水ルポ

mizkichi.exblog.jp
ブログトップ

タグ:フライフィッシング ( 29 ) タグの人気記事


2017年 08月 03日

フィッシング・ブレイク

先月末は仕事の合間に釣りを。
俺としてはなかなかの攻めっぷり(笑)。

午後から雨予報だったので、午前中勝負
と思っていたが、
川へ着いたのは8時過ぎw
e0098223_20223782.jpg

2週間前にも行った川だけど、今回はもうちょっと奥を攻めてみようかと。
しかし、遡行中、まったく魚影は見当たりません。

明らかに2週間前よりシブい感じがしました…が
e0098223_20263189.jpg
先日と同じポイントで!
先日よりは小さいけどw
早く結果を出したくてデカフライを使ってたが
その大きさは口に入らないだろ!
って小ささのイワナが。

ま、本日のボは免れたので、まずは一安心。
しかし、その後が全然続かないまま、先日折り返した場所へ。
さらに進むと支川が合流したので今回はその支川を。

まずは最初にいい感じの落ち込み遭遇。
一発で反応はあったけど
ヘッポコフライフィッシャーの合わせが極まらず…
結局、3回目でフィッシュオン!(笑)
e0098223_20223824.jpg
型は小さかったけど、頑張って攻めてくれてありがとう!
先日釣れたサイズに比べると全体に型は小さかったけど、
魚影は濃かったのでここぞ、というポイントでは大概反応はあったのは嬉しかったねぇ。
e0098223_20223610.jpg
結局、昼過ぎても雨は降らなかったので午後2時までやって納竿。

それにしてもアブが凄かった。
入渓ポイントにいた工事の人らに聞いたら今日の前の日からアブが出始めた、と。
そっかぁ、残念だけど東北での夏の釣りはしばらくお預け、か、な?
にしてもアブ早くね?

[PR]

by mizkichi | 2017-08-03 20:56 | @fishing
2017年 07月 15日

久々の釣りルポ

今月に入ってからは週末を除き
毎週東北地方への出張が続いています

ここ数年、シーズンインとなっても
忙しすぎて休みになっても腰は重く
釣りはシーズンオフに入る前に
駆け込みで行く→玉砕

そんな感じでした

というわけで
今年はちょっと頑張ってみよう!
と、仕事帰りに現地にキャンプで残り
釣りをして帰ることにしたら…
パラダイスが待っていました!
e0098223_07162460.jpg
e0098223_07162588.jpg
尺は出ませんでしたが、泣き尺のオンパレード!
コンディション抜群の太イワナが次々と!
あれ?俺、ひょっとして釣り上手くなった?
いや!
そんなこたーない!
いるとこにはいるんですね!
e0098223_07162510.jpg
e0098223_07162500.jpg
昼飯は沢水でカップラ!
e0098223_07162686.jpg
最後は堰堤直下でとどめの泣き尺
e0098223_07162666.jpg
翌日は3時間程しか時間がありませんでしたが
気分的に余裕があったので初めて入る川へ
ここでもヒレピンのイワナにご対面!
e0098223_07162750.jpg
あれ?
ホントに俺どーなってる?
いつもの俺じゃねーっすよ!
遅すぎる今シーズン最初の釣行でしたが
大満足の出来すぎ釣果だったので
次の釣行が怖いですね(笑)
e0098223_07162495.jpg
昼寝中のアズマヒキガエルを発見
いつもの釣行は魚以外の生物や川の写真が
多かったけど今回は釣りが忙しすぎて
あまりありませんでしたwww

[PR]

by mizkichi | 2017-07-15 07:03 | @fishing
2016年 10月 06日

久々の丸沼

先週、予定していた仕事がその前の週に暴れた台風によって「飛んで」しまったので
急に休みとなってしまった。

急に休みになるとオジサンは最近上手く遊ぶことが出来ず、
週の前半は無駄にウダウダと過ごしてしまった。

後半になり、このままではいかん!

