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2011年 09月 04日

「携帯電話 隠された真実」

オイラの使ってるカーナビは日没になると夜の画像に自動的に変わるように設定している。
昨日の夕方、都内を車で走っていたら18時になる前に画面が夜のモードになった。
18時前に日没?
と思ってビックリしたが、もう9月だし、着実に季節は進んでいるのねぇ。
さらば2011年夏、結局釣りに行かなかったなぁ。

先日、今年の3月に東洋経済から出版されたプレミア健康選書シリーズの本を読んでみた。
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色々な電化製品から発生している電磁波、
体に有害なのでは?
というのは昔から言われているよね。
テレビのブラウン管だとか、PC、電子レンジ等から発生している電磁波は
妊婦に悪いだとか、体の具合が悪くなる、
なんてことは耳にしたことがあるんじゃないかなぁ。

携帯電話からも電磁波は出ており、しばしば危険性については議論されてるみたいだけど、

結局どうなのよ?

というわけで、この本は出版時、新聞に広告が載っていて気になってたんだけど、
発売後、近所の本屋さんで探したが売り切れだったり、
最寄の図書館では所蔵してなかったりで、読むことが出来ないでいた。

しばらく忘れてたんだけど、最近、ふと思い出し、図書館の借用制度を利用し、
所蔵している図書館からの借用で、ようやく手にすることが出来た。

受け取ってビックリ、
だってページが350ページ以上もあったんすよ(笑)。
東洋経済のプレミア健康選書シリーズは大体200ページ位だったので、
それくらいならオイラも読めるかなぁと思ってたわけ。

それが厚さ3センチの本で、中は字ばっかり。

ひ~ん、実はオイラは本読むの得意じゃないのよ(笑)。

う~ん、かなりの催眠効果が期待出来るな、
と思いつつ電車移動等の時間を利用して読みきりましたよ。

結論、

影響ないこたあないな。

印象としては、タバコが携帯電話に置き換わった、みたいなモンかなあ。

携帯電話を過剰に使うと脳腫瘍をはじめ、神経系の病気のリスクが高まる、
ってことなんだけど、それってタバコを吸い過ぎると・・・、
に近いのかなぁと思った。

体に害がある、と言われ続けてるのに未だ普及し続けてる背景なんかも
似ている、と思った印象。

携帯もこれだけ普及し、色々な利害関係が複雑に絡み合ってるから、
たとえ危険だとしても迂闊に危険だ、
なーんて言えないんだろう。

まあ、これを読んだらとりあえずは携帯電話の扱い方には注意しようとは思ったけどな。

以下、オイラが内容で興味深かったことを列挙してみると、

・携帯電話の電磁波は低出力なだけで、電子レンジのそれと同じものだってこと
そう言われれば、電子レンジを頭に当ててるようなもんなのか。
電子レンジを使うとき(ってうちには無いけどな)、なるべく機器から離れよう、
と思っていたが、携帯電話が!
そうかー、そうなのか・・・。

・電磁波は血液脳関門という機構を破壊する
動物には血液脳関門ってのが体にはあって、毒物などの有害物質が体に入っても、
脳には行かないようにする機構があるんだそうな。
それが、電磁波浴びせると無くなっちゃうんだって。
毒物行き放題になるってことですなぁ。

・電磁波はDNA鎖を破壊する
破壊されたらなあ、良くないね。
DNA鎖なんて電磁波浴びなくても通常の生活で破壊されてるとは思うけど、
それを同じところ(電話をするときに接する耳とか脳ね)を何度も何度も破壊されれば、
複製が追いつかなかったり、間違った複製とかしちゃうかもだよね。
そうなると病気になるよね。

・特にまだ神経系が未発達の若年に対する電磁波の影響は大きい
しかも子供のほうが電磁波は脳の奥へ届く、みたいである。
まぁ、そもそも携帯電話なんか子供が使うもんじゃあないね、とオレは思ったね。
若干のヒガミもあるけど(笑)。

