2006年 10月 13日

()<<捕り

携帯で「さかな」と入力したら「()<<」という絵文字が出てきた。見えなくもないか。
さて、水曜から福島県へ仕事しに来てるのだが、実は魚捕りが仕事である。まぁいわゆる環境調査ってヤツですね。
今回、僕の役割は主に網の設置と回収で、水深2メーター以上もある場所にも設置しなければならなかったりなので、ドライスーツを着用している。
これが着ぐるみ同様、無茶苦茶暑くてサウナスーツと言ってもいい。
そんなんだから夜の調査ではついついビールを飲みすぎて肉体も財布も悲鳴をあげそうで困っている。
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# by mizkichi | 2006-10-13 00:17 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 11日

福島到着

うーむ、集合場所付近だが、1時間弱早い。こんなに早かったなら、出発10分後に気づいた忘れものを取りに戻ってもよかったなー。デジカメの充電器である。まぁ今回は銀塩中心だからいいかあと車中で自分に納得させてたりして。
福島は薄曇り。東京も今朝は綺麗な朝焼けだったから段々下り坂なんだろーなあ。
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# by mizkichi | 2006-10-11 09:49 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 11日

北へ

只今、東北自動車道大谷SA。JウェーブのGoodmorningトーキョーも聞こえなくなった。
10時半に福島飯坂なので、時間と距離を考えると余裕のハズだ。しかし都内脱出は早朝に限るし、この先も何があるかワカランので、余裕はあるにこしたこたーない。
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# by mizkichi | 2006-10-11 07:29 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 11日

働かないマン→働きマンへ

明日、というか今日から働きマンとなり、福島へ飛びます。

今月は先週の仕事が流れてしまったので、今回が今月初仕事となる。

働きマンといえば、今週、フジテレビの深夜枠でアニメの放送がスタートする。

原作は安野モヨコ、先週第3巻が発売された。

僕は去年、人づてに借りて読んだのだが、読んでいくうちに終わってしまうのがもったいなくなって困った。

主人公を中心に、毎回違う人がストーリーの中心になって話が展開していくのだが、僕は梅宮編集長のエピソードでの最後の編集長のインタビューの受け答えがお気に入り。あーゆー受け答えが出来るようになりたいものだ。
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# by mizkichi | 2006-10-11 01:12 | @life | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 10日

秋の涸沢へ

さて、携帯ルポからの続きである。

とりあえず、上高地バスターミナルへ、今回というか毎回山登りへ連れて行ってもらっているボス的チームリーダーのS夫妻と合流。

テントを畳んでいた今朝、ワシら軟弱メンバーはもう今回はナシだろう!温泉だ温泉だ!という空気になっており、「今回は撤収ということで・・・」という声が出掛かっていたのだが、空気が許さない。

涸沢は吹雪、なんて声が周りから聞こえてきていたが、とりあえず出発となった。
3連休は天候に恵まれるんじゃあなかったのか!?不安だ。

e0098223_14542789.jpg雨はパラパラと降り続いていたが、上を目指す登山客は多かった。反面降りてくる人も多かったから横尾谷入り口付近の狭いルートでは時々大渋滞になった。それにしても雨がパラパラ降っていたのでカラフルな合羽が紅葉に負けず劣らず映えまくっていた(笑)。


雨は相変わらずパラっとしていたが、涸沢ヒュッテが見え始めた辺りから青空が見え始め、急速に天気が回復しているように感じた。

よーっし!このままどんどん晴れるのだ!

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出発から7時間弱、涸沢のテントサイトに到着した。紅葉も凄いが穂高に積もる雪も凄い。雨はほとんど無くなったが風が凄い。強風吹き荒れる中、スバヤクテント設置。夜を待った。

夜になって、ヒュッテ内のテレビで明日の天気を確認すると、明日は全国的に晴れの予報。

よっしゃー!にんまりとしてヒュッテのテラスへ出ると、求めていた風景が広がっていた。
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これです!テントの明かりがボンボリのようです!コンデジ、三脚ナシはちと辛かったが。北穂がなんだかマークスの山風でちょっと不気味です(笑)。

翌朝、これでどーだ、文句あっか!の快晴であった。ワシらは文句ナイナイとひたすら平謝り。朝日に照らされる穂高の山々をいつまでも眺め続けていた。
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さて、本日はどのようにして下山するか。ワシら軟弱メンバーは来た道を戻る、と考えていたが、我々の隊長はそんなことは許してくれるはずもない。

「こーんないい天気なんだからパノラマコースを通って槍岳とか眺めたほうがいいらー」、と下山コースはあっさり決まった。

それにしてもパノラマコースなんてご機嫌な名前とは裏腹に、結構スルドク突込みを入れたくなるようなルートであった。メンバーの中には「二度とこのルートは通らない」との声も聞こえた(笑)。雪が積もって凍結していた場所や、ガイドザイルが付いてるとはいえ、壁面とチークダンスを踊らなくてはならない箇所もあり、まぁ、そんな意見も頷ける。

しかし!こんな風景を見ずしてどーするか!屏風の耳へ行く途中からの風景であるが、雪山に青空、紅葉と豪華3点セットの風景なのである。我々軟弱メンバーのみであったら、涸沢すら断念していたと思うが、このパノラマコースも途中で引き返したかもしれない。
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10年に1度、いやいや数十年に1度だよ、の声が往年の登山客の口々から聞こえてきた今回の涸沢のこの雪化粧と紅葉は大変素晴らしい風景であった。我々軟弱メンバーだけだったら見れなかったであろうと思うと、毎度のこととは言え、S夫妻に感謝せずにはいられない。

