<   2016年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2016年 09月 14日

秋の味覚で栗ご飯

セミの鳴き声がめっきり少なくなった今日この頃。
先週、家にいた時、朝は8時半になってツクツクボウシが鳴き始めていた。

な~つのお~わ~り~

さて、そうなってくると秋ですね。

秋の味覚を楽しまないと!

で、昨日、静岡行った際、栗を買ってきたので
今日は「栗ご飯」を作ってみました。
e0098223_2215380.jpg

それにしても茹でた栗の皮を剥くのはすごく苦労しました。
クックパッドで「栗 剥き方 簡単」と検索し、
その方法を試したんですけどねぇ・・・

試した方法は茹でた栗を冷凍し、そして包丁で皮を剥く
というものだったが・・・。

汗だくでした。

先週、母が栗ご飯を作ってくれたのですが、

栗の皮
母の苦労に
ただ感謝

もっと感謝して食べれば良かったです。
[PR]

by mizkichi | 2016-09-14 22:21 | @life
2016年 09月 13日

Gショック 再起動

最近、昔の時計を復活させて楽しんでいたのだが
今度はGショックを「完全」復活させることにした。

アラーム付きの腕時計が欲しい時があり
2003年に購入したものを持っている。

G5600-1JFというモデル。

Gはベーシックモデルを表し、5600は型番で、
1は色を表し、1は黒である。
JFはJが日本仕様、Fは箱無し
なんだそうだ。

本モデルはわてが購入後々に
「SP」というドラマで岡田准一君がはめていた、
らしい。
(見ていたが時計まではチェックしてませんでしたw)
現在はモデルチェンジしているので
もしかしたらプレミアが付いてるのかもしれない( ̄ー ̄)

タフソーラーという液晶周りに太陽電池があり
光に当てて内部の電池を充電する仕組みになっている。
そのため
「電池交換不要」
という謳い文句がネットの中では書かれているが
そんなことたぁない。

使い始めて数年後、
しょっちゅう充電が必要な感じになり
そのうち、満充電と表示になっても
すぐに動かないという状態になった。

電池交換を試みるがその型の充電池は一般的には
取り扱っていないようで手に入らず
そのうちめんどくさくなり
放置プレー。

完全に使えなくなっていたGショックであったが、
2年位前から時計のメンテナンスを自分でしたい
とうマイブームが起き、手じかにあったGショックは
精密ドライバーがあれば裏蓋を開けることが出来たので
早速やってみた。

中の電池は相変わらず手に入らなかったが
同じ型番なら非充電式でもいいだろ、
と、試しに入れてみたら普通に動くので良しとした。
動き始めると何だか使いたくなる(笑)。

その後、現場用時計としてちょっとヘビーに使っていたら
そのうちGショックの命ともいえるカバー破損。
e0098223_14454910.jpg

カバー無しも新鮮、なんて思って使ってみたが
やっぱりなんか変だ。

時計屋にカバーは売ってないかと問い合わせるも
無いとのことで再び放置となっていたのだが
ネットで調べることを忘れていた。

思い出して検索すると色々出てきた。
たかだかカバーを取り付けるだけなのに
「修理としてなら受付」と言うめんどくさいサイトもあったが
パーツのみ販売というのも見つけた。
e0098223_12555843.jpg

値段は3000円ちょい。
現在、これそのものとは全く同じものではないが
その後継機が1万円位で買えることが出来ることを考えると
結構いい値段がするねぇ。
でも本体は壊れてないわけだから
モッタイナイ!
を優先させてカバー購入。
取り付けました。
e0098223_12561925.jpg

とりあえず完全復活のGショックです。
[PR]

by mizkichi | 2016-09-13 10:25 | @gear
2016年 09月 11日

クリアフォトシステムの代用品

しばらく水中写真を撮影していない。
いや、正確にはハウジングにカメラを入れて水中写真を撮影していない、だ。

数年前に富士フィルムのコンデジXQ-1を購入した際
メーカー純正のハウジングも購入したのだが
まだ1回も使っていないので、デッドストック化しているw。

XQ-1自体は既に製造停止で後継機のXQ-2が出てるので
せめて壊れた時用に後継機でも物色しておくか
とカメラ屋に行ってみたが、見当たらない。

店員に聞くと

なんと!

既に今年3月には製造停止。

XQ-3の発売予定はないという。
もっとも、発売されてたとしても形がXQ-1とだいぶ変わっていたら意味はないけどね。

さて、今はそういう話ではなく
現状のシステムを使えるようにしておかないと
という話である。

自然光のみで勝負するなら今の状態で問題ないが
水中は暗いのでフラッシュは必須であるが
現状、フラッシュ撮影が出来ない状態である。

私のフラッシュは光ファイバーケーブルを利用したシステムで
これはカメラ本体の内蔵フラッシュが発光することで
外部フラッシュがスレーブ発光するというシステムなのである。

そのため、外部フラッシュを光らせるためにカメラ本体の内蔵フラッシュを発光させる必要があるのだが、
本体のフラッシュ光は前面に光るので
水中に浮遊物が沢山あると
それらが反射して、ゴミだらけの写真になる
ということになってしまう。

それを避けるためカメラ本体フラッシュは遮光しつつ
光った、という信号だけを取り入れるために
イノンから発売されている「クリアフォトフィルム」という
特殊な遮光フィルムを貼る必要があるのですね。

というわけで、なら買って貼ったらえーやん
って話ですが、
このフィルムがまあ一枚当たり500円もして高いのですよ。
フィルムサイズはせいぜいカメラ内蔵フラッシュが
隠れる位のサイズなので
ちょっと高過ぎじゃね?と思う。

ネットで安く買えないかとサーフィンしてみたら・・・

代替出来そうなものを発見。
水中撮影の記事ではなかったが
フラッシュを複数使った撮影でフラッシュ光は欲しくないが
光ったという信号だけが欲しいという人が
書いていたレポート。
これは使えるかもなぁ~
で早速実験。

e0098223_1252540.jpg

これは現像済みポジフィルムの最初の部分。
カメラに装填する時に感光する部分にあたり、
現像すると黒くなっている部分である。
フィルム時代後期はナマイキにもポジで撮影していたので
こんな部分はフィルム1本につき必ず1ヶ所ある。

こいつをフラッシュ部分に取り付けられる大きさに切り出して
e0098223_12522236.jpg

フラッシュの前に取り付けます。
e0098223_12523621.jpg

XQ-1ではこんな感じ。
二つ折りにするとクリアフォトフィルムと同等の透過度になります。
e0098223_1252563.jpg

ハウジングに入れるとこんな感じで
ストロボ強制発光でもクリアフォトフィルムと同様に
遮光され、外付けフラッシュもちゃんと発光しました。
e0098223_12531357.jpg


なお、詳しい説明は忘れましたが
白黒フィルムの黒い部分はダメだそうです。

クリアフォトフィルム高いなー
と感じる人は是非お試しあれ。
[PR]

by mizkichi | 2016-09-11 21:12 | @gear