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2010年 04月 21日

2010年度始動

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三陸に来てます。
まだ桜が満開になったばかりの陽気なので普通にサミィ。
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by mizkichi | 2010-04-21 20:21 | #MOBILEREPORT
2010年 04月 14日

トーフォーの日

というわけで今日14日はTOHO系映画館は終日1000円の映画デー。
暇人な旧友と「第9地区」なんぞ見てくるつもりです。

画像は近所の大学の桜。
近所に住んでる暇な仕事仲間と見に行ったときのもの。
桜の季節になると見に行ってるが、足掛け10年以上は通っている。
なんと母校よりも長い(笑)。
都内の桜はかなり散ってますが、山のほうはまだ大丈夫のようです。

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by mizkichi | 2010-04-14 13:21 | @movie
2010年 04月 11日

今更アバター(笑)

先週木曜、レイトショーで観て来ました。
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「アバター」はなんだかビジュアル的にあんまし観たい気がしないなぁ・・・、
ってのもあって敬遠していた。
話的にもウチのカミさんが言うには「ポカポンタス」みたいで単純よ、と。
「ポカポンタス」がどういう話なのか知らないんだけど(笑)。

とはいえ、映画好きの仲間はみんな面白かったと言うし、
先日、家電芸人も3Dは凄い!と絶賛しまくり・・・、

というのもあって、3Dそのものは気になるな、で。

今年は3Dのテレビもブルーレイレコーダーも発売するしな。

というわけで観ました。

いやぁ、面白かったです!(笑)
正直、最初は、おお、3D、なかなかやるな!と話の内容よりも3Dが気になっていたのだが、
中盤から破壊のシーンが始まってからは内容に集中した。

完全にフィクションっちゅーのはわかってはいるが、悪行の限りを尽くす地球人軍?
のやり口はひどすぎて、なんだか泣けてきましたよ、フィクションだっちゅーのに(笑)。

だけど、まぁ、あれですね、3Dそのものは途中からほとんど気にならなくなったし、
人は慣れますね。
最後のほうになるとネイティリという異星人の女もなんだか可愛く見えたしな(笑)。

というわけで、
まぁ、映画はわざわざ3Dじゃなくてもいいかなぁみたいな。
今まで2Dで十分楽しめてましたしねぇ。

あえて言うなら自分目線だったら3Dは結構いいかもしれないですね。
そうなってくると大画面である必要はあまりないかもなぁ。
3Dそのものはむかーし観た「ジョーズ3D」なんか比べ物にならないぐらいの進化だった。
(あれは赤青セロファンで観るやつだったけど)
さらに、予告編で観た「アリス」のほうがもっと3Dは凄かったような(笑)。

映画そのものは話は単純だけど、悪くなかった。
自然のものを大切にするナヴィ族の姿勢とかよかったねぇ、フィクションだけど。

そうそう、シガーニー・ウィーバーが出てたり、
悪の地球軍から寝返る女はエイリアン2に出ていた逞しい女戦士に似ていたり、
ちょっとオマージュ的な要素もあったんだろうか?

さあーて、次は「オーケストラ」、「第9地区」かな。
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by mizkichi | 2010-04-11 23:56 | @movie
2010年 04月 11日

プチ・ロスト

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今日は天気がスゲェいいので、散歩しながらいつもの蕎麦屋へ。
帰り道、思うがままにフラついていたら全く行ったことのない地区があるある。
面白いが一応、自宅方向には行きたい訳で、コジャレたカフェを見つけて小休憩。
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by mizkichi | 2010-04-11 14:48 | #MOBILEREPORT
2010年 04月 02日

アーマード & マイレージ・マイライフ

昨日の映画の日はWヘッダー。

「アーマード」、邦題には武装地帯というへんてこなタイトルが追加されている。
まったく物語とは関係ない。
へんてこな邦題というのは今に始まったことじゃないけど、どうしてなんだろう?
考える人が昔から一緒?伝統的に変なタイトルを考える風習?
作品は現金輸送を担ってる人らがその現金を強奪してしまおうとするが・・・的なストーリー。
マット・ディロン、ローレンス・ウィッシュバーン、ジャン・レノ・・・、
そうそうたる顔ぶれの人らが出てるが派手さはない。
むしろマイナーB級路線的な映画。
とはいえ、ストーリーが単純なだけにのめりこみ易かった。
80~90年代に多かった90分程度上映時間というのもよかったのかもしれない。
普通に面白かったと言える映画だった。
まぁ、得るものはなにもないけど(笑)。

「マイレージ・マイライフ」、これ原題か思ったら邦題。
これは結構うまい!と思わせたな。
「アーマード」が単純娯楽作だったので、今度はヒューマンタッチのものを、
というわけで見た。
主演はジョージ・クルーニー。
G・クルーニーを最初に見たのは米テレビドラマのERだった。
オーシャンズ11等でもそうだけど、ちょっとオレってカッコイイだろ?的なとこが人気なのか?
ボクにはよくわからない。
そんなにかっこいいのかなぁ?
見た作品は終わった後、どうもあんまり気分がパッとしないのだが、
なんだろうなぁ、周りの役者が見たかったから、まぁ、いいかとか、どうにも自分に言い訳をしがち。

で、作品ですが、首切り宣告をする仕事をしてるG・クルーニー、
出張で1000万マイルを貯めることに生きがいを見出してるんですが、
新入社員の女の子の教育を任され、そこで生き方を否定され、
妹の結婚とかなんやかんやでジワジワとなんとなく変わっていくのですが、
せっかく変わろうとしてたのに現実は辛かった・・・、
的な感じで最後は虚しい感じで終わっていくのですね・・・。

って、おい!なんなんだ!この虚しさは!
え!おい!

映画を見終わった後は爽快感が欲しいものです。

人生に虚しさを感じてる人は是非!なんて作品紹介にあったりしましたが、
人生に虚しさを感じていない人は見ないほういいです(笑)。
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by mizkichi | 2010-04-02 09:07 | @movie