とばかりに久々釣りに行こう!
と今年最後の渓流に行くか迷ったが、
秋の渓流は何だか寂しさを感じるので
結局、群馬県の丸沼へ行ってきた。

丸沼は久々だなぁ
なんて思っていたが、
前回行ったのは5年前だからホントに久しぶりだった。

天気はまぁまぁだったが、
紅葉にはまだ早く、セミももう鳴いていない静かな湖での釣りになるな、
と思っていたが、
静かなのは湖だけでなく、釣り人も静かで・・・。

そうなんです、全然釣れてないのです。

しまった・・・。

とりあえず結果を出したかったので
最初からボートを借りました。
ボートは5艇程先行で出ていたが・・・

いずれも釣れている気配はない!

とはいえ、マスはいるんです。
しかも見たし。

というのは、湖用に急きょ作成したカメムシフライ
これを試したくて来たんだが
最初の1投でマスが見に来たんですよ!

でもそこから沈黙が続いていました。

午後になると風も出てきて、
いよいよボウズの気配も濃厚に(笑)。

引っ張り系も試してみましたが
無反応です。

無反応だと余計に飽きるのも早く
しつこくドライで攻めていたら・・・

5時間以上の沈黙を破り
ようやく1匹ゲット!

そして続け様に2匹目!
e0098223_21354429.jpg


しかし、あたりに霧が出始めたと思ったら
すごく寒くなり、湖面から湯気が立ち上り始めました。
e0098223_21365781.jpg


というわけで寒さに負けて撤収となりました。
[PR]

by mizkichi | 2016-10-06 21:37 | @fishing
2013年 04月 09日

NZ釣行 エピソードⅢ(3)

Doubtful River
時期やタイミングによって状況が一変することはよくあるが、
私が行った時は実際、魚がいるかどうかは「疑わしい川」であった(笑)。
往復8時間釣り歩いて、である。

下流の浅いチャラ瀬を歩いていた時、ブラウンの子供を見つけたので
いないわけではないようだったが・・・
e0098223_10262269.gif


予定ではさらに北上し、その先も過去に釣りをしたことのない川を釣行予定にしていたが、
NZにわざわざ来てるのに2日連続ボウズとなると焦らないわけがない。

というわけで、南部へUターン、
過去に何度も行ったことのあるハイカントリーの川を目指すべく、
一気にトワイゼルへ向かうことにした。

ハイカントリー
e0098223_10303872.gif

トワイゼルへは4時間程で到着、
町にあるキャンプ場は平日にも関わらず大盛況。
来るまで知らなかったが、到着して最初の1週目はホリデーだったようで、
滞在したキャンプ場はどこも人が多いのであった。
訪れた川を始め、移動途中の川でも釣り人が目立っていたのにも納得がいった。

当座の食料の買出し、洗濯を済ませた後は
早速湖に注ぐインレットへ。

やはりあちこちに釣り人がいた。
大物が釣れることで知られているサーモン・ファームに近い水路は
まるで釣堀のようにズラリと釣り人が並んでいた。

当然、インレットにも釣り人は多く、
50センチ程度の個体は幾つか目視出来たものの、
いずれの個体も物凄くスプークしていて、スグサマ逃げてしまうか、
逃げない個体は全くやる気なし、といった感じであった。

やっぱりここでも玉砕か?と思いつつブラインドで叩いていくと、
ブラウンもレインボーも型は20センチちょいと
わざわざNZへ来て釣るまでもないサイズと思いつつも、
次々釣れたので気分は良かった。
e0098223_10294418.gif

あまりにも簡単に釣れたので、
次々フライを変えてみても結果は同じであった。

#5の竿では全然物足りないサイズばかりであったが、
二日間のボウズの気分を払拭するには十分な釣果であった。

というわけでこの地はさっさと後にし、次なる目的地、Wanakaへと向かう。
[PR]

by mizkichi | 2013-04-09 10:32 | @fishing
2013年 03月 31日

NZ釣行 エピソードⅢ(2)

Hurunui River
全体の旅行期間は2週間を予定していたが、
現地での移動時間や天候不良な場合も考えるとそんなに長いようでもない。
なので、現地で川を選んでる時間はもったいないので、
事前に行きたい川をピックアップしてから現地入りした。