子供の頃、好きな女の子の家に電話するのはヒヤヒヤもんでしたよ。
うちの電話は居間のど真ん中だし、相手も誰が最初に出るかわかんないしで。
今の子供らの恋愛事情はかなり便利になってるだろうな(笑)。

・ブラックベリーやiPhoneには体から離して(1インチ位)使うべし、と書いてあるという
え、そうなの?
じゃあ耳に当てられないじゃん。
翻訳本なので、アメリカで販売されてる携帯電話にはこのような注意書きが、
箱だか説明書だかのあまり目にする機会がないところに記述されているという。
カーコンビニ倶楽部の修理時間45分~の「~」の部分がすげぇー小さく書いてある、
みたいなもんでしょうか(笑)。
販売する側としてはあまり知られたくない情報だけど、
記述はしておかないとマズイな、とメーカーも思っているからなんでしょうか?

と、まだまだ興味深かった点はあるが、
気になった人は読んでみたらいいかもしんないよ。

ちなみに、オイラはだからといって携帯電話は放棄しないな。
このご時勢、持ってないと仕事にならないしなぁ。

本体を体から離して使うメールだとか、レシーバーの使用を推奨してたから、
レシーバー、買ってみようかな。

と思ってから未だ買ってないけど(笑)。
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by mizkichi | 2011-09-04 07:09 | @health
2011年 06月 14日

ピリピリとした痛み

あるいは、ヒリヒリとした痛み?
とにかくこんな症状が体のどちらか半分の皮膚に現れたら・・・

「帯状疱疹」
の疑いがありますよ。

出来ればこのような痛みを生じた方がネットで検索して、このブログ記事にヒットして欲しいものです。

ことの起こりは先週の日曜、
夕方位から背中やお腹の表面に、
ピリピリというか、ヒリヒリした痛みを感じ、

夜になると背中のピリピリ部分には赤い発疹が発生。
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毛虫にでも刺されたのかなぁと最初は思ったんですね。
実際、毛虫に刺されたことある人ならわかると思います。
凄く似てます。

お腹のほうは見た目なんともないんだけど、ヒリヒリした痛みがある部分には、
細かい棘が刺さってるんじゃないかというような感じだったんすよね。
Tシャツが肌に触れてるだけでもなんだか不快~、みたいな。
ここ、重要ですよ。
布切れが触れてるだけでも不快に感じます。
どちらかと言えば痛みなんですが、なんしろ不快感があります。
もうそれだけでも直ちに皮膚科に行ってみてもらったほうが安心だと思います。

翌日、背中の発疹は成長し、赤みも拡大。
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う~ん、虫刺されかいなぁ?
しかし痒みはなく、どちらかと言えば痛い。
かゆみは全く無いですよ。
かゆそうにみえますけどね。

とりあえず、市販の消毒系塗り薬を塗ってみる。

三日目の火曜、背中のブツブツは水泡に。
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お腹のほうはヒリヒリする部分がハッキリ赤みを帯び、赤みの部分はあちこちへ拡大、拡散。
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夜になり、症状をカミさんが習い事の場で聞いてみたところ、
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」ではないか?
という意見があったというので、
スバヤク、ネット検索したところ・・・、

ビンゴです!
最初のピリピリとした痛みだとかの初期症状から見た目も一緒。

調べによると、
犯人は子供の頃にやった水疱瘡ウィルスだというのだ。

水疱瘡ってのはたいての人は子供の頃に患ったと思うが、
実は水疱瘡ウィルスは完治したわけではなく、
神経節で休眠状態だったというのだ。

そんで、ストレスや疲労で免疫力が弱った時、休眠が解けて再起動、というのだ。

ストレスや疲労・・・、

帯状疱疹になる前の週、
冷たい上流域での潜水観察、
しかも装備が面倒だったからドライじゃなくてウェットで。
加えて、仕事の後は知人と会い、深酒。
そして長距離運転。

