水ルポ

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2013年 07月 10日

GoProはやはり近接撮影には不向きだな

今週は東北地方でのお仕事が入っていたのだが
客先都合で延期となった。

というわけで、営業用にちょっと水中ビデオ撮影に行ってきた。

撮影機材はちょうど1年くらい前に導入したGoProHERO2
その年の冬には大幅にバージョンアップされた3が発売され、少し悔しい気分にはなっている(笑)。

それにしてもこの手の小型ビデオカメラは去年位から様々なメーカーが発売を開始し
どれにしようか迷うところであったが、
共通点はどれも固定焦点で最低合焦距離が結構遠いという点(HERO2は60cm位?)
これだとせっかく魚の直近にカメラを近づけてもボケボケ。
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手前のシマヨシノボリはボケボケ。
しかもホワイトバランスがいじれない(ちょっと白けてますよねー)
これらは動画においても同様。

GoProは最新型となってもそうなんだろうか?

これだとちょっと小さい魚の撮影には使えないなー。
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by mizkichi | 2013-07-10 15:00 | @gear
2013年 05月 03日

電源の要らないエアーポンプ

5月というのにものすごく寒い。
寒気が来てるとのことで、札幌では今日、5月としては21年ぶりに降雪があったという。

そんな異例の寒さの中、久々の仕事で昨日、一昨日と東北に行ったが、
普通に残雪があり、時々雪もパラつく寒さであった。

さて、わたくしは先月までは専業主夫として家事及び片付けをしまくっていたわけだが、
1年以上は使ってなかった自作の「お魚運搬セット」、
(自作と言っても小型コマセバケツにエアーポンプ等を入れておいただけのものだが)
久々中身を確認しようと納戸から出してみたら中が黒カビだらけであった。

エアーポンプはAC電源使用のものと、電源不要のものと入れてあったのだが、
幸い電源不要のタイプは無事であった。
しかし、取説等は黒カビに犯されぐしゃぐしゃだったので、
メーカー名もわからないのでポンプの限界回数がわからない。

電源不要で中々便利なエアーポンプだったが・・・
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とりあえず黒カビだらけになった一式は電源不要のポンプを残して全部廃棄。
見た目は大丈夫そうだが、少々使用に不安があるポンプを前にしばし考えたところ、
先日、近所のホームセンターで見つけたエアーポンプを思い出し、
それをベースに新たな「お魚運搬セット」を作成することにした。

これが電源不要のエアーポンプ、単体ではなく炭酸用のペットボトルを利用する
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簡易移動を考えているので、家に転がってた2リットルの広口ポリビン利用して組んでみた。
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空気の持続時間はペットボトルの大きさとエアーの流量によって変えられ、
とりあえず500mlのペットボトルでエアーの流量を最小に絞って時間を計測してみたら
1時間位は空気が出るようで、簡易的な移動だったら十分使用に耐えうるようである。
ちなみにペットボトルは炭酸用のもので1.5リットルまで使用出来るようだ。

そして、これは全てのパーツがポリビン内に入るのである!
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うーん、素晴らしい!(笑)

後日談
エアレーションしてる状態で容器を密封すると膨張して危険ということがわかりました。
オープンエアな状態にしてないと急に容器が破裂する場合があるかもしれません。
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by mizkichi | 2013-05-03 12:38 | @gear
2013年 03月 03日

スクラバウォッシュバッグ

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昨日一昨日は強風が吹き荒れ、
一昨日は外出で目に砂埃が入りまくりという目にあったので、
昨日はおとなしく自宅待機。

今日も寒いよなぁ、待機しちゃうか?(笑)

そんな昨日はのんびり確定申告の書類作りでもしようと思っていたが、
カミサンが朝から出かけたので
いない時にやろうと思っていたことを実行。

なんて書くと怪しい感じだが、
ナノクッスで洗濯する、ってだけです(笑)。

カミサンはやや化学物質過敏症の気があるので
うちでの公式な洗濯に使用する洗剤は純粉石鹸であり、
ナノックスみたいな少量でも強力な洗浄力をもつといった
今時の便利な洗剤は出先かカミサンがいない時でしか使えないのである。

