水ルポ

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2006年 11月 15日

只今、郡山乗り換え

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須賀川へ行くため、2両編成の東北本線に乗る。乗降ドアは自分でボタンを押さないと開かない。勝手に閉まるか思ってそのまま席に座ろとしたらおばあさんに自分で閉めるだよと言われてしまった。すまぬすまぬ。
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# by mizkichi | 2006-11-15 11:09 | #MOBILEREPORT
2006年 11月 12日

フラフラサイクリング

今日の東京地方は朝からスッキリと青空が広がっていたが、冷たい風がびゅーびゅー吹いていたので、今日は部屋でヌクヌクと引きこもりかなぁ、なんて思っていた。

しかし、ツレが二子玉川に用事があるので自転車で行って来るというので、オイラもサイクリングしに行くことにした。

二子玉川へは支川の野川沿いに下っていったらあっちゅー間に到着してしまった。

e0098223_21531020.jpgツレと別れてからは多摩川グランドのベンチで本でも読もうと読み始めたのだが、風が強くてとても読んでられない。運動する人らを眺めつつ音楽を聴いてたらなんだか腹が空いてきたので、適当に飯を食おうと二子玉川の駅のほうへフラフラ。


e0098223_2154467.jpgすると何だか聞いたことがある名前のラーメン屋を発見。
店の名は「鮎ラーメン」。


あのラーメン屋かなぁと、どっかで読んだラーメン記事を思い出しつつ店構えを眺めていたら店員が愛想良く出てきたので、

「あの、鮎が1匹丸ごとラーメンの上に乗ってる、あのラーメンですか?」

と聞くと、まさにそれであった。店がどこにあるかとかは全然気にしてなかったが、玉川商店街にあったのだ。

じゃあ、ラーメン食うか、と思ったら、昼はうどんしかやってないとのこと。オープンからずっとらしい。まぁいいかと「鮎ラーメンのうどん」というややこしい感じの名のうどんを食うことにした。¥580なり。平打ちの名古屋のきしめん風だが、汁は透明で関西風。上品な味で中々美味かった。なお、鮎1匹が丸ごと乗っている鮎ラーメンは夜の6時から食えるとのことです。

それにしても、鮎は年魚(生まれてから1年で一生が終わる魚)なので、シーズン過ぎたら手に入るの難しいだろうと思ったら、シーズン中に沢山成魚をキープするから大丈夫だという。飛騨地方の馬瀬川など3河川から獲ったものを瞬間冷凍するらしい。そーいやあ、オイラの自宅冷蔵庫にも阿仁川産の鮎が冷凍保存されておったのだと思い出した。

腹を満たしたところで、フラフラと帰宅することにしたが、行きとはコースを変えて祖師谷大蔵経由で帰ることにした。祖師谷大蔵駅近くでお茶しようと、駅近くにあったローキートーン珈琲店に入ってみた。店内には落ち着いたジャズが流れていたが、これが店の名の由来か?中々本格的な珈琲を出す結構いい店であった。セットメニューにお土産用のコーヒー豆が付き、豆だと50gもあって、帰宅してからもコーヒーが楽しめるのであった。50gっつーたら結構量ありますよ!今年の4月から始めたばっかみたいなので、是非とも末永く存続して欲しいものだ。

e0098223_21544131.jpg←写真は祖師谷大蔵駅の広場に立っていたウルトラマン。近所に円谷プロがあるためだろう。商店街の名前もウルトラマン商店街となっていたが、別にそこいらじゅうに様々なウルトラマンが置かれている、といったわけではない。ちなみに円谷プロにはミラーマンも立っていた。ミラーマンもそうだったんだー。
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# by mizkichi | 2006-11-12 22:04 | @life
2006年 11月 08日

久々の調査だー!

