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カテゴリ:@movie( 98 )


2012年 12月 04日

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q

先日12月1日は映画の日。
土曜なので少し迷ったが行ってみた。
千円デーとわかってたのにいつものクセでウッカリレイトショーを予約。

細かい設定とかは詳しくわかっていないが、
シリーズとして見てきたので行ってみた。
先に見た感想を少し言うと、
ハッキリ言ってこれを初めて観てはダメ、
というか全く意味がわからないということは断言出来る。
今まで上映されてきた劇場版だけでもよくわからんだろう。
だって、テレビでやってたシリーズを観たオレでも、
あんまりよくわかっていないんだからな(笑)。

内容はさておき、
映画館そのものも土曜で映画デー、
しかも新たに上映が始まった「007スカイフォール」もあるからだろうが、
それにしても人の量が半端なく凄かった。

TOHO府中では「エヴァ~」は一番デカいスクリーン2番での上映だったが、
前の方を除けば満席状態。

予想はしてたがこれほどとは!
客層の雰囲気もちょっと違うぞ!

予想はしてたが、これほどとは(笑)!

それにしても満席だと前後左右の客質は重要になってきますね。
左右密着状態で、隣に香水のクッサイ女がいて最悪でした。

やっぱ映画館は平日に限るね。
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by mizkichi | 2012-12-04 19:27 | @movie
2012年 11月 19日

アルゴ

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久々に快作を観た気分にさせてくれた作品。

この秋、観るべき作品!
と思っていたのにスッカリ忘れていたが、
週末、突然カミサンが映画館に行きたい
と言うので、
じゃあ、観たい作品を選んで、
と言ったら候補に挙がって思い出した。

1979年のイラン革命下で起こった実話を元にしたストーリー。
あらすじなんかを知りたい人は公式サイトで確認してもらうとして、
http://wwws.warnerbros.co.jp/argo/

カミサンがレイトショーは嫌だ、
というので近所のチケットショップで前売りを買おうとするも全然売ってなくて、
仕方なく割引ナシの正規料金ということになり出かけた。

土砂降りで出かけ、
しかも正規料金で、
それでもって駄作だったら・・・。

いやぁ、全然良かったですわ!

とはいえ、予告編が物凄くスピーディーな感じがしてたので、
物語が始まって、大使館職員が脱出作戦を実行開始するまでは
結構、ダルい雰囲気がありました。

が、脱出作戦が実行されてからは緊迫感が高まり、
映画を観ていたわたくしも大使館職員になっていました(笑)。
飛行機で完全脱出したときなんかは無意識に息を撫で下ろしていたようで(カミサン談)。
そのとき、わたくしは完全にサブイボが立ち、
脱出を喜ぶ大使館員ともども目に涙を浮かべてました。

本当に助かったと!(笑)

細かいところにもこだわりがあるようで、
映画のオープニングは最近見ることがなくなった
ワーナーの昔のロゴが出るパターンで始まり、
80年という時代設定もあり、服装、車、小物など、
画面全体がなんだか古臭くて、
TSUTAYAにある「発掘良品」シリーズのビデオを観てるかのような気になりました。
脱出した飛行機内でタバコを吸っているシーンは時代を感じさせますね。
いつから機内全面禁煙なったか知らないけど、
99年に乗ったアエロフロート機までは喫煙OKだった記憶があります。
禁煙席、喫煙席って分かれてたけど、
閉鎖空間においては、まぁ、まったく意味は無かったですね。
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by mizkichi | 2012-11-19 09:42 | @movie
2012年 11月 01日

009 RE:CYBORG

今日は映画デー。
先月はうっかり忘れていたが、
今日は朝思い出した。

仕事も昨日までで今日は休みだったから、
観てきましたよ、009。
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絵が全然違う!

原作のイメージに凄く近かったのは平成版サイボーグ009で、
賛否両論ありそうだけど、
これはこれで全然良かったなぁ。

なんか003がちょっとエロかったしな(笑)。
006、007なんかはカッコよすぎだろ。


3D上映もあるが、あえて2Dで鑑賞したが、
全然いいですよ。
ストーリーはオリジナルのようだったけど、
原作で最も泣けたエンドが最後の方のベースになってるようだった。

いやぁ、ホント、あの原作のエピソードは泣けたからなー
(平成版のアニメはあれが最終回だったから特にな)。

それにしても、アニメのクオリティーとしては、
もう凄いなぁ、とただただ関心するだけだな。
(今月もう1本上映されるエヴァンゲリオンもすげーんだろうけど)

エンドロールが出ても席を立つ人はいなかったのも印象的だったな。

いやぁ、ホント凄いよ。
綺麗過ぎて。
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by mizkichi | 2012-11-01 20:36 | @movie
2012年 10月 22日

SAFE/セイフ

イーストウッドの映画、今年の年度末位に「J・エドガー」ってのを上映してたが、
イーストウッドは監督のみ、
ということもあり食指が動かず観なかったんだけど、

来月、
スクリーンに帰ってきますね!
「グラン・トリノ」で最後死んでもう見納めか!