その後、なんだか風邪引きそうな感じになっていたが、
その翌週も無理して潜水調査と長距離運転。
潜水調査は懲りずにウェットで実施。

そりゃあ疲れるなぁ・・・。
猛省するしかない。

原因はわかった。

続いて症状にまつわる特徴はと言えば、

「神経に沿って広がり、通常は片側に起きるから見分けをつけやすい・・・」、

というが、何しろ、初めての症状なので、そんなことはわからない。
しかも、普通の人は一生に1回しかかからない、というのだから、
まぁ、周りになったことがある人がいなければ普通わからんだろな。

とはいえ、NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられたみたいだからポピュラーな病気なんだろうな。
日本人では6人に1人の割合でなるらしい。

そのままにしておくとどうなるのか?
勢力が弱まると水泡は血豆みたいになって、かさぶたを形成し、終了、
らしいが、やりたい放題にさせておくと、神経痛が後遺症で残る可能性があるというのだ。

そうなのだ、
神経に沿って広がっていくので、神経痛があるのだ。

発熱したとき、体が痛くなるときあるでしょう。
あんな痛みに近い。
まぁ、ウィルスが神経を破壊しまくってんだからな、そりゃあ痛い。

来週もまた出張なので、自分の治癒力ばかりに頼ってはらんない。
で翌日、かかりつけの皮膚科に行ってみるも休診。

で、翌日行ったらば、
やはり診断は
「帯状疱疹」。

しかも結構広がっちゃってるらしく、
発症から二日目位で来てくれないと、というセンセイのお言葉。

「だってねぇ、昨日休診だったし!」
と言うと苦笑いだったが、

なんしろ、早めに治療を開始したほうがいいとのこと。
水泡が出来ちゃうくらい進行させちゃうと治りが遅いというのだ。

ああ、来週も出張なのに・・・。

オレ
「来週、火曜から出張なのですが、どうでしょうか?しかも川とか入っちゃう仕事なんですが・・・」

先生、
「とりあえず一週間は安静に静養することが治療です。」
「川?ダメでしょう、そんなの。」
「簡単に悪化出来ますよ、そうなると完治まで時間がかかし、後が残るかもよ。」
「まぁ、キミは男だからいいけどね。」

オレ
「先生!男でもブツブツの後があるのはイヤっす!」
「でも自営業だから、仕事行かないと、次の仕事が来ないっす。」
「しかも今年は仕事少ないし・・・」

先生、
「う~ん、自営業はツライねぇ、それじゃあ仕事行かないと、だよねぇ・・・」
「そんなに一生懸命やらないで適当に手を抜いてやれば(笑)」

オレ
そんなこと言っちゃうんすか!まぁ、でもそうするしかないかなぁ。
「とりあえず今回、投網はナシで、タモ網調査員として参加出来るか聞いてみます。」

先生、
「基本的には仕事は休んだほうがいいんだからね」

オレ
「わっかりました!幸い、この先天気悪そうなので、延期になる可能性も高いです。」

とりあえず治療開始ということで、
特効薬を処方してもらった。

しかしなぁ、この特効薬、今まで、自分が処方してもらった薬の中では激高でしたよ。
だけど飲むしかないんですなぁ、これを。
これを飲まないと治んないんですよ。
だってもうこんなんなっちゃってますよ。
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というわけで、今週火曜、今日ですね、
今日から行くハズだった出張は先週末の豪雨で延期となり、
昨日、早くて金曜から、という連絡があった。

よっしゃー、安静にしてられる時間が長くなったぞー!

というのもぬか喜びで、
本日午後に再び連絡があり、木曜からにと・・・。

あら、意外と早い再設定(泣)。

とりあえず特効薬はあと二日で切れるので、
帯状疱疹のほうもどんどん快方へと向かっているハズなんだが、どうなんだ?

とりあえず、治療を開始してからは拡大は阻止され、水泡は徐々に血豆みたいになってきています。
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(後日談)
検索キーワードで結構見ているようなので、その後の話を書きます。
背中はよくわからないですが、半年以上が経過した現在、わき腹の水泡跡は残っています。
ネットで画像を検索したら体のあらゆる部分、勿論顔にも出来るようなので、
特に女性、顔に残ったら嫌ですよね。
だけど、顔にはシャツとかも当たらないから
不快感ってのはわかりにくいかもですね。

とにかく重要なのは症状が進む前に出来るだけ早く病院に行って治療を開始してください
ということに尽きます。
何度も書きますが、
最初は突如、ピリピリとかヒリヒリした感じの痛みが出ます。
見た目はなんともないように見えるので、
何か細かな棘が刺さっているんじゃないかと思うような感じがします。
そのうち患部が赤みを帯びてきて、ボクは毛虫にでも刺されたのかと思いました。
見た目はかゆそうに見えるのですが、
痒みは全くありません。
むちゃくちゃ痛い、ってわけではないので迷うかもしれませんが、
かゆくないのなら疑ったほうがいいです。
体力低下などの免疫力が低下した時に発症するようなので、
過労とかはもってのほかでしょう。
仕事ばかりでなく遊びによる過労もヤバイです。
それ以来、仕事は勿論、遊びも無理な工程は避けるようにしました。
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by mizkichi | 2011-06-14 19:43 | @health | Trackback
2011年 01月 28日

聴力回復への道

さえない聴力、
片方の耳が聞こえにくいっていうのは、
例えて言うなら将棋の飛車角のうち飛車落ち、みたいな感じっすかねぇ。
角、じゃあないんすよ、飛車落ち、
なんすよね。

とりあえずどういう状態なのかを知っておくために耳鼻科へ行ってみた。
耳鼻科も色々あるんすよねー。
ただ一つ言えるのはダメな耳鼻科は客がいない、ですね。
当たり前だけど。

うちの近所にそういう耳鼻科があるんすけど、
病院はめちゃくちゃ小奇麗で、口コミでも結構コメントがあるんすよね。
だけどダメなんですね。

ダメな病院はおいといて、まとまと思われる病院に行ったところ、
聞こえにくいほうの耳は鼓膜がほとんど動いていない、
ということがわかったんすよね。

とりあえず中耳炎だとかそういうのにはなってないし、
突発性難聴、
というわけでもないので、
今現在状態が悪い鼻がよくなってくれば回復するのでは、
という見解だった。

鼓膜が動いていないのかー、
ということで鼓膜が積極的に動くように
久しぶりにアイポッドをヘッドホンで聞いてみたがどうすかねえ。

聞こえが悪くなってもうすぐ1週間ですが、
少しは回復してるような気はします。

耳の聞こえが悪い人の苦難が少しわかった気がしました。
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by mizkichi | 2011-01-28 10:03 | @health
2011年 01月 24日

聴力

ういーっしゅ。

相変わらずの聴力低下に少し気分が沈む朝。

とはいえ実際、どのくらい聞こえるのが普通なんだ?

正常な時にやっておくべきだったが、正常な時は気にならないのよねぇ。
モスキート・トーンは既に聞こえないのは確認済みだけどね。

とりあえず3年位前に耳管狭窄になった時に試してみた
可聴周波数域チェッカー
というソフトでどこまで聞こえるのかチェックしてみた。

低い音からチェックが始まる。
あれ?14000Hz辺りでもうダメなの?

ボリュームだよ、音量が小さければそりゃ聞こえない。
いや、人によって最小可聴音量?ってのはあるよな?