釣行場所は過去2回同様、南島オンリー。
行ったことのある川、無い川を幾つか選び、あとは現地での天候次第。

午前中昼前にクライストチャーチ国際空港に到着し、面倒な税関手続き。
キャンプ道具や釣り道具を持ち込んでいるので、検査官によるが結構入念に調べられる。
過去2回は特に問題なかったが、今回はマテリアルを没収されてしまった。
没収品はCDC、羽毛の芯のカスがいけなかったようだ。
バルク品でたくさん入っていたのだが、その分カスも多かった。
ほとんど使ってなかったのに。
現地で使わないことにする、空港で預け帰国時に回収すると言ってもダメ。
いったい全体どういう汚染が考えられるのだ?
と訴えるもジジィの検査官は聞く耳を持たない。
現地で巻こうと考えていたので持ち込んだが、結局巻くことは無かったので持込損(笑)。
外へ出ると風が強くて時々雨が混じるといったあまり嬉しくない天候。
おまけに雹も降ってきて、一気に哀しい気分。

空港近くの安レンタカー屋で車を借り(日/NZ$41)、
市内の大型スーパーで当座の食料品、日用品を買い漁る。
釣具屋でライセンスとラバーソールのウェーディングシューズを購入。
ライセンス料は年々高くなっているようで(WholeでNZ$120)、
10年前は24時間、48時間、1週間と細かい料金設定があったが、
今はない。
ウェーディングシューズはフェルトソールが禁止なので日本からは持ち込まず、
現地購入の方が安いのが見つかるハズだと思ったが、そうでもなかった(NZ$140)。

とりあえず必要なものはひとまず揃ったので、まずは北へ向かうことにした。
行き先はHurunui River。

クライストチャーチ北部にあるWaiparaから上流部へ向かう。
その昔、N君に1度案内された川だが、
ことあるごとにその川の上流、Lake Sumnerアウトレットを勧められたので
気になっていた川のひとつ。
今回は湖付近でキャンプして釣り歩いてみようと思い行ってみた。

途中で見た感じでは以前と変わらぬ流れのように見えた。
e0098223_13403397.gif

しかし川へ降りて愕然。
Didymo汚染の川は事前に調べてあったが、行ったことのある川だったし、
そんなに酷くはないだろうと高をくくっていたがそうでもなかった。
e0098223_13414065.gife0098223_1342568.gif


失敗した!

しかし、ここまでの時間を考えるとすぐさま移動、
というわけにはいかない。
対岸の支流が清らかに見えたので、重い流れを横断。
ラバーソールは初めてなので、重い流れでの渡渉は少々緊張感があったが、
何とか横断し、1時間程釣り上がるも魚影はなかった。
水も河床も物凄く清らかではあったが・・・。

途中、キャンプするにはサイコーの場所があったことを考えると
ヒッジョーに移動したくない気分であった。
しかし、このDidymo汚染の川でマス探しに数日費やしたいか?

答えはNo。
撤収を決意。

時間はまだ15時を回ったところで日没まではまだまだ時間があった。

Hurunuiでのキャンプが無くなったので、予定より早めに北部へ進むことになったが、
そんなに距離は稼げないので、途中のDoubtful Riverを攻めることにした。

「疑わしい川」、ちょっと名前に不安はあるが、
幹線道路の反対側から流入している川だったのでアクセスは容易じゃない
→釣り人があまり入っていない
という思惑が選んだ理由。

しかし、対岸に渡ると砂地にはくっきりとウェーディングシューズの足跡が・・・。
しかも比較的新しい・・・。

その日はアクセスの下見にとどめ、釣りは明日にした。
釣行1日目は無駄足に終わった。
e0098223_13491015.gif
[PR]

by mizkichi | 2013-03-31 13:51 | @fishing
2013年 03月 20日

NZ釣行 エピソードⅢ(1)

3度目の正直
先月の頭、5年振りにNZ南島へ釣りに行ってきたが、
今回は3回目、
ということでブログタイトルもエピソードⅢ。

エピソードⅠ
釣行として初めて行ったのは2004年1月、
フライフィッシングを始めてまだ間もない頃だったが、
大学時代クラスメートだったN君がNZの大学で研究していた
ということもあって行ってみた。