って、かなりマズイんだが仕方ない。僕の仕事は季節によって激しく差があり、例年なら10月は秋季調査時期という位置づけで日程がバッティングしまくる位、予定が詰め込まれるハズだったが、今年はポッカリ空いてしまっていた。そんなわけで、今日から久々の調査仕事に向けて、只今、東北新幹線に乗ってます。おー、窓から富士山が見えます!この時期、あんなに雪化粧してる富士山見るのは久々のような気がしますね。今年は冬の訪れが早いんでしょうかねー。
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# by mizkichi | 2006-11-08 08:30 | #MOBILEREPORT
2006年 11月 07日

深大寺蕎麦

今朝は薄曇であったが、昼頃にはすっかり気持ちのいい天気となっていた。南風なのか、随分と空気も暖かい。

昼飯は何をつくろっかなぁと思っていたが、急激にこーしちゃあいられないという気分になり、外で飯を食うことにした。

行き先は近所の深大寺。ここには何故か蕎麦やが集結している。

正確に数えたこたあないが、6軒位は入ってるはずだ。これ以外にもまだまだ入ったことのない店はあるのだが、最近はもっぱら「湧水」という店しか行っていない。

色々あるけど、僕はたぶんここが結構美味いんじゃあないかと思っている。平日でも昼時は結構混んでいるし。というわけで、今日も「湧水」へ行き、とろろ蕎麦(700円、大盛りは+150円)を食ってきた。

ちなみに僕の評価には、味はもちろんであるが、店の雰囲気というか、落ち着けるとか、店員の愛想とか、味以外の要素も多く含まれ、時にはこれらの点が味以上に点数が高かったりすると評価が高くなることもある。まぁ、これは個人の感想なんでご勘弁。あと、蕎麦でいうなら、蕎麦湯についてはうるさかったりする。ほとんどお湯じゃねーか、というところは問題外だが、ここ「湧水」ではそこそこ味のある蕎麦湯が出てくる。ちなみに蕎麦湯には蕎麦そのもの以上にルチンだとかいう栄養が多いらしい。

e0098223_14211465.jpgさて、この深大寺は調布市にあるのだが、その名が示すとおり近所にお寺があって、その周辺には茶店やみやげ物屋があったりする。そんな風景はちょっと小さい(極小か?)鎌倉か、といった風情ををかもし出している。

紅葉の時期はこれからなので、遠くに行く予算や気力がない都内在中の方には、ここでもちょっとした旅行気分が味わえる、かもである。
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# by mizkichi | 2006-11-07 14:27 | @life
2006年 11月 05日

ブルックトラウト魚っちんぐ参加

連休も今日で最後。自分は連休前に風邪ひいてしまったらしく、現在鼻水出まくりで、なんだか頭がぼーっとしてます。来週、久々の仕事なんだがなぁ。仕事に差し支えないよう、今日は大人しく自宅で静養しながらブログの更新でもしますかねぇ。

e0098223_14525212.jpg連休初日の3日は要さん主催の魚っちんぐに行ってきました。

湯川ではこの時期、イワナの仲間であるブルックトラウトが産卵シーズンを迎え、あちこちで産卵行動をしていて、今回初めて見に行ったオイラにはビックリでした。

イワナやサクラマスの産卵行動は何度か見に行ったことあるのだが、かなりストーキングしながら近づいて行かないとすーぐ逃げてしまいますけん、川沿いにある木道すぐ傍で、人の往来も気にせず産卵行動をしているなんて・・・。


ブルックは非常に綺麗な魚ですが、産卵期のこの時期は殊更綺麗な気がします。メスが尾びれで産卵床を掘る時に横向きになるんですが、鮮やかな体色が水の揺らめき越しにギラッと見え、とても綺麗です。まさに自然界が作り出した芸術品です!
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そんな美しい光景を見ていると自然と楽しい気分になってくるんですが、人間模様、いや魚模様とでもいうんでしょうか?魚の世界にも色々あるようで!といっても人間の勝手な想像ですが、産卵行動を色々想像しながら眺めているとまた一段と楽しさ倍増です。
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たとえば僕が見ていたあるペア。