鑑賞後はちょっと涙ぐんでおりましたが、
嬉しいですね!

さて、
先日の土曜、久々に映画館へ足を運びました。
しかも昼間、それも新宿ピカデリー、
激混み必須のシチュエーションで、
SAFE、午後最初の回はほぼ満席でした。
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感想ですが、
細かなプロットを盛り込みすぎ!

れいによってシンプルストーリーが好きなわたくし、
30秒もない映像で物凄い量の主人公の背景なんかは
すぐさま理解出来るわけでもない(笑)。

ジェイソン・ステイサム版レオン、
という文字に躍らされて観てしまったわけですが、
ちょーっと少女がブチャイクで残念過ぎです。

現実的にナタリー・ポートマンみたいなカワイイ子はそうそういない、
とは思いますが、
どーせ映画っすよ、フィクションですよ。

その辺のところ、製作者の方、たのんます!

相変わらずジェイソンは不死身の超人的なタフガイぶりを発揮し、
全く怪我がありません。

ありえねーけど観てしまう。

だって映画なんだもん(笑)。
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by mizkichi | 2012-10-22 17:49 | @movie
2012年 09月 02日

ダークナイト ライジング

9月に入った昨日から東京地方はスコールのような雨が続いている。
その前日までのニュースでは水不足で利根川水系のダムの貯水量がかなり減っている・・・、
なんて言ってたから、

「あ、そーいえば雨降らすの忘れてた」

的な感じで昨日、今日と降りまくっている。

とはいえ、ずーっと降ってるわけじゃないので、
暑くなった空気を冷ますのに一役買ってる感じだ。

とはいえ、うちの中は外よりアチィ・・・。

どないなっとんじゃい!

そーいえば、ウチの近所だけなのかもしれないが、夏が終わりに近づくと耳に付く
ツクツクボウシの鳴き声、
今夏はもう9月になったというのにあまり耳につきません。
未だアブラゼミとミンミンゼミの声が良く聞こえてきます。

夏はさらに続く~のか?

さて、この夏、いわゆる夏休み映画ってなんだったんでしょうか?
オレ的にはまったく見たいと思う映画がなかったんだよなー。
だけど見たら面白いのかもしれない、
と思ったのは「ダークナイトライジング」。

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80年代終わりに見た「バットマン」は自分の嗜好に合わず、
以降の作品は見ていなかったが、
新しいシリーズにはちょっと気になるものがあった。

しかし、これは続編モノで、
前2作の「バットマンビギンズ」、「ダークナイト」は見ていなかった。

いきなり「スターウォーズ ジェダイの復讐」を見るようなもんである。

というわけで、DVDを借りて前2作を一気に見たのだが・・・、

面白いじゃないか!

内容がシリアスだった。
ハンス・ジマーの重厚な音楽もいいぞ!

わりと世界観に現実味があって、オレの嗜好に合致。
バットマンというだけで敬遠していたのは残念。

というわけで、新作「ダークナイトライジング」
先週、地方の映画館でレイトショーしてきたのだが・・・、

う~ん、160分超という長さを感じさせない面白さはあったものの、
前作「ダークナイト」を見た時の興奮はなかったなぁ。

バットマンの活躍があまりなかったからか?
そーえば前作の悪役ジョーカー、あいつ、どうなった?
役者が死んじゃったから、ジョーカーも消滅?

う~ん?

音楽は今回も良かったです(笑)。

あと、毎回、懐かしさを感じさせる俳優が出演してました。
1作目→ルトガー・ハウアー
2作目→アンソニー・マイケル・ホール
そして今作→マシュー・モディーン。

他にアン・ハサウェイがキャット・ウーマンとしてアクションしてたり、
ロビンになることを匂わせるヤツも出てきたりと、
なんだか次もあるのかなあ、な終わり方でした。
ま、無いとは思うけどあるのかな?
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by mizkichi | 2012-09-02 17:51 | @movie
2012年 07月 01日

ベルフラワー

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土日は東京へトランジット。
明日からはまた東北へ仕事だ。

最近はホントに「たまの休日」、
になってきたので、
自宅に戻れば色々な雑用をこなしてるだけで、
休日は終わっていく・・・。

休日に遊びに行く、
なんてのはなかなかパワーがいるなぁ、
などと思う今日この頃だな(笑)。

とはいえ、ちょうど今日は映画サービスデーだったので、
気になっていた「ベルフラワー」を見に行ってきた。

タイトルはベルフラワーアベニュー界隈での出来事の話ってこと。

ダメダメは若者二人が黙示録に備えて火炎放射器やら改造マッスルカーを作ってるんだが、
どうにも話がペライ。
子供の頃に見た「マッドマックス2」にインスパイアされてというが、
だいぶ時間経ってるだろー。
それなのに、まだ火炎放射器がやっとこそさ1台出来、
そんでもってマッスルカー製作って、
ちょっと・・・。