数年前から突発的に始まった山登りサークル!?であるが、今年は白馬・雪倉・朝日縦走に引く続き第二段である。

今年はまだ登れるらー、次は丹沢辺りに行きたいねー、と鼻息は荒い。

そんなS夫妻のリーダーとして君臨する通称Nママは、ワシらとは関係なく、ほとんど毎週末ごとに色んな山行きを楽しんでいる元気なカーちゃんである。
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# by mizkichi | 2006-10-10 14:57 | @outdoor
2006年 10月 08日

今朝の上高地その2

テント浸水初期にスバヤク屋根のある炊事場に移動したので、雨にも関わらず、撤収作業は楽でした。
さて、夜は明けたが相変わらず雨は降りっぱです。空は明るくて、あっちが太陽だろうとわかるくらいなんですが、完全に雨です!
かっしーなぁ、iモードで降雨状況を確認すると、この周辺は降ってないんだけどなー。
みーんな撤収だろう!と思いそうなんですが、普通にカッパ着て登って行く登山客は結構います。
うーん
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# by mizkichi | 2006-10-08 06:09 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 08日

今朝の上高地

iモードで雨の範囲を確認する。
雨の範囲は外れている。
しかし外は土砂降り。見なくてわかる。やる気モードの雨が昨夜からずーっと降っている。
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# by mizkichi | 2006-10-08 04:42 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 07日

上高地

時刻はもうすぐ夜の九時、只今上高地バスターミナル近郊キャンプ場からの生リポートであります。
うっすら月が見えるのに!雨。しかも風も結構強いです。私のテントはもうすぐ20年弱使用しているモンベルムーンライトI。テント下、水がしみてキマシタ!さすがに生地の老朽化か?どーするオレ!?
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# by mizkichi | 2006-10-07 20:55 | #MOBILEREPORT | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 07日

涸沢行き

数年前から年に数回山登りに行っている。去年は北岳だけだったが、今年は夏に白馬のあたりを縦走した。

そして今日からは秋の山ということで涸沢に行く。

数年前にも行ったことがあるが、その時は涸沢から更に北穂高を目指す予定だった。しかし、天候悪化により断念し、涸沢から翌日そのまま下山した。

昨日まで長野県地方を含めて関東地方は結構強い雨が降り続いていた。今回の山行きはヤバイか?思っていたが、今朝の関東地方は晴れて青空が広がっている。上高地のサイトを見ても、今日から3連休は天気の心配はなさそうだ。紅葉も9分というから結構楽しみだ。

楽しみといえばもう一つある。それは涸沢で夜の風景をみることである。涸沢は大勢の登山客が集まるベースキャンプみたいなところなので、当然設置されるテントの数も多い。夜になると中で使うライトを使うから、闇夜にテント生地を通した柔らかな光芒が浮かび上がるのだ。最近のテントはカラフルだから色とりどりで見ていて楽しい。

これらを写真撮影しようと思うなら夜間だから当然三脚が必要になってくる。以前行った時は三脚に加えて望遠レンズも持って行ってたのだが、生ビールのせいで撮影するのを忘れていた。

とりあえずカメラ器材ナシでザックを背負ってみる。

e0098223_1081298.jpg20キロはないはずだが、これで山登るのかぁと考えると登る前から脳死状態になった。

今回天気は期待出来ないと思っていたので、コンデジしか用意していない。しかし、今!自宅ベランダの外には抜けるような青空が広がっている。う~む。三脚を持っていくなら一眼も持って行かなきゃである・・・。
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# by mizkichi | 2006-10-07 10:16 | @outdoor
2006年 10月 04日

06年渓流シーズンを振り返って

06年のシーズンはだいたい9月で終了。残るは一部の河川か湖かといったところ。

釣りに行く暇はものすごくあったような気がするのだが、振り返ってみればあまり行っていなかったなあ。って毎年思っているような気がする。

不定期な仕事をやっているものだから、来週空いてるかなぁと思っていると突然仕事が入ったり、休みになると雨だったりで、なんだかついていなかった。これも毎年のような気がする・・・。

今年は特に!回数の少ない釣行であったが、シーズン最後の渓流釣りはなんとも気分よく終えることができて満足している。

そんな満足いく釣りが出来た場所は!

群馬県の水上地方の山岳渓流。

地図で見る限りは近かったんだけどなー、目的の河川に着いたときは既に3時を回っていた。山の陰は既に青っぽく、熊さんに遭ったら嫌だなぁという雰囲気であった。

スバヤク釣ってあがろうと川へ入るも1発目、2発目はバラシ(笑)。3発目でやーっと釣り上げた1匹目は何故かニジマス・・・。

あれ!?ここはイワナ域じゃないのか??

さすがに今季最後の魚種がニジマスでは納得いかない。さらに釣りあがるがいかんせんへぼ釣り師のわたくし、バラシが多い。ネットを差し出したらボッチャンってのもあった。なんで??

フライの結び目がほどけロスト・・・。

クリンチノットじゃない結び方は・・・と、記憶を頼りに違う結び方でフライを結んで再開。

1投目、水中でギラッと光る魚影が!ちょっとレーンを外してたようだ。

2投目、ここぞと思うレーンにフライが流れ、ドンピシャでアワセが決まった!

ヤマメ、ゲーット!

20センチ程度であまり大きくなかったけど、元気できれいなヤマメ。
かっこいい顔つきのオスであった。

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まだ小一時間しか経っていなかったが、このヤマメをリリースして納竿することにした。まだまだこの先釣れそうな気配はあったが、この満足した気分のまま終了することにした。
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# by mizkichi | 2006-10-04 13:14 | @fishing | Trackback | Comments(0)