オスがメスに体を擦りつけて、産卵行動を促し、それに答えるようメスは産卵床を掘っていました。

が、しばらくするとオスがすーっと下流へ下がったかと思ったら、ちゃっかり別のメスとランデブー。茶髪ヤロウ(→オスの体色が黄色っぽかったので僕が勝手に命名してました)はさっきまで一緒だったメスを置き、別のギャルを連れて上流へ。

すると取り残されたメスは

「アイツー何さ!一人だって産卵床掘れますよーだ」

と一人(1匹)で穴を掘っていた。

すると下流からさっきのオスよりも大きくて黒い立派なオス(→黒オスと命名)が近寄って来て、メスにアタックしてきます。

黒オス:「俺と産卵行動しよーぜい」

メス:「そんな、あたい困るわ、一応茶髪の彼がいるしぃ・・・」

と黒オスが擦り寄ってきてもモジモジするだけで、彼女は穴を掘ろうとしません。なんて貞操観念が強いんだ(笑)!あんなヤロウはほっとけよ!とは俺の心の叫び。

するとさっきの茶髪ヤロウが帰ってきました。

黒オス:「なんだ、てめぇ浮気モンが!」

と茶髪ヤロウを追い払おうとします。

茶髪ヤロウ:「僕の彼女なんで、ちょっと困るんですけどぉ・・・」

とでも言いたげに、黒オスの周りをウロウロしてます。

・・・なんて、これらは一部始終勝手なオイラの想像です。

この後、このメスはさらに下流に溜まっていたオス5匹のアタックを受け、かなりモテモテだったんですが、結局は茶髪の浮気な彼と一緒になると産卵床を掘っていました。相性があるんですかねぇ。

そんな勝手な想像はさておき、メスの行動だけを見ているとまるで水中で踊っているかのようでした。
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そんな風にカメラを覗いてニンマリしているといろんな人が声をかけてきます。

バードウオッチングに来たという老夫婦に話しかけられた時、僕は産卵行動を観察していると言い、「メスが産卵床を掘っていてもオスはなーんもしません。まぁ、他のオスが来るのを追っ払ったりはしますが・・・」

と説明すると奥さんはニンマリしながら

「オスは何にもしないのねぇ・・・」とポツリ。

いや!オスは一応他のオスに自分が気に入ったメスを取られないように追っ払ったりしてるんですが・・・、と言っても聞こえない。

一緒にいたお父さんは実にバツが悪そうであったが、魚の話なんで!

それにしても、ファインダーをじぃーっと覗いていると、だんだん何を見てるのかわかんなくなってくるときがありました。ブルックは単品では非常識なくらい鮮やかな色をしてますが、自然の中では普通に溶け込んでしまうんでしょうか?

前日まで、ブログ経由での集まりだから、つまりパソコン通信時代で言うところのオフ会なのか!?オフ会参加経験なんてのはないぞぉ、と全くの初対面の人達と会うのは正直ドキドキだったんですが、楽しい1日を過ごすことが出来て行ってよかったです。有難うございました。
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# by mizkichi | 2006-11-05 15:23 | @water work | Trackback(1) | Comments(2)
2006年 11月 04日

椎名誠トークショー

に行ってきた。
品川にあるキャノンタワーで開催されたが、なぜキャノンでかと言えば、9月だかに行ったチベット旅行ではキャノンから貰ったか借りたかしたデジタル一眼5Dを持って行って撮影したからとのことであった。いいなぁ、作家は。確かその前にはフジのファインピックスS3を持ってどっかへ行ってたハズだ。

前半は旅での食にまつわる異文化コミュニケーションがトークの中心であった。住んでる人が違えば食べるものも違う。こちらには日常的でも向こうには非日常。逆もまたありで、こちらにとっては非日常なものを旅先で出されてエイヤっ(って気持ちかどうかは知らないけど)と食べていくという話は、聞いててやはり凄いなあと思った。僕ならスミマセン、勘弁してください、と思うものも食べてるんだから、いやはや、椎名誠はやはりシーナマコトであった。