まぁ、そんな主人公がある日、ある女に惚れて、
その惚れた女がまぁ問題なわけよ。
それがきっかけに主人公、および主人公を取り巻く友人たちがぐじゃぐじゃになっていくというお話。

雑誌の紹介とかでは全てのマッドマックスファンに捧ぐとか書いてあったりするが、
ちょっとちょっと!
全然違うなー。

火炎放射器で人を焼き殺すなんてのもないし、
マッスルカーで人をひき殺す、
なんてのもないしな。

マッスルカーはカッコよかったが、
もうちょっと色々出番があって良かったんじゃーないか?
つーか、雑誌が勝手に煽ってるだけだと思うがな。

とはいえ、主演のエヴァン・クローデルが監督、製作、撮影、編集もやってるってのは凄いね。
しかも初の長編作品というし。

映像はなんだか黄色っぽい画面と、
妙に被写界深度が浅かったり、
わざとレンズにゴミが付いたまま撮影してたりする時があるなど、
そーいった色々な工夫は良かったと思います。

なので、まーいっか的な作品でした。

東京での上映館は「シアターN渋谷」。
非常にちっさい映画館です。
普通に前の人の頭が邪魔になるスクリーン位置ってどうなのよ?
なので、座席は左サイドがお勧めだと思います。
月曜とか水曜なんかも1000円みたいです。
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by mizkichi | 2012-07-01 19:41 | @movie
2012年 06月 11日

ファミリー・ツリー

先週の月曜から東北地方で仕事をし、今日は現地、仙台での休養日。
明日からは再び魚類調査なので、
昨夜は何だか臭くなっていたドライスーツを洗ったりで、
ホテルに戻っても色々忙しかった。

今日は全くのノープラン。
何をやってもいいが、移動手段が足、もしくは公共交通機関しかないので、
さて今日は何をやろうか?で、只今、東横インに引きこもり中(笑)。
幸い、PCを持ってきているから、ずっと引きこもっていても退屈はしないだろうけどな。

ところで、先日の休日、久々映画を見に行った。
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「ファミリー・ツリー」、
わざわざ映画館で見ることもないかなぁと思いつつ、
久々だったし、ぼんやりしたかったのでレイトショーを見に行った。

原題は「THE DESCENDANTS」で「子孫」という意味で、
カメハメハ大王の子孫という設定の主人公の話、ということだろうけど、
内容を見たら、まあ邦題の「家系」というのもも悪くないと思った。

アレクサンダー・ペインという女性監督の映画で、過去作品には「アバウト・シュミット」という映画があり、
これは良かったので、見に行ったのだが、
期待した目論見どおり、終始のんびりと内容を楽しむことが出来た。

最近は最後が哀しくなるとか、やりきれない感じになる映画は見るのが辛くなってきたので、
こういう作品は日常に疲れた時にはいいビタミン剤になるような気がする。
ワイハーの普通の風景も観ていて楽しかったなー。

それとは別に、その前日の「映画の日」には
「キラー・エリート」というジェイソン・ステーサム主演のアクションを観て来た。
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今や、完全アクションスターとなったジェイソンだけど、
本作でも見せ場だらけの展開。
実話が元になっているスパイもので、のんびり見る雰囲気ではない(笑)。
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by mizkichi | 2012-06-11 11:47 | @movie
2012年 02月 29日

日本列島 いきものたちの物語

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朝、目を覚ましてからも布団の中でぐずぐずしていると、
外を走る車の音が聞こえてくる。

車輪の音は少し湿った感じ、
今日は雨なんだろうなと思いつつ、起き上がってカーテンを開けて見ると、
そこは雪景色。

結構まとまった雪が降っている。

今日は自宅で伝票整理するにはもってこいの1日だな、ついでにブログ更新も。

さて、先日の土曜、かみさんを連れて「日本列島 いきものたちの物語」を観に行った。
意外にも多くの生物が生息している日本列島の沢山の生物のレア映像が観れると、
期待して行ったのだが・・・。

ヒグマ、キタキツネ、ニホンザル、イノシシの4種の生態映像を軸に、
ちょこちょこ他の生物の映像が挟み込まれている、
といった感じで、
最近多い、海外の動物映像の映画に比べるとちょっと寂しい内容だった。