とりあえずボリュームを上げて再開。
16000Hzは聞こえない。
さらに細かくチェックが進み、だいたい15300~15400Hz、
この辺りまでは”音”が鳴っている、
と判別が出来ているようだ。
ここまで来ると音というより脳への刺激に感じるけど。

高音域は加齢と共に聞こえにくくなってくるとのことで、
音を感じる繊毛が加齢と共に磨耗、
特に高音を感じる繊毛は内耳にある蝸牛入り口に近いほうにあるため磨耗しやすいから・・・、
という風なことを説明している文章をみたことがあるが、
それが専門書だったか医学書だったかどうか憶えてないのでホントかどうかはわからない。

まぁ、mp3の高音域辺りまで聞こえてるならいいか。
それ以上2万とか聞こえる人ってのは逆に高周波ノイズがすごく耳障り、
というのもあるらしい。
聞こえすぎ、ってのもよくないな。

聞こえすぎで思い出したけど、超低周波ってのも体に悪影響を与えるようだ。
もう普通に聞こえないレベルの音だと思うが、
アメリカのどっかの町の人らが集団で体の不調を訴えたらしいんだけど、
その原因ってのが数十キロだか数百キロだか離れた軍事基地だったらしいのね。
そこでの爆弾による振動が原因だったらしいんだよね。
振動=超低周波、静かなる攻撃です。
恐ろしいですね。

話はそれました。

ただ、これだと片耳だとどうなのかがわかりにくい。

まぁ、ヘッドホンを片方外せばいいだけなんだろうけど、
なんかないかなーで探したところ、
大人には聞こえない音というサイトで左右を比べてみると、
右耳が明らかに聞こえにくいということはわかった。

そうか、とりあえず左右で耳の聞こえが違うから変な感じなんだ。

納得。

まぁ、とりあえず様子をみよう。
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by mizkichi | 2011-01-24 11:01 | @health
2011年 01月 23日

自分の免疫力に頼った1週間

だいぶ更新が開いてしまっていたにも関わらず見に来てくれた人がいたようで
ありがとう。

実は具合が悪かったんです、まだ継続中ですが。

今回、風邪かなあと最初思ったんですが、
薬に頼るのをやめてみました。

いわゆる”風邪”と言われている病気、
症状は色々あれど具体的なウィルスの名前とか聞かないですよね?

たまにホンコンだとかソ連だとかってのはあるけど、あれは流感で、
一般的な”風邪”はなんのウィルスなんでしょう?
特定出来ないんじゃないでしょうか?

人間の体が弱った時になんかのウィルスが勢力を拡大し始めて、
それを除去しようとする症状、咳だとか鼻水だとかが風邪の諸症状、
ということになっているんではないでしょうか?

というわけで、薬は症状を緩和するだけで、特にウィルスをやっつけるためのもの、
ではないんだろう、
で、やめてみました。

まぁ、仕事してたらそんな悠長なこと言ってらんないけどな。


コトの発端は先々週の木曜の夜、
のどが痛くなり、これはちょっと寒空の下で遊び過ぎたか?
と思いつつ生姜湯飲んでやり過ごそうとしていたが・・・。

月曜晩から尋常じゃない痰に悩まされました。
痰が溜まってくると呼吸が出来なくなって起きてしまうのです。
2時間もすると溜まってくるので、全然寝れません。
それが火曜の晩にも続きました。

水曜からは鼻水と咳が出るようになり、
木曜日になると咳は一度出ると止まらない位のイキオイになり困ります。

夕方になると今度は熱が出始め、どんどん上昇し、
翌日はほぼ39度に達します。
すごい熱いはずなんですが、なんだかそんなに熱い気はしなかったので、
体温計の数値に驚愕でした。
そんなとき、体温計も数値を出すのが非常に遅いんです。

「この人にはありえへん体温や・・・」

まるで体温計という会社の中で、この数値で出してホンマええんか?
と会議が開かれてるかのようなくらいな遅さ、なんですよ。

実際、凄く熱いという感じが自分でもなくて、
じわーっとじっくり時間が経って熱いというのがわかる、
そんな熱の出方だったのかもしれません。
芯から熱い、そんな感じの発熱です。