とはいえ、ナノックスは実際問題匂いが結構キツイんじゃないか?
と自分も思うようになってきたんだけど・・・。

まぁ、実はナノックスはどうでもいいが、
携帯用洗濯袋スクラバヲッシュバッグでの手洗いをしてみる
というのが今回のテーマ。

旅先や出張先でちょっと洗濯したいなぁって時は多々あるが、
(おじさんなのでその日着た衣類の汗臭さは気になるのですね)
1回200円でコインランドリーを利用する様な洗濯量という場合は少なく、
せいぜいその日に着たTシャツ、作業着上下、パンツ、靴下程度。

ビジネスホテルで個室だったらユニットバスの中で手洗いもしくは足踏み洗いをしているが、
そうじゃない温泉宿とかだとなかなかやるのは難しい・・・。

コンビニ袋を利用して押し洗い、浸け置き洗いというのもやったが、
今回導入したアイテムはその進化系に当たるもの。

進化させなくてもコンビニ袋で十分だろって気にもなったが、
強度的な問題もあるし・・・、
なにより背中を丸めてコンビニ袋で洗濯、
なんて自分になんだかうすら寂しい気配を感じてしまう・・・。

そうそう行く機会はないが、海外でのキャンプ旅なんかでは
あったら嬉しいと思うんじゃん?

先日行ったNZではキャンプ場でシャワー浴びる際に石鹸で手洗いをしていたが、
どうにも限界があり、洗いきれない洗濯物は日々溜まり、
もう着替えがないとなってからコインランドリーを利用したが・・・、

コインランドリーも場所によっては$4もするような所もあったので、
バカには出来ないのだ。

NZに行く前に見つけてはいたので導入していれば良かった話だが、
ちょっと躊躇するお値段だったのでペンディングしてたんだよねー(¥5460)。

国内の主要なビジネスホテルでは200円でコインランドリーが利用出来るので
30回位使わないとなんだか無駄な買い物をした気になります(笑)。

いや!そればっかりじゃないでしょう!

ちょっとの洗濯物なら洗濯機なんか使わないほうがエコです!
それにこまめに洗濯すれば持って行く着替えを減らすことが出来る
→荷物の軽量化になるわけですね。

とまぁ、自分に色々理由をつけて先日ついに導入(笑)。

それにしても海外メーカーの製品のくせに
アマゾンUSAやアメリカ国内のアウトドアショップのサイトを覗いても
検索でヒットしなかったんだよなー。
もっとも、アマゾンからじゃないと送料が安い場合はないので、
こういった元々が安い品物はあまり直輸入の恩恵を得ることは少ないが。

見た目、作りはよくあるドライサック。
実物を見た瞬間、ORとかのドライサックでも良かったんでは?
と思ったのは俺だけではないハズだ(笑)。
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とはいえ、洗濯用なので普通のドライサックとは違うのだよ。
内部にシリコンのイボイボがある。
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ぶにゅぶにゅしてるか思ったら意外に硬い。
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このイボイボでこすって汚れを落とすらしいが、生地のことを考えるとほどほどがいいだろう。

洗い方はこのサック内に水3リットルと洗剤と衣類を入れて口を閉じ、
リリースバルブから中の空気を抜いて押し洗いというので、
ニット帽とバラクラバを洗ってみた。
30秒程度と書いてあるが、押し洗いの後はこのまま少し浸け置きしてみた。
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ちなみにサックの裏側は滑り止め加工されているので、
ぐりぐり手洗いをしても暴れることはない。
しっかし雑な作りだよなー。
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そしてサックを利用して数回すすいで終了。

サックの口を閉じるのは4回程度と説明があったが、
ちょっと水が出てくるような感じがあったので、
巻けるならもっと巻いたほうが水漏れの心配がない。

推奨衣類の量はTシャツ4枚程度ということなので、
洗濯量の目安は1キロ以下のようだ(Tシャツ1枚200g位なので)。

今回使用した洗剤ナノックスは30リットルの水に対して10ミリリットルなので、
使用する水量が3リットルなので1ミリリットルで大丈夫って考えると、
こんな容器に満タン入れておけば100回位洗濯出来ちゃいます(笑)。
(画像の容器は明治プロビアヨーグルトドリンクタイプで112ml)
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しかし、まぁ、ナノックスは匂いがきつくてオレにももうダメだ。