後半は来週だかに発売される写真集に掲載されている写真を中心にトークが展開された。椎名誠はフリーのモノカキになってから、ニコンのF3を使っていたもんだから、昔撮影された作品を説明する時に、「これはニコンのF3で撮影したものなんですが・・・」とキャノン以外のカメラで撮影されていると恐縮しながら喋っているのが可笑しかった。

主催者からのお願いがあったのかもしれないが、トークの中にはデジタルのいい所が随所に盛り込まれていたが、辺境地で困るのはやはりバッテリーらしい。デジタルはその機能特性からいって電力消費が激しいもんだから仕方ない。

椎名誠はカメラの充電池を充電するためにガソリンの発電機を持ち込んだ(ついでに映画のDVDを沢山持って行って見たと言っていたが)、と言っておったが、あんな小さなものを充電するために、普通の旅スタイルでは無理な話だ。長く滞在するといっても、個人では無理な話だし、持って行く気にはなれないだろう。沢山充電地を持っていく、といっても専用のものは高価だし、小さくてもいくつも持っていけば結構な負担になるだろう。

う~む、困った、なんて少し思ったが、そんな凄い辺境地に行く予定は思いつく範囲でないし、旅の宿では部屋のどこかしらにコンセントがあるハズなので、トラベルグッツコーナーに置いてあるような世界各地のコンセントに適合するようなコンセントアダプターを充電器と共に持っていけば十分であろう。

今時の専用充電器は100~240V対応となっているので、コンセントプラグが適合すればどこでも充電可能である。しかし、充電器からコンセントまでの電源コードは125V対応となっている場合がほとんどかもしれないので注意が必要である。

というのも、ニコンのD200に付いていた専用充電器の説明にはわざわざそのようなことが書かれていたから気が付いたわけだが、家にある色々な海外対応の充電器を見たら電源コードは全て125Vまでのものであった。なんとIBMのPCのやつまでそうだった。PCなんか付けっぱなしだから危ないだろうに。

海外対応をうたうのであれば、コードも普通対応してないとまずいんじゃないのか?今まで海外でも気が付かないで使っていたが、場合によっては発火、なんてことも起きてしまうんじゃあないだろうか?

D200の取り扱い説明書には専用のものが別売りであるらしいが(ニコンオンラインショップ内で電源コードで検索すると出てきます)、プラグ形状も専用のものになってしまうようだ。プラグ変換アダプターを持っているのなら、国内プラグで250V対応の電源コードを購入したほうが汎用性が高くなっていいだろうから、専用のものを買わなくても大丈夫である。ヨドバシ辺りで1000円以下で手に入るはずだ。うちにある充電器の接続部の構造はみんな一緒であったから、1本買っておけばたぶんどの充電器にも対応すると思う・・・が、保障はしない。

とまぁ、話はだいぶそれたが、トークショーは相変わらずのシーナマコト淡々節で面白かったです。宣伝じゃあないけど、来週、自分で編集した写真集が発売されるそうです。僕は買いたいなぁって思いました。
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# by mizkichi | 2006-11-04 23:17 | @life
2006年 11月 03日

憩いの湯

湯川で魚類観察してたらすっかり体が冷えてしまった。昨日から喉が痛くて風邪っぴきのブルースが聞こえてきてたのに、楽しくて頑張り過ぎてしまった。いやはや、防寒対策も見栄を張らず、ズボン下履いてくればよかったのぉ(苦笑)。
そんなわけで、菖蒲が浜キャンプ場近郊の憩いの湯へ入った。源泉かけ流しと書いてあるが、たぶんその通り。800円の料金の割に風呂の設備は貧弱に感じたが、泉質は良く、とても暖まった。風呂上がりに瓶牛乳が飲めない点は少々痛いところか。
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# by mizkichi | 2006-11-03 14:16 | #MOBILEREPORT
2006年 11月 03日

