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2012年 02月 29日

関東地方は大雪なのだよ

今冬2度目の降雪は物凄いイキオイだ。
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多摩地方はもう10センチ以上も積もっている。
朝方見た時は、ちょっと外出してみようかな~♪
なんて思ったりもしたが、
もうこうなってくるとナシだな。
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少なくとも車は危ない。
自分は大丈夫でも相手が怖い。

そんなわけで、朝からやってる確定申告の書類作成はとりあえず順調に進んでいる。
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by mizkichi | 2012-02-29 13:00 | @life
2012年 02月 29日

日本列島 いきものたちの物語

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朝、目を覚ましてからも布団の中でぐずぐずしていると、
外を走る車の音が聞こえてくる。

車輪の音は少し湿った感じ、
今日は雨なんだろうなと思いつつ、起き上がってカーテンを開けて見ると、
そこは雪景色。

結構まとまった雪が降っている。

今日は自宅で伝票整理するにはもってこいの1日だな、ついでにブログ更新も。

さて、先日の土曜、かみさんを連れて「日本列島 いきものたちの物語」を観に行った。
意外にも多くの生物が生息している日本列島の沢山の生物のレア映像が観れると、
期待して行ったのだが・・・。

ヒグマ、キタキツネ、ニホンザル、イノシシの4種の生態映像を軸に、
ちょこちょこ他の生物の映像が挟み込まれている、
といった感じで、
最近多い、海外の動物映像の映画に比べるとちょっと寂しい内容だった。

なので!
ライフ(ロードショーで観損ねてしまっているが・・・)だとかの映像を期待してる人には
物足りない内容かもしれない。

映像自体はそれぞれの撮影苦労は感じられ素晴らしかったが、
問題は編集なのかなぁ。

それとナレーション。
ナレーションが入ること自体は別にいいですよ。
だけど、動物目線の一人称のナレーションをしているのはちょっといただけなかった。
しかもあまり上手くない。
子供が見ることを想定しての意図だと思うけど、
それならば4人のナレーター全員がそうしていないって点もなんだか統一感がない。

まぁ、観終わった後はかみさんとそんな感想を言いながら映画館を後にしたのだが・・・、

オレ、
「屋久島のオス猿達の映像は任侠映画みたいだったな!」

カミサン
「・・・」

オレ、
「オオタカとか、やっぱ鳥は動きが素早いから、狩りのシーンなんかはきっと撮影大変だったよな!」

カミサン
「・・・」

少し寝たと自己申告はしていたが、まだまだありそうだな!(笑)
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by mizkichi | 2012-02-29 09:16 | @movie
2012年 02月 25日

脱出記

「脱出記 シベリアからインドまで歩いた男たち」
スラヴォミール・ラウイッツ ソニー・マガジンズ 2005年
(ヴィレッジブックスで2007年に文庫化) 
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本を読んで面白かった、つまらなかった、という印象は普通にあるが、
感動した、という印象はほとんどもった記憶がないことに昨年末、気が付いた。

というわけで、年明けから色々と本を読み漁っていたが、
この本は感動した一冊と言える。

原著は1956年に発刊されたノンフィクション。

ポーランド陸軍騎兵隊中尉だった著者はソ連当局にスパイ容疑で逮捕され、
執拗な拷問を受けた後、1941年、東シベリアの強制収容所に送られた。
刑期は25年、しかもいわれの無い罪状で・・・。

当時25歳だった彼はこんなところには居られない、
と、割合早くに脱出を決意し、収容所で5人の仲間を集め、4ヵ月後には脱走。
途中、両親を殺され、コルホーズで性的虐待を受けそうになり脱走した17歳の娘も合流し、
7人の仲間となった彼らは満足な装備、食料、水もないまま、インドを目指す。
歩いた距離は6500キロ、
途中にはゴビ砂漠、ヒマラヤ山脈と過酷な自然条件が更に追い討ちをかける・・・。