熱が出てからは激しい頭痛にも襲われます。
痛いのは何故か右脳ばかりで、
痛みの箇所はゆっくりと変わっていきます。

発熱二日目はいつ下がるともわからない熱と頭痛にキレ、
何度も解熱剤を飲んでしまうか、と思いました。

が、普段低体温なオレにとってこの39度という体温上昇は、
体内のろくでもない細菌などには凄いプレッシャーになっているのだ、
と思うと迂闊に解熱剤に伸びそうになった手を引っ込めざるをえなくなるのであった。

そして土曜、明け方目が覚め、体温を測るとすばやく測定終了。
これは・・・、やはり体温下降、低い体温はすばやく検温終了するというおかしな体温計。
朝には平熱に戻りました。

いやあ、メデタシメデタシで終了、

となればすばらしかったのですが、
なんとなく耳の聞こえがすぐれません。

さっき鼻水をかんだ時に耳管狭窄になったのか?
と思いましたが、耳抜きは出来ているし、
あそこまでの変な感じはありません。

頭痛や咳も痰もまだ残っていたので1日ゆっくり過ごしました。

そして今日もまだ体調は万全でないので自宅でゆっくりしていたのですが、
ふと自動巻きの時計が止まっているのが目に付いたので振ってみました。
動きを確かめるべく耳に当てます。

動きがありません。

あれ?壊れたかなあ?

さらに数回振って耳に当てます。

聞こえない、いや、正確には微かに聞こえました。

あれ?と思い急いで反対の耳に当てたら普通に秒針の音が聞こえました。
部屋で一人、しばらく交互に秒針を聞く変な人になりました。

右耳が難聴になっている・・・。
熱のせいなのか?
そーいやぁベートーベンだって・・・。
一時的なのか?いや、一時的だろ!

はぁ~あ。

つづく
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by mizkichi | 2011-01-23 23:05 | @health
2010年 12月 14日

胃カメラ と エコー

本日初めてやってきました。

ことの発端は3週間前の飲酒後翌日から。
1週間、昔の知人に会ってたので、なんとなく飲酒頻度は多かったが、
胃もたれ発生で、量は控えてました。
しかし、その後も胃もたれはずーっと治らなくて、
そのうち腹部に圧迫感が出てきたような?

症状は自分の中で必死に否定しました。
大人しく生活をしていれば徐々によくなっていくのだ・・・。

食生活も消化にやさしいもの、刺激物を避ける、
など、気を使いました。

飲酒についてはかなり控えてました。
ただ、この時期、いろんなイベントがあったので、
飲まざるをえない状況では飲みました。

でも、2回ほどです。

だけど、実際飲みたくないわけじゃあないんですよね。
食欲も普通にあるし、腹部膨満感以外は特に症状がない、
ってのがまた不安感をあおるあおる。

あと、今まで特に大きな病気をしていない、
というのも。

大した検査じゃないけど、健康保険の市民検診は毎年受けてました。
特に異常は今までのところなかったです。
もっともそれがあまり当てにはならないというも
最近知ったけど、心のよりどころ、にはなってました。

う~む、昔に比べたらかなり健康的な生活を送っているはずなのに・・・。

1週間前、意を決して病院へ行き、
とりあえず胃薬が処方されました。

が、大して向上しません。
そうなってくると色々と本やネット等であらゆる情報を検索しましたが、
自分でさらに不安をあおるのもどうかと思い、昨日再度病院へ行きました。

そして、それならば、と胃カメラ、エコーとなったわけです。

検査を決めた昨日は、病院出てから既に胃痛と膨満感です。
検査そのものがストレスです。
そうとは思ってたけど。

やらなきゃいいのに再度ネット検索をしてみると恐ろしい病気がいっぱい出ています。
微妙に違うな、と必死で自分を納得させますが、胃痛が許してくれません。
これ以上調べるとそれが原因で更に違う病気になると思ってやめました。

健康を自負するカミサンにはことあるごとになじられます。
そのたび喧嘩です。

日ごろの不摂生、
そうか?そうなのか?

最近あまり喧嘩しなくなったよー、
と先日仕事先で会社員時代の先輩に話した矢先でこれです(笑)。
そして今朝も喧嘩です。
検査行く前に喧嘩、
胃にとっては最悪です。

10時過ぎ、出かけました。
まずはエコー。

診断機の端末を腹部に当てて、色々な角度、場所を押し滑らしていきます。
無言でやられると怖いので、時々コメントをもらいました。

最初は今のところ問題ないですね、と言っていたのですが、
途中からあまりコメントがなくなり不安になります。
自分の中では胆嚢がもうすごいことになってて、それが暴発寸前か?
となっていたので、何か言ってください、と思ってました。

画像はよく見えないので先生の目を見てました。
眉間に皺がよったりしないか、とか。

終了後、
「どうなんでしょうか?」と聞くと、
「特に問題はないようですが、先生から診断結果が出ます」、と。

え?
その弁護士さんが答えますから的な発言は?
なぜあまりこちらを見てくれないんですか?
大丈夫ですよ、の言葉の裏には何かあるんですか?

なんだか青い顔をしている自分を想像して診察室を出る。

待合室で次に行われる胃カメラを待つ。

とりあえずエコーの先生のコメントが本当ならば問題はやはり胃なのか?

しばらくして名前を呼ばれ、まず胃の動きを静めるという薬を注射される。
これが痛いのなんのって。
激痛です。

そしてベットに横たわり、まずは血圧を測ると下が90を超え、上は140を超えてました。
今まで出たことないような数値です。
めちゃくちゃ動揺してます。

そして喉に麻酔薬をかけられ、しばらく安静にしています。
先生が来る間、看護士さんがそばにいたので、
気を静めるために世間話をするも話が思い浮かびません。
そうこうするうちに喉の麻酔が効いて話ずらくなってきます。

そして先生登場、さらに緊張を解く薬を注射され、胃カメラ挿入です。
産まれて初めて自分の胃の中を見ました。
いきなり黒かったり赤かったりしたらどうしようと、かなりドキドキでしたが、
普通に肌色に近く細かく波打った内壁でした。

結果、少々胃が荒れている、といった状況。
新たな薬が処方されました。
これで治ってくれたらいいんですが。

まぁ、もういい年こいてんだから、もうちっと体に気を使おうと思うのであった。
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by mizkichi | 2010-12-14 15:13 | @health
2010年 07月 02日

とりあえず平熱

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ぶわーっと汗が出て、以降熱は下がったもよう。
夕方、水戸黄門放映時にはほとんど微熱にまで下がり、
今はすっかり平熱、36.4℃。

しっかし体全体はぼわーんと疲労感。

とりあえず買いだししてこよう。

画像は今日の朝取れゴーヤ。
ふと短い感じが似てるような似てないような・・・。

今日はゴーヤチャンプルですかねー。
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by mizkichi | 2010-07-02 21:19 | @health
2010年 01月 26日

遠刈田はトウクハナグデ、エガッタ

昨日まで東北地方で労働。
というわけで、東京へ帰る途中、
いつか行ったことのある峩々(がが)温泉へ行ってみた。

したらばなんと内湯清掃中!

がが温泉だけにガガーン。

だからといってそのまま帰る気にはなれず、近所をみたら遠くないところ遠刈田温泉が。
しかも帰り道。

というわけで立ち寄り湯。
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「神の湯」は300円也。
シャンプー、石鹸は持参で。
外には無料の足湯コーナーがあります。

44~45℃のあつい湯と、それより少し低いぬるい湯の湯船が二つ。
それ以外はなし。

ぬるい湯といえど結構な熱さ、もちろんあつい湯にも入りました。

トウガッタはエガッタです。

冷え冷えの疲れた体はおかげでほこほこになったが、
帰りの高速道路の運転はすーぐ眠くなってまいった。

最初は1時間も経たないで休憩ばかり。

おかげで自宅についた時は夜10時を回ってしまいました。

トウガッタはやっぱトオガッタ?かいなぁ?
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by mizkichi | 2010-01-26 18:57 | @health
2009年 01月 07日

