座席選び放題なのはいいことだ。
座席に座ったら懐かしさのあまりサブイボ発生(笑)。

590席あるようで、これは国内でもすごいレベルのようです。
座席は近代的なものに変わっていて、
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シネコンとかで普通のカップホルダー付のゆったりめのシート。
高校生の頃は古い映画館でありがちなベルベットのような生地のシートだった。

スクリーンサイズは18m×7.5mで、
「東海一の大画面」といううたい文句だった。
たしかに最近のシネコンサイズに見慣れると、結構デカイな。
だけど、残念ながら「サンクタム」はビスタビジョンサイズ。
シネマスコープ作品だったらマックスサイズを堪能出来たんですが。

スクリーン前は板張りになっていて、昔は舞台上映していたらしい。
今回初めて近くで見ました。
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映画館内部も昔と変わらず。
所々に絵画が飾ってあり、懐かしさを感じさせました。
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というわけで、静岡オリオン座を久しぶりに堪能してきました。

それにしても、実家に行ったら必ず行くってわけでもないし、
新聞記事もその日に実家にいなければ目にしなかっただろう。

オリオン座に呼ばれたのかなぁ?

最後におまけですが、
「サンクタム」の感想。

まぁ、ハッキリ言ってたいしたことはなかったです。
このボクが展開先読み出来るような映画でしたから(笑)。
オリオン座最後を飾る作品とは言えなかったなぁ。
だいた3Dってのもうっとおしい要素だった。
最近多いが映画は全然2Dでいいっすよ、ボクは。

夜には昔上映された
「インディ・ジョーンズ」とか「レッド・オクトーバーを追え」
とかが上映されてるようです。

そっちのほうが良かったなぁ。

まぁ、いいや。
最後に見に行けたから。

さらば静岡オリオン座よ!
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by mizkichi | 2011-09-19 12:51 | @movie | Trackback