当時の私はNZといえばフライフィッシャー憧れの地、
マス天国で大物が簡単に釣れる場所が沢山ある、
といったイメージしかなかった。

しかし、結果は散々。
南島を北から南まであらゆる有名河川を約1ヶ月に渡って攻めてみたが、
釣り技術の未熟さが結果に露呈。
Clutha Riverの深場で70オーバーの大物レインボーがヒットし、
15分以上耐えしのんだが
結局いなし方がわからず4度のジャンプでフックアウト。

そのうち天気が悪くて釣りが出来ないとホッとする自分がいた。

そんな散々な釣り旅だったが、最初の5泊以降、現地でテント旅に切り替えたので、
キャンプ旅行としては大いに楽しむことが出来た旅であった。

↓まともそうなテントで現地で一番安かったテント(NZ$169)
フライシートの内側の本体は総メッシュで少々寒い時も・・・
自立しないので設営が少々面倒だった
人にあげたので今見ると懐かしい
e0098223_173563.gif


エピソードⅡ
そして4年後の2008年4月、
前回の釣行からフライフィッシングが上達したわけでもないが
2回目の釣行にチャレンジ。

4月の中旬から2週間、キャンプ旅を敢行したが、
各地のキャンプ場で私以外にテント泊をする人は少なかった。
テント泊には季節が進みすぎていたようで、
フル装備でシュラフに潜り込んでも未明に寒さで目が覚め寝れなくなることはザラだった。

キャンプ場に着いてテントサイトを希望すると、
「オー!クレイジー(笑)」と言われたこともあった。

Lumsdenのキャンプ場ではこの季節にキャンプをするのか?
と聞かれテントサイト料金でキャビンを貸してくれたこともあった。
その時のベッドの寝心地は格別良かったことは今でも心に残っている。

肝心の釣りは、当時、ドライ一辺倒だった私には当然厳しい季節であり、
慣れないニンフィングや、ほとんどやったことがないウェットでの釣りを強いられ、
なんとか湖でグッドサイズのニジマスを釣り上げたが、
前回以上に総じて結果は散々。
加えて雨も多かった記憶がある。
Mataura Riverへ行った時は雨が続き、
いつかまた来たときのために、
と仕事なのか?と思うくらいあらゆるアプローチ箇所から川の写真を撮影しまくった。
しかし、マスの棲む川としてはお世辞にも良好な環境とは思えず、
今回の釣行で足を向けることはなかった。

↓ARAIのエアライズⅡを使用、前回は平気だった300のシュラフでは寒かった
e0098223_177724.gif


そしてその後も特別釣り技術は上達していないが、
今年の2月に2週間の予定で3回目のNZ釣行を敢行。

実は一昨年の2011年2月に3度目の釣行を計画していたが、
渡航前日にクライストチャーチで大地震が起こり断念していたので、
今回は少し特別な気分での釣行であった。

やっと行けた・・・。

とはいえ、着いてから行った2河川でNo Fishな目に遭い、
行くべきではなかったのでは?と後悔することしきりであった・・・。
[PR]

by mizkichi | 2013-03-20 17:23 | @fishing
2012年 08月 11日

山梨へちょろっと釣行

週末と月曜は休みだから釣行に行こうか思ったが、天気予報では天気が悪い。

なんで休みになると天気悪いかなぁ?

というわけで、昨日、日帰りで行ってこようか思ったら高速道路は既に渋滞。
完全諦めてうだうだしてたが、昼過ぎ、渋滞が解消しつつあることを確認して、
少しでいいから竿振ってくっか、
で、家から二時間以内の場所へ釣行に。

ずっと前に行ったことがあった山梨の某河川へ。
1日山岳渓流を歩いてイワナ1匹という釣行だったことは憶えていたが、
川を見ると、あれ?こんな川だっけ?
とまるで違う川へ来た印象。
e0098223_14324841.jpg

入渓点には沢山の足跡があったが・・・、
e0098223_14335811.jpg

すぐさま久々顔を見るアマゴちゃん、登場でした。
続いて小さいがイワナちゃんも出ました。

でも、ここからは続かなかったですねー(笑)。

当たり前のようなポイントにはやっぱ居ません、この時期は。
それでも丁寧に流していくと魚は出てきましたが、
見切られます。
すーっと、追いかけてきて、「何か違和感が?」
って感じでUターン。
まだまだ修行が足りません。
3時間程度しか出来ませんでしたが、何だかいい感じでした。
[PR]

by mizkichi | 2012-08-11 14:43 | @fishing
2011年 11月 17日

オイカワのやろう、釣ろうと思うと釣れない(笑)

e0098223_1844932.jpg

先週、青森での仕事を終えてから急にテンションが上がらなくなった。

なんかよくわからんが、何をやってもテンションがあがらない。

枯葉がハラハラと落ちるのが妙に物悲しい・・・、
なんてことはないんだが(笑)。

まぁ、上がらないもん、無理に上げんでもいいわ、
で過ごしていた今日この頃ではあったが、

仕事が少ない時期だし、ちょっと勉強しておくか、
で水草の勉強でもしようと物色しにいった先でテンションの上がる本を発見!

「フィールド版 昆虫ハンター カマキリのすべて(岡田正哉 著 トンボ出版)」
http://www.amazon.co.jp/%E6%98%86%E8%99%AB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E5%93%89/dp/4887161174

えーっと、水草の本じゃなーい!

日本で見られるカマキリの種類とその生態とかが書いてある本、昆虫の本です(笑)。

日本には12種類もいるみたいだが、僕はそのうちの4種類しか見たことがない。

小学生1~2年生の時は自宅で飼育する位ハマッていた。
カマキリはその姿と仕草で、オカンによく気持ち悪いと言われていたが、
かまわずよく飼っていた。
卵を机の引き出しに入れておいて、知らぬ間に羽化しちゃって部屋中ちっちゃいカマキリだらけ、
なんていうベタなこともやらかしてオカンに怒られたこともあった。

小学生の時以来、虫かごで飼う、ということはしていないが、
大人になった今でも見つけると嬉しくなる。

地域性もあるのかもしれないが、
小学生の時によく捕まえたのはチョウセンカマキリで、
樹上性のハラビロカマキリは少なくて、貴重な扱いだった。

ハラビロカマキリ↓
e0098223_19212165.jpg

今住んでる東京ではハラビロカマキリは多いのか、
道路に死んでる死骸をよく見かける。
住んでるマンションの生垣でも見かけることが多くて、
ある時はベランダで見つけることもあった。

そんなに気になる昆虫であるが、
ボクの仕事で対象になる生物は主に淡水魚類。

虫、特に特定の虫のことばかり詳しくなっても仕事は来ないだろうけどね、
と思いつつほぼ立ち読みしてしまったのだけど、レジに運んでいた(笑)。

隣にあった
「ツノゼミ ありえない虫(幻冬舎)」
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%84%E3%83%8E%E3%82%BC%E3%83%9F-%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E8%99%AB-%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E5%AE%97%E5%88%A9/dp/4344020111/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1321525638&sr=1-1
も気になる本であった。

ま、今はもう2回は読まないだろう、という本の整理を始めてるからなー、
ということで今回は我慢。

とは言え、次買うだろうなぁ、ほぼ立ち読みしたけど(笑)。

それにしてもアマゾンで検索したどちらの本もなぜか中古は高いな。
カマキリ本は新品で¥1050で、ボクは定価で購入っすよ。
この手の本はよっぽど売れないと増刷とかしないからかなー。

さて、タイトルと全然関係ない話を書いてましたが、
タイトルはそのまんま、です。

今週はフライキャスティングの練習をしに多摩川に行ったりしたんだけど、
オイカワが物凄くライズしてたんですね。

したらば練習がてら釣ってみようかなぁ、
なんて、ミッジフライを付けてやってみたんだけど、
これが釣れないんだなぁ。

食ってはくるが、針にかからないですねー。
針の形状がオイカワの食い方に合ってないのか?