57

2009年となり今日で1週間。
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世間は月曜からほとんどの方が仕事初めだったと思うが、
ボクは昨日からデスクワークを始めました。
今週末は秋田へ採集調査にも行くので、
例年になく、割とまともな年明けスタートを踏んでいる(笑)。

当ブログに、たまに訪れ、読んでくれている方がいると思うと嬉しい限りです。
どうもありがとう。
今年も適当な頻度で備忘録を更新していきたいと思います。

というわけで、昨年末、書こうと思ってたことをここで振り返ります。

タイトルの「57」という数字。
一昨年の12月末に書いていたブログタイトルに通じるが、昨年行ったプールの回数。
一昨年より2回多かった。
その割りに腰周りの浮き輪は解消されていないのが困る(笑)。

加えて近所の通っていた市民プール、今年度末まで工事のため使用出来ません。
まぁ、他にもあるんだが、色々行ってみた上で自分が泳ぎやすかった場所だったので、
この使用不可というのはかなり痛い。

とうわけで、筋トレしてみることにしました。
腹筋とか腕立てとかはたまにやってましたが、飽きますよね。
だから器具を買ってみました。
器具と言っても1280円の品ですが。

ツレの背中がその器具を使ってトレーニングしたところ、
いつの間にかランボーみたいな背中になってました。

目指します。
3ヵ月後、成果報告出来るよう、続けてみたいと思います。

写真は元旦に明治神宮へ初詣に行った時に見た酒樽。
100樽はあったと思う。
やはり珍しいのか、ガイジンさん達が盛んに撮影してました。
少し言わせてもらうと、もう少し配置というかバランスを考えて欲しかったなぁ。
出来るだけ同じ銘柄は並ばせない、とか・・・。
勝手な言い分だけど・・・、

あると思います!
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by mizkichi | 2009-01-07 09:32 | @health
2008年 04月 02日

クイックターン禁止

今日は近所のプールへ泳ぎに行きました。
新年度としては本日が初泳ぎ。

いつものようにまずは500m、今年マスターしたばかりのクイックターンを駆使してのクロール。

500m泳いだところで一休みしようと泳ぎをストップすると、上から係の人の声。

「4月1日からクイックターンは禁止になりました」と。

泳いでいる最中、視界の隅にプールサイドを小走りする監視員の足が見えていた。

どうやらボクを追いかけていたようだが、クイックターンは壁に着く前に潜ってしまうから、
気がつかなかったのだ。

えー、そうなの?なんで?理由は?
は、さておき、素直にやめた。

泳ぎ終わって係の人にチケットを見せるところにそれは書いてあった。

「クイックターン禁止」

どうしてなのか?

聞いたら止めて欲しいという声があったらしい。

う~む、せっかくマスターしたのに。
今年になってから練習し、そこそこイケルんじゃないかって感じになってきてたのに。

確かにこれ見よがしにクイックターンをする人がいる。
水泳部上がりかなんかでソコソコ泳ぎが速くて、ちょっと感じの悪い人に多い。
もの凄い飛沫を上げて。

たしかにあーゆーのは良くないと思っていた。

壁で休んでいると、なんだか足が当たりそうで怖い。

そー思っていたから、ボクはターンする壁に人がいない時だけやるようにしていた。

残念である。

プールで泳ぎながら、色んな意味でカッコいいなぁと思う泳ぎをする人の泳ぎを
チラ見して、いいと思うものだけを取り入れようとしてきただけに。

クイックとは名ばかりで、ボクのは大して速くないので、大目に見て欲しいと思うのであった。
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by mizkichi | 2008-04-02 22:53 | @health | Trackback