6500キロ歩いた脱出劇は想像を絶するものだったハズだが、
文章そのものは最初から最後まで淡々と語られている。
それは脚色する必要の無いホンモノのドキュメントだからだろう。

登場人物をはじめ、語られる風景、状況が手に取るように想像でき、
一緒に脱出してるような気になってくる。

全員脱出出来てくれ!
と思いながら読み進めたが、
やはり途中で死亡者が出始める・・・。

フィクションではなくて、本当にその著書の中の登場人物は亡くなったのだ、
と思うと胸が詰まる思いでした。

こんなすごい話は映画化されていないのか?
巻末の解説を読むとやはり当然映画化の話はいくつもあったようだが、
具体的に映画化されたという話は書いていなかった。

しかし、さすがインターネットですね、
ネット検索してみたら2011年1月にアメリカで公開されいている
「THE WAY BACK」という映画がそれらしい。
(それ以前には無かったんだろうか?)
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アメリカで公開された時点で日本公開未定となっていたようだが、
未だ未定なんだろうか?

是非とも映画化された本作を観てみたい。

追記:
2013年3月2日、DVD販売、レンタル開始
さっそくTSUTAYAにて新作3泊4日350円を払って借りて見ました。
すごく良かったと思った作品を五つ☆とするなら、

これは・・・、
残念ながら二つ☆かなぁ。

映画だから長大な話を2時間程度に収めなければならない
という制約によるものなのか、
収容所へ収監されるまでの拷問、脱走するまでの話はほとんどなく、
物語の大半は脱出してからインドへ至るまでの行程に重点が置かれていた。

あと、これもよくあることだが、
原作と異なる人物が出ていたり、
後半は急ぎ足にストーリーが進み、
あと少しのところまで来ていたのに
滑落死した人物の描写はカットされていた。

映画を見た後、あれをこう編集したらもっといい作品になるんでは?
などと勝手にディレクターカットを妄想編集したりするが、
これはちょっと最初から作り直しだなぁ(笑)。
(あくまで勝手な妄想ですからね)

映画を見て原作を読んでない人は是非とも原作を読むことをお勧めする!
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by mizkichi | 2012-02-25 16:29 | ♪book
2012年 02月 22日

TOHOプレミアムシアターとは?

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NYのマンハッタンにある超高級マンション「ザ・タワー」、
その最上階のペントハウスに住むショウは従業員達からみれば究極の金持ちであった。
しかし、ある日、20億ドルの詐欺疑惑で逮捕され、
タワーの従業員全員の年金も騙し取られていたことが発覚する。
年金運用を勝手に頼んでいたのは支配人のジョシュであるベン・スティーラーで、
騙し取られたお金の代わりにショウの隠し財産を奪い取ろうと計画し、
顔見知りのコソ泥役のエディ・マーフィーに協力を頼み、
隠し財産奪還までの奮闘を描くクライム・コメディー。

ちょっと二番煎じな「オーシャンズ11」のようなストーリーだなあと思ったら、
脚本参加に同じ人がいるんだから仕方が無い。

ペントハウスに隠されたトリックは見破られるか?
というキャッチコピーであったが、
謎解き、というわけでもないので、
どーにもしっくりこなかった。

全体的にコメディーというほど笑える点もなく、
折角のベン・スティーラーだったが、ちょっと物足りなかったなぁ。

エディ・マーフィーと言えば、
「ビバリーヒルズ・コップ」で一躍人気者になったが、
(その前の「48時間」も良かったけど)
どーにもその後の印象は薄い感じがしていて、
エディの作品だから、
では観に行ったことは無かったが、
本作でもその感じは拭えず。