携帯する時、ネットの画像では手のひらサイズに小さく折りたたんだものを見かけたが、
折じわからの劣化も想定出来るので私は無難にロールすることに。
重量は公式には180gと書いてあったが、150gであった。
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HPを見るとバスの中で洗濯したり、色々な場所で洗濯をしているが、
すすぎが出来ないだろ(笑)。

以上、器材ルポでした。
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by mizkichi | 2013-03-03 11:05 | @gear
2013年 02月 02日

ULへの道

2010年に購入したTHFのドットシェルジャケット

気に入り過ぎて着まくって洗濯しまくってたら
昨年の初冬には首の襟の部分のコーティングが剥がれてきてしまった。

そのままだとどんどん広がりそうだったので、
とりあえずスーパーXで剥がれた部分をコーティングしてみたが、
完全に乾いているにも関わらず、
肌に触れるとなんとなくベタ付き感がある。

どーしたもんかなぁ、
と思いつつ年明け後もそのまま放置してたのだが、
テントの補修財を思い出して貼ってみた。
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補修に使ったのはケニヨンリペアテープ。
比較的色々なカラーがあり、元の素材に一番近い色を選択。

見た目はともかく(どうせ首の後ろで見えないけどね)、
なんとなく具合良く収まった、よーな気がする。
後は何回洗濯したら剥がれてしまうかなぁ、といったところ。

ところで、昨年秋に寺澤英明氏の「ウルトラライトハキングギア」という本を発見し、
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まぁ、こういう世界もあるなぁ、
程度にしか感想は無かったが、
仕事に行く際の読み物として移動の電車で繰り返し読んでいるうちに
最近、なんだかものすごく興味が沸いてきた。

偶然にもウルトラライト(UL)な世界では有名な土屋智哉氏の「ハイカーズデポ」というお店が
近所にあるのも何かの縁か?
と勝手な妄想を膨らませにわかにUL熱が高まってきた今日この頃。

「ハイカーズデポ」の存在自体は出来た当初から知っていたのだが、
お店自体が小さい事もあって、
ちょっと敷居が高そうなイメージもあり、
そこの近所のセレクトショップやコーヒー豆屋さんには良く行くものの
なかなか入れないでいたが、先日成り行きでようやく入店(笑)。
土屋さんはアメリカ出張とかで居なかったが、
一緒にやっているというおにぃさんに色々ULの世界の話を聞いてたら
ますます興味が沸いてきましたねぇ。

というわけで、まずは自分の装備の細かな軽量化にチャレンジ。

と言ってもホント、細かな些細な軽量化。
チリも積もればって、やつです。

例えばバーナー、
アルミの風防はデフォルトサイズは大き過ぎだったので、
最低限必要な面積になるように大胆にカット。
そして取り説。
分解図があるので、ちょっとポイ出来ないんだけど、
世界展開の商品なので同じ説明を色んな言語で説明していますよね。
日本語、もしくは英語の説明しかボクは読みません。
というか読めないんだけど、
これも読める部分だけにすると重さは半分以下。

なんだかすごく楽しくなってきた(笑)。
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by mizkichi | 2013-02-02 09:39 | @gear
2013年 01月 28日

先週の冬装備を見直しするのだ

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地下水をくみ上げる手動のポンプ。
昔から見るたびに「ウルトラセブン」に出ていた「キングジョー」を思い出す。

写真は勿論東京ではないが、東京も今朝は再び雪景色。
とはいえ、8時にはもう止んで青空が広がっている。

明日は海でのお仕事なので、今朝みたいな天気だと困るなぁと思いつつ、
先週の装備を備忘録的に見直し。

先週の装備→問題と変更点

ゴアカッパ上下
→”着込む”ということを想定してLサイズを着用していたが、大きすぎてバタつく。
加えてベンチレーションが無いから行動中は暑くてたまらない。
使用頻度はそれ程ではないハズだが、購入から20年は経過していることもあり
先週末ロウアルパイン製のベンチレーション付きのゴアカッパを購入。
違うものを購入しにアウトドアショップへ行ったのだ、セールの文字に誘われ、
フラフラとウェアのフロアへ。
色々と試着を繰り返し悩んでいるところへ突如カミサンが現れかなりアセル。
しどろもどろにないるつつも結局ロウアルパイン製のