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2014年 04月 17日

ライフ!

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先日のTOHOの日 14日に鑑賞。
ベン・スティラー監督・主演のヒューマンドラマ。
評価はB
自分としては彼の出ている作品としては13本目だった。
全出演作品数はもっとだが、結構観てるなぁ。

まだ行ったことがないアイスランドの風景はやはり大画面で観て良かった。
最初はすぐに空想シーンになり、これがずっと続くのか?
とマズイなぁ、という感じだったが、物語が進むにつれ、
主人公の内面の変化と共にいつの間にか空想シーンはなくなっていた。
賛否両論、わざわざ観るような作品でもないかもしれないが、
観ても悪くない作品。
主人公が好きになる女性の美人さは微妙だったかなぁ(もっともこれが現実的かも)。
デジタル全盛の今、カメラマン役のショーン・ペンの使っていたカメラが
ニコンF3T、しかもMD付であったので、なんだか再び自分が持っていたF3HP+MDを思い出してしまった。
やっぱ中古を買い戻そうかなぁ(笑)。

人生は冒険だ、空想から一歩踏み出すことで人生は変わる

じゃないけど、
昨日、久しぶりの新規営業をすることにした。
担当者は外出だったので、本日これから再びチャレンジ。
自分は小心者だから結構ドキドキなんですよねぇ(笑)。

まぁ、ダメでもこっちにリスクはない、でチャレンジだな!
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by mizkichi | 2014-04-17 09:42 | @movie
2014年 02月 20日

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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先月末日から上映されてるディカプリオとスコセッシが組んだ作品。
実は2週も前に見に行ってたが
特にオススメというわけでもないのでレポート忘れてました(笑)。

いわゆる実話に基づいた作品
ジョーダン・ベルフォードという実在の人物が
まだリーマンショックなんかも経験してない時代に
ウォール街で瞬く間に時代の寵児となり
瞬く間に没落していくといった
まあやらかした人の人生劇場を垣間見る、
といった作品。

これを見たからといって人生観が変わる
ということはない
と思う(人それぞれですが)

驚くのはその上映時間
なんと179分!

編集で2時間程度にまとめることも出来なかった位
どの撮影シーンも惜しかった?

的な作品だったのか?

ディカプリオはほぼ出ずっぱりなので
彼のファンなら垂涎モノか?
まあ途中で飽きて眠くなる
ということも無かったので
編集量は正解だったか。

彼の演技を初めて見たのは
ギルバートグレイプだったが
演技が上手すぎてホンモノか思ったよ。

とはいえ
あの童顔と不釣り合いな長身(笑)
わざわざ出演してるから見に行こう
ってならないけど
結構見てるなー(笑)。
ジャンゴ
シャッターアイランド
ディパーティッド
バスケットボールダイアリーズ…
あ!タイタニックは見てないね
あらすじ知りすぎてもういいやで(笑)。

予告を含めると3時間超えになるので
追加の駐車料金発生は少し痛い(笑)。

ビデオで見ても良し
なので私的独断評価はC+
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by mizkichi | 2014-02-20 00:13 | @movie
2014年 01月 10日

ゼロ・グラビティ(原題:GRAVITY)

2014年、最初に観た劇場作品は「ゼロ・グラビティ」
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いやぁ、凄くヨカッタよ!

「アポロ13」を観て良かった!って思った人は是非とも観て欲しい!
(というかそんな人は多分観てるか(笑))

物語の発端はスペースシャトルからの船外活動中に緊急事態が起こって・・・
の話ですが、

宇宙ってやっぱこえーんだぜ!

と常々わたくしが思っていることが映像化されているわけですよ(笑)

空気が無いということの恐怖
空気抵抗がないということの恐怖
そして重力が無いということの恐怖

一つ一つの行動を慎重にやらないと命取り

地上で当たり前のように与えられている環境が無い状況というのがどれだけすげー恐怖なのか!

主人公と一体化すること
これは「アルゴ」以来でありました。

完全に主人公になってたので、クライマックスではなんだか涙が出てきました(笑)。

これは劇場で観ないと!

宇宙ものは特に大画面がお勧めです!
わたくしが観たのは「アバター」以来の3Dでしたが、
3D、お勧めです。
隣のオジサンは飛んでくる破片、避けてるくらい迫力ありました(笑)。

あと、アポロ13でヒューストンの総責任者?を演じていたエド・ハリス
ゼログラビティにも出演してます。
ヒューストンの管制官からの声です。ちゃんちゃん
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by mizkichi | 2014-01-10 08:52 | @movie
2013年 12月 24日

アフターアース

アフタースクールで思い出したが
今年の初夏に公開されたウィルスミス親子のSF駄作。

実を言うと劇場に見に行ってしまったんですねー(笑)。

観たくて行った、わけではないんです。

当時、結構出張が連続していて映画も全然見に行ってなかったので

何でもいいから劇場で観たい!