予告編はわくわくしたんだけどなぁ、
まぁ、そんな映画はよくある・・・。

というわけで、どちらかというとビデオで良かったな的な感想で、
特に薦める点もないのでコメントする必要性もなかったのだが、
ここからが本題だ。

本作はTOHOのプレミアムシアターで観れたのだ。

プレミアムシアターは通常2400円もするので、
いったいどんな設備が?
で、興味深々だった。

そこまでしてお金を払って見る価値があるんだろうか?
試してみたいが2本分のレイトショー料金とは・・・。

で、なかなか試すことが出来なかったが、
本作は通常料金で、
しかも観たのはトーフォーデイだったので、1000円で体験出来たのだ。

ミニシアターのようなこじんまりとした館内、
音響とかの設備は変わらないだろうが、
一番の違いはイスにあった。

ソファーみたいな二人がけのイスもあるが、
それは1名では買えないというので(二人分払えばいいだろうが)、
シングルの席を体感。

大きめのイスで、肘掛が個別にある。
なので、隣の人との奪い合いや駆け引きがない(笑)。

まぁ、違いはそれだけ、だな。

よほどのことが無い限り、通常シアターでいいな。
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by mizkichi | 2012-02-22 22:26 | @movie
2012年 02月 22日

久々、東関東へ行って来た

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と言っても遊びに行ったわけではなく、
昨夜、急遽決まった仕事の出張で。

現場は10年以上前はもの凄い頻度で行っていた場所で、
走りに走った東関東道はすっかり飽きていたのだが、
久々に走ってみると景色は凄く新鮮だった。

現地もかなり懐かしかったこともあり、
なんだかオレのテンションはすっかり上がっていた。

そんなテンションでの帰り道、
行きの首都高は箱崎経由だったけど、
帰りは浜崎橋経由でレインボーブリッジを走って帰ることにした。

首都高を走ること自体も凄い久しぶりであったが、
レインボーブリッジなんかはもっと久しぶりだった。

走りながら改めて感じたが、
湾岸側から渡り始めて見えるベイサイドのビル群の織り成す夜景は
「ザ・トーキョー」だろ。
最近じゃあ、スカイツリーに話題を奪われつつある東京タワーであるが、
オレにとってはやっぱり東京タワーはトーキョーの象徴なのだ。

そんなことを考えながら走っていたらなんだか興奮してきて、
どうしても近くで眺めたくなり首都高を途中下車。

オレは今トーキョーに住んでいるんだった。

何だかすっかり忘れていたよ(笑)。
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by mizkichi | 2012-02-22 00:45 | @water work
2012年 02月 18日

ハンター

今月公開されているウィレム・デフォー主演のサスペンス。
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70年前に絶滅したとされるオーストラリアのタスマニア島に生息していたタスマニアタイガー。
その生存情報をキャッチしたバイテク会社から生体サンプル確保を委託され、
タスマニア島に捜索のためにやってきたハンターのデフォーが巻き込まれるサスペンス、
という話。

前半、幾つかのサスペンス要素の前ふりがあって、
まぁ、出ている人らの誰かの仕業、
ってのは明らかなんだけど、
結局どうしたかったんだろう?

ちょっとショボイ感じのストーリーでしたが、
タスマニアの自然景観は素晴らしいですよ。

終始、画面の中でのタスマニアの自然風景では曇りがちな天候でしたが、
多分、いつもそうなんだろうなぁ。

上映は東急シネマ系列で、
初めて行った渋谷東急。

平日昼間ということでガラガラ、
座席は指定で、入り口のところで座席表をみて決める。

既に埋まっている席には黒マジックで線が引かれている。

最初、一番後ろの列にしたのだが、
中に入って画面の大きさ、高さから真ん中くらいのH列へ変更してもらった。

G~I列辺りが見やすいと思います。
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by mizkichi | 2012-02-18 00:05 | @movie
2012年 02月 13日

メジロが来た

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最近、ヒヨドリは複数の個体が来るようになったので、
エサ台のみかんはあっちゅー間になくなります。

そんなヒヨドリの猛攻の合間をぬうように、メジロが来ました。

色んな鳥が来るのは嬉しいが、ベランダであまり糞尿をしないようーに、
と最近思うのであった。
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by mizkichi | 2012-02-13 13:52 | @animal
2012年 02月 12日

「ドラゴン・タトゥーの女」を観た

公開初日のレイトショーで観てきたよ。
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世界的ベストセラー3部作の第一弾らしいが、
2009年にスウェーデンで映画化されてんのな。

そんでもって早くもハリウッドでリメイク、
監督は「セブン」や「ファイト・クラブ」のフィンチャーときたら、
予告編はうっすらとしか憶えていなかったが、ストーリーはわからなくても観たくなる。
(ソーシャル・ネット・ワークはだいぶ眠くなったけど・・・)

猟奇的殺人事件とかを扱った映画だろ?
ぐらいのボワンとした予備情報で観に行ったが、

思ってたストーリーと全然違ってたよ(笑)。

いや、良くなかったって意味じゃなくてね、
自分が勝手に思ってただけなんだけどね。

あらすじはもちろん書かないけど、
始まって最初の方はストーリーに関係してくる人物が沢山出てきて、
外国の推理小説なんか凄く苦手なオレにはかなり参りましたねー。

そんな感じの導入だったから、
ちょっと目の焦点が合わなくなる時が出てきたけど、
スカッとするストーリー展開から急速に目覚めたよ(笑)。
(誰もがスカッとすると思いますよ!)

総じて面白かったけど、
ラストシーンはちょっと可哀想だなあと思ったね。

続編に期待で。
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by mizkichi | 2012-02-12 23:58 | @movie
2012年 02月 07日

むむーっ?

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日本列島は極寒な日々が続き、
こんなに寒いと外仕事に行くのは躊躇しますが、
極寒のせいで仕事が中止になるのはいただけない。

そんなわけで、今週は予定していた外仕事は中止・・・。

寒波のバカヤロー!と嘆いてもしゃーないけどな。

早いとこ、せめて川の氷が溶けるくらいの気温になってくれることを祈る・・・。

画像は極寒のシベリアの湖で砂金採りをする鉱夫、

なわけではなく、結氷した湖での生物採集のひとコマ。

気温は当然マイナスの現地で、
厚さ10センチ以上に育った氷を割ってから
湖底に生息している生物を浚っているの図。

氷を割る作業は意外と重労働だが、
これをやることで体がかなり熱くなるので、
マイナス下では結構有難い(笑)。

しかし、マイナス下での作業環境は通常の場合にはありえない問題が発生する。

氷に穴を開けた後は湖底の泥をすくって生物を洗い出す作業をするのだが、
気温がマイナスなので、当然、水を含んだ泥は時間と共にどんどんと凍り、
やがては洗い出したものも氷を含んだ塊となり、
作業そのものがじわじわと困難になっていく・・・。

やってみたらわかりますが、ラチがあかんですよ!

ではどうするのか?

それは・・・さすがに企業秘密です(笑)。
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by mizkichi | 2012-02-07 20:40 | @water work
2012年 02月 03日

2012年の恵方巻き

今日は節分だね。

節分と言ったら豆まき。

最近じゃあ恵方巻きを食うってのもあるね。

豆まきはカミサンと夜にやる予定だけど、
恵方巻きはお昼に食べたよ。

画像は今朝、カミサンが作っておいてくれた恵方巻き。
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今年の恵方は「北北西」。

無言で一気食いしたよ。

節分=恵方巻きを食う

というのは
クリスマスだとかの年間イベントで稼いでる食品メーカーの人らが普及させたみたいだけど、
発祥は大阪で、関西では結構前からなじみに風習になってたみたいだね。

関西生まれでもなく、関西に住んでたこともないカミサンに
教えてもらって食べる習慣になったんだけど、
10年以上前から食べてるなぁ。

食べることで1年間いいことがあるそうなんだけど、
ここ数年は何だか悪いことの方が目立つような気がするのは気のせいかなぁ。


10年
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by mizkichi | 2012-02-03 14:31 | @life | Trackback