投網では簡単に捕れるだけに、なんだか悔しいのであった。
[PR]

by mizkichi | 2011-11-17 19:56 | @life
2011年 11月 03日

丸沼釣行2011

どうにも不完全燃焼な今年の釣行。
渓流は既にシーズンオフ、
湖なら・・・、

というわけで、今週は仕事の予定もないので、
昨日は群馬県の丸沼へ行ってみた。

多分早起き出来るだろう、
タカをくくって目覚ましナシで寝たが・・・。

現地着は9時過ぎ、
自分の中では完全に遅刻(笑)。

まぁ、天気もいいし、あせらず行こう、
と、釣り始めたのは10時。
e0098223_23455768.jpg

紅葉でも眺めながら、
なんて思っていたが・・・、

紅葉どころか、あらかた木の葉は落ちていた(笑)。
これでは湖畔林から落ちる虫は期待出来ない。

湖へ流れ込む川のアウトレットで、
なんて思っていたが・・・、

川に水は無く、湖は超低水位。
アオコが発生した水槽の水が乾燥して無くなっちゃった時の匂いがしていた。

釣り人は平日ということもあってか、10人位だったかなぁ。

とりあえず釣れてる気配はない。

まずはウェーディングで岸からストリーマー系を引っ張ってみる。
小一時間引っ張ってみたが全く無反応。

しかもフライロストしまくり。

最近、フライロストすることが無くなってきた、
なーんて喜んでいたのに・・・。

加えて2年くらい前に大量生産した、とあるストリーマー、
壊れやすいことこの上ない。

天気とは裏腹にじわじわとテンションが下がっていく。
もしや今日はボーズ・・・。
う~ん・・・。

相変わらず周りでも釣れてる気配はない。
たとえボーズだったとしてもオレだけじゃないぞ、
と少し安心する自分がいた(笑)。

状況打開案として、午後はボートを借りてみることにした。

気温はそこそこ暖かったので、
ライズを期待してウェーディングで行けないエリアへ向かう。

水際をゆーっくり漕いで湖面を観察するも期待のライズはない。
加えて風も少々出てきた。

オレのへなちょこキャストは風に弱い。
風裏で鏡のように静かな湖面にてブラインドでドライフライを浮かべて待つことにした。

辺りは恐ろしいほどシーンとしていた。

ジーっとフライを眺めているのも何だか悪い気分じゃないなぁ、
と思っているたら耳の後ろの方で「バシャ!」とライズ音が聞こえた。
素早くライズのあった方へフライを投げると、
また別のところでライズ音が聞こえる。

かなり散発的にランダムにライズがあることがわかったが、
虫の飛んでる気配はないからユスリカとかにライズしてるんだろうか?
と思ったが、あいにくユスリカパターンは持ってきていない。

持ってきたドライフライは男らしい#10とかのカディス。

ライズはまるで穴が離れすぎてるもぐら叩きのようだった。
それでもライズがあるたび、その周辺へカディスを投射し続けたら・・・、

出たよ!

e0098223_8173624.jpg

40 は無いが、とりあえず綺麗なレインボー。

ボーズは免れたことで余裕が出た(笑)。

以降も超ランダムに散発的なライズはあったが、
結局、さらに1匹を追加してこの日の釣りは終了させた。

余計に不完全燃焼になってしまったような気がした(笑)。
[PR]

by mizkichi | 2011-11-03 18:27 | @fishing
2011年 10月 16日

2011年 秋の北海道

実りの秋、
森に入ればあちこちにキノコが生えていました。
毒キノコの一種ベニテングタケ
e0098223_1552340.jpg

いかにも”毒”って感じで絵になるなぁ。
e0098223_15523614.jpg

いーっぱい生えてました。
e0098223_1553127.jpg


仕事休みの日には釣りも出来、
今年もアメマスの顔を拝むことが出来ました。
e0098223_15533348.jpg


ヒグマさんのでーっかい糞も発見。
こいつはデントコーンをいっぱい食ってたみたいですね。
e0098223_155408.jpg


紅葉もいい感じで進んでいて、
仕事合間についつい眺めてしまいました。
e0098223_15542377.jpg

e0098223_1554483.jpg

e0098223_162215.jpg

今日からは西日本へ出動です。
[PR]

by mizkichi | 2011-10-16 16:02 | @life