ということで
その時、上映中作品の中で観てみたらどうなのか?
でセレクト。

だって1000年後の地球はすっかり変わっただとか
それだけでも何だか興味そそられるじゃないすか?
しかも監督はMナイトシャラマンなら
なんかミステリー要素を期待で!

いやぁ、完全に騙されましたね。
ウィルスミスの息子のダメさ加減が半端ないです。
設定では成績優秀者なんですよね?
まあありがちてすが、終始イラッとします(笑)。

というわけで今年の駄作でした。
観て良くなかった作品はこれ意外にもありますが
大概書く気になれないのでブログに載せませんが
なんかTSUTAYAで大々的に宣伝してたもので(笑)。
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by mizkichi | 2013-12-24 14:54 | @movie
2013年 12月 24日

アフタースクール→鍵泥棒のメソッド

年の瀬も押し迫り
ようやく今年の仕事も落ち着いてきた。
ということで連休はビデオ観賞。
観たい作品は沢山あるので
ビデオレンタル店に行けばすぐ決められるハズ
であるが
やはりその日の気分というのがあったり
レンタル中だったりで
行けば小一時間位はすぐ経ってしまう。

今年は堺雅人の半沢直樹が大ブレーク。
おいらは途中参戦だったがすぐにハマった。
そのあとガッキーとの法廷コメディ、
リーガルハイ シーズン2は何となく見てたが
結構面白かった。

堺雅人はあのちょっとニヤケた感じの顔が
実は気に入らなかったが
南極料理人を見た辺りからおいらの中ではこ
アリ、な俳優となった感じ。

ということで
今回は堺雅人ということで表記映画を連続観賞。
知らなかったが二本とも監督は同じ。

どちらもどんでん返しの要素を持った作品であるが
先に作られたアフター~の方が謎解き要素は多く
結構後半にならないと、そーだったのか!
とならない。

鍵泥棒~は予告編を覚えていたので
割合普通な感じで見ていったが
後半にきて、え?そうだったの?
ということがあったが
これは映画の予告編に影響されてしまった
としかいいようがない。

なるほど、ファーゴを見終わった後、
コーエン兄弟のインタビューを見て
なにぃ?しかし、まあ、そうだったのか
と納得に近いしてやられた感を感じた。

アフターで思い出した作品があったので
次の記事で。
と製作者側にしてやられた感があった
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by mizkichi | 2013-12-24 14:42 | @movie
2013年 08月 26日

風立ちぬ を 見た

一昨日晩にレイトショーで観賞。
かみさんリクエストで二人で行くのはアルゴ以来。
ストーリーを良く知らないで見に行ったが
簡単に言っちゃうと零戦を設計した堀越二郎の人生と映画オリジナルのヒロインとの恋物語か?
右翼映画と批判されたり、喫煙シーンが多すぎだとか変な批判もあったようだが
見ていて特にそーいう不快感みたいのはなく結構普通に見れましたね。
かみさんは主人公の声担当の庵野秀明が合わないとか色々批判はあったけど(笑)。
ジブリ作品に限らず日本のアニメはただただスゲェなぁと思わせた作品でしたが、
今までのジブリ作品と違い実在する人物の話ということもあって
あんな動きありえへんやろー
的なシーンはなく
終始大人向けな絵作りで子供には不満足な作品だったと思うので興行的にはどうなんだろう?

なんていらぬ心配だが。

話は変わって本作を見た映画館について。
行ったのはTOHOシネマズ南大沢、
ここは提携駐車場がないので車で行った場合、
普通に別途駐車料金がかかります。
都内の様々なシネコンに行ってますが提携駐車場がないってのは初めてでした。
都区内の映画館でも3時間サービスとかですよ。
近くで用事があったから初利用したが、もう行かないなー。
映画館自体は普通のシネコンと変わりないので残念。
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by mizkichi | 2013-08-26 08:36 | @movie
2013年 03月 02日

ダイハード ラストデイ(原題:A good Day to DieHard)

昨日は映画の日、
とりわけものすごく見たい、
といった映画は無かったがどうせ見るならば大画面で、
という条件から表記映画を選択。
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当たり前だけどマクレーン刑事、
だいぶ老けましたね!

もうおじーちゃんですよ(笑)。

そんなおーじちゃんマクレーン、
毒舌パワーも大幅減少でした。
ピンチに陥った時に笑わせてくれる毒舌が好きだったんですがねー。

しかし、タフさは作品毎にアップしているようで(笑)、
今作品では窓やガラスを突き破るシーンが3回位ありましたが、
いずれも特に怪我ナシ(笑)。

敵キャラの魅力も薄かったねー。
もっと狡猾で観ていてコイツゥ!って思わせてくれないと
最後にやられた時に全然スッキリしませんがなー。
マクレーンがダイブしながらファックサインというのは良かったけどな。

それにしてもやっぱ1作目の悪役ハンスは最高だったねー!
もっとも1作目はブルース・ウィリスも映画ではほぼ無名だったから
(NHKで「こちらブルームーン探偵社」を観ていた人は知ってたと思うけど)
相当頑張ってたってのもあるから超面白かったんだと思うけどね!