湯滝

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駐車場に到着、結構寒くてニット帽が心地いい。紅葉は、と言えば、白い幹が目立ちますねぇ。途中の丸沼辺りは綺麗でした。
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# by mizkichi | 2006-11-03 07:52 | #MOBILEREPORT
2006年 11月 03日

湯川へ

連休初日です、と言っても自営の自分にはあまり関係ないんですが。
今日は日光の湯川へ行くため、自宅を4時半に出て来ました。只今は沼田ICを降りたとこです。日光は現在紅葉がいいらしいんで、渋滞が心配です。
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# by mizkichi | 2006-11-03 06:23 | #MOBILEREPORT
2006年 11月 02日

電子レリーズMC-20

というわけで、D200、実戦即投入目指して昨日からいじり倒してます。

最近D200を購入した人ならわかると思うんですが、シャッターレリーズはどうしてるんでしょうか?

レリーズは三脚使って低速シャッター切る人や、標本写真なんか撮影する人には必須アイテムの一つでしょう。

僕もレリーズは必須なので、当然本体と共に購入する予定でした。

が、ないんです。欠品なんです。しかも3ヶ月待ちという。

聞くところによれば、ニコンは銀塩カメラ事業縮小発表後、この手のアクセサリーの供給が物凄く悪くなったらしい。いわゆる少数生産で、需要に対してと供給が追いついていない状態なのだ。

ニコンではお手すきの人に適当な時間に適当な数作るように、なんてお達しの元、製作してるんでーしょーか??

なんて冗談はさておき、欠品、そーですか、待ちますか、ってのはどうにもやる気になってる僕には困る話である。

まぁ、メーカー欠品といえど、東京には腐るほどカメラ屋があるんだから、どこかにあるだろうと数件回ってみたがどこも欠品。しかも店によっては今年に入ってからずっと欠品、というところもあったので、かなりアセル。

こーなったら全店まわるぞー、なんて気力も時間もないから、中古品も探してみる。

よく行く中古やでオヤジに聞いてみたら、中古でたまに出るが、出れば即売らしい。みんな血眼になって探しているのである。

う~ん、そうか、やはり三ヶ月待つしかねいですかい。と、再びレリーズが束になって置いてあるコーナーを見ていくとMC-20というのを発見した。同じ10ピンで、D200に接続は出来そうだ。

こ、これは!と手に取りオヤジに聞いてみると、残念だけどこれは使えないねぇとの答え。

しかし、しかし、10ピンだよ!使えるんじゃあ、とここで手放したらこれすら手に入れる難しいんじゃないかという気持ちもよぎってなかなか陳列棚に戻せない俺。

値段は中古といえど4000円強。MC-30の中古なら2000円そこそこらしいんで倍額だ。しかし、いつ入荷するかわからない。

といってもMC-20は使えないとオヤジは言っている。でも、でも、もしかしたら使えるんじゃあないか??

ダメだったら4000円は少々痛い金額だが、賭けに出て購入。最近、この手の賭けは失敗することが多いが、どうにも懲りないのだ。

自宅に戻って早速装着。ん??レリーズには小さな液晶画面があるのだが、全く反応がない。ダメか??とレリーズをいじくっていると側面に電池入れっぽい部分を発見。スライドさせるとまさに電池入れであった。

なんだ、ボタン電池がいるのか。とわかればスバヤク購入。

電池を入れて再びシャッターボタンを押す。カシャ。おー!!普通に使える!!

調べてみたら、このMC-20はF100時代のシロモノで、当時の定価11000円、機能面からみて現行のMC-36の先代モデルのようだ。20は36同様、時間設定が色々出来る機能がついている。残念ながら現在は絶品である。しかし、F100時代から現行品であるMC-30が中古ですら品薄な今、MC-20も使えるというのは朗報ではないか?MC-30をお探しの諸兄には、是非ともMC-20も選択肢に入れてほしいと思ったのであった。

あれ?そーいえばMC-36は高いけど普通に購入出来たんだろうか?
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# by mizkichi | 2006-11-02 10:25 | @gear | Trackback | Comments(0)