なので!
ライフ(ロードショーで観損ねてしまっているが・・・)だとかの映像を期待してる人には
物足りない内容かもしれない。

映像自体はそれぞれの撮影苦労は感じられ素晴らしかったが、
問題は編集なのかなぁ。

それとナレーション。
ナレーションが入ること自体は別にいいですよ。
だけど、動物目線の一人称のナレーションをしているのはちょっといただけなかった。
しかもあまり上手くない。
子供が見ることを想定しての意図だと思うけど、
それならば4人のナレーター全員がそうしていないって点もなんだか統一感がない。

まぁ、観終わった後はかみさんとそんな感想を言いながら映画館を後にしたのだが・・・、

オレ、
「屋久島のオス猿達の映像は任侠映画みたいだったな!」

カミサン
「・・・」

オレ、
「オオタカとか、やっぱ鳥は動きが素早いから、狩りのシーンなんかはきっと撮影大変だったよな!」

カミサン
「・・・」

少し寝たと自己申告はしていたが、まだまだありそうだな!(笑)
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by mizkichi | 2012-02-29 09:16 | @movie
2012年 02月 22日

TOHOプレミアムシアターとは?

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NYのマンハッタンにある超高級マンション「ザ・タワー」、
その最上階のペントハウスに住むショウは従業員達からみれば究極の金持ちであった。
しかし、ある日、20億ドルの詐欺疑惑で逮捕され、
タワーの従業員全員の年金も騙し取られていたことが発覚する。
年金運用を勝手に頼んでいたのは支配人のジョシュであるベン・スティーラーで、
騙し取られたお金の代わりにショウの隠し財産を奪い取ろうと計画し、
顔見知りのコソ泥役のエディ・マーフィーに協力を頼み、
隠し財産奪還までの奮闘を描くクライム・コメディー。

ちょっと二番煎じな「オーシャンズ11」のようなストーリーだなあと思ったら、
脚本参加に同じ人がいるんだから仕方が無い。

ペントハウスに隠されたトリックは見破られるか?
というキャッチコピーであったが、
謎解き、というわけでもないので、
どーにもしっくりこなかった。

全体的にコメディーというほど笑える点もなく、
折角のベン・スティーラーだったが、ちょっと物足りなかったなぁ。

エディ・マーフィーと言えば、
「ビバリーヒルズ・コップ」で一躍人気者になったが、
(その前の「48時間」も良かったけど)
どーにもその後の印象は薄い感じがしていて、
エディの作品だから、
では観に行ったことは無かったが、
本作でもその感じは拭えず。

予告編はわくわくしたんだけどなぁ、
まぁ、そんな映画はよくある・・・。

というわけで、どちらかというとビデオで良かったな的な感想で、
特に薦める点もないのでコメントする必要性もなかったのだが、
ここからが本題だ。

本作はTOHOのプレミアムシアターで観れたのだ。

プレミアムシアターは通常2400円もするので、
いったいどんな設備が?
で、興味深々だった。

そこまでしてお金を払って見る価値があるんだろうか?
試してみたいが2本分のレイトショー料金とは・・・。

で、なかなか試すことが出来なかったが、
本作は通常料金で、
しかも観たのはトーフォーデイだったので、1000円で体験出来たのだ。

ミニシアターのようなこじんまりとした館内、
音響とかの設備は変わらないだろうが、
一番の違いはイスにあった。

ソファーみたいな二人がけのイスもあるが、
それは1名では買えないというので(二人分払えばいいだろうが)、
シングルの席を体感。

大きめのイスで、肘掛が個別にある。
なので、隣の人との奪い合いや駆け引きがない(笑)。

まぁ、違いはそれだけ、だな。

よほどのことが無い限り、通常シアターでいいな。
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by mizkichi | 2012-02-22 22:26 | @movie
2012年 02月 18日

ハンター

今月公開されているウィレム・デフォー主演のサスペンス。
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70年前に絶滅したとされるオーストラリアのタスマニア島に生息していたタスマニアタイガー。
その生存情報をキャッチしたバイテク会社から生体サンプル確保を委託され、
タスマニア島に捜索のためにやってきたハンターのデフォーが巻き込まれるサスペンス、
という話。

前半、幾つかのサスペンス要素の前ふりがあって、
まぁ、出ている人らの誰かの仕業、
ってのは明らかなんだけど、
結局どうしたかったんだろう?

ちょっとショボイ感じのストーリーでしたが、
タスマニアの自然景観は素晴らしいですよ。

終始、画面の中でのタスマニアの自然風景では曇りがちな天候でしたが、
多分、いつもそうなんだろうなぁ。

上映は東急シネマ系列で、
初めて行った渋谷東急。

平日昼間ということでガラガラ、
座席は指定で、入り口のところで座席表をみて決める。

既に埋まっている席には黒マジックで線が引かれている。

最初、一番後ろの列にしたのだが、
中に入って画面の大きさ、高さから真ん中くらいのH列へ変更してもらった。

G~I列辺りが見やすいと思います。
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by mizkichi | 2012-02-18 00:05 | @movie