そういえば1作目に対するオマージュなんでしょうか?
BGMに第9が使われていたり、
1作目でマクレーンが背中にガムテープで銃を留めて笑いながら降参の振りをするシーン
がありましたが、それを彷彿させるシーンがありました。

やっぱりダイハードはこれがラストデイ?
それはそれでちょっと哀しいね。
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by mizkichi | 2013-03-02 11:27 | @movie
2012年 12月 11日

人生の特等席

2週間前の火曜に見てたんですが、今更感想。
Webで引っ張ってきた画像↓なんだけど、
こんなシーンあったかなぁ?って感じです(笑)。
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グラントリノで主演は最後か?
と思いきや4年ぶりの主演登板。

いやぁ、普通に嬉しいねぇ。

ストーリーは簡単に言うと

大リーグの伝説的なスカウトマンのガス(イーストウッド)が、
ギクシャクした親子関係になっている娘とスカウト旅行を通じて絆を取り戻していくまでを描いたもの。

実に簡単だねぇ(笑)。

でも簡単だからわかりやすい。

共演者には懐かしい顔がいた。

エド・ローター
バート・レイノルズ主演の「ロンゲスト・ヤード」でしか自分は見ていないが、
スカウトマン仲間の一人として出演していた。

そして「ターミネーター2」にT-1000役として出ていてた人。
随分歳喰ってて、これは後でわかったよ。

全体的にヤバイ展開もなく、安心して観ていられた作品。

面白さとしては、う~ん、75点くらいかなぁ。

まだまだ主演作を観たいものである。
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by mizkichi | 2012-12-11 16:20
2012年 12月 04日

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q

先日12月1日は映画の日。
土曜なので少し迷ったが行ってみた。
千円デーとわかってたのにいつものクセでウッカリレイトショーを予約。

細かい設定とかは詳しくわかっていないが、
シリーズとして見てきたので行ってみた。
先に見た感想を少し言うと、
ハッキリ言ってこれを初めて観てはダメ、
というか全く意味がわからないということは断言出来る。
今まで上映されてきた劇場版だけでもよくわからんだろう。
だって、テレビでやってたシリーズを観たオレでも、
あんまりよくわかっていないんだからな(笑)。

内容はさておき、
映画館そのものも土曜で映画デー、
しかも新たに上映が始まった「007スカイフォール」もあるからだろうが、
それにしても人の量が半端なく凄かった。

TOHO府中では「エヴァ~」は一番デカいスクリーン2番での上映だったが、
前の方を除けば満席状態。

予想はしてたがこれほどとは!
客層の雰囲気もちょっと違うぞ!

予想はしてたが、これほどとは(笑)!

それにしても満席だと前後左右の客質は重要になってきますね。
左右密着状態で、隣に香水のクッサイ女がいて最悪でした。

やっぱ映画館は平日に限るね。
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by mizkichi | 2012-12-04 19:27 | @movie
2012年 11月 19日

アルゴ

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久々に快作を観た気分にさせてくれた作品。

この秋、観るべき作品!
と思っていたのにスッカリ忘れていたが、
週末、突然カミサンが映画館に行きたい
と言うので、
じゃあ、観たい作品を選んで、
と言ったら候補に挙がって思い出した。

1979年のイラン革命下で起こった実話を元にしたストーリー。
あらすじなんかを知りたい人は公式サイトで確認してもらうとして、
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

カミサンがレイトショーは嫌だ、
というので近所のチケットショップで前売りを買おうとするも全然売ってなくて、
仕方なく割引ナシの正規料金ということになり出かけた。

土砂降りで出かけ、
しかも正規料金で、
それでもって駄作だったら・・・。

いやぁ、全然良かったですわ!

とはいえ、予告編が物凄くスピーディーな感じがしてたので、
物語が始まって、大使館職員が脱出作戦を実行開始するまでは
結構、ダルい雰囲気がありました。

が、脱出作戦が実行されてからは緊迫感が高まり、
映画を観ていたわたくしも大使館職員になっていました(笑)。
飛行機で完全脱出したときなんかは無意識に息を撫で下ろしていたようで(カミサン談)。
そのとき、わたくしは完全にサブイボが立ち、
脱出を喜ぶ大使館員ともども目に涙を浮かべてました。

本当に助かったと!(笑)

細かいところにもこだわりがあるようで、
映画のオープニングは最近見ることがなくなった
ワーナーの昔のロゴが出るパターンで始まり、
80年という時代設定もあり、服装、車、小物など、
画面全体がなんだか古臭くて、
TSUTAYAにある「発掘良品」シリーズのビデオを観てるかのような気になりました。
脱出した飛行機内でタバコを吸っているシーンは時代を感じさせますね。
いつから機内全面禁煙なったか知らないけど、
99年に乗ったアエロフロート機までは喫煙OKだった記憶があります。
禁煙席、喫煙席って分かれてたけど、
閉鎖空間においては、まぁ、まったく意味は無かったですね。
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by mizkichi | 2012-11-19 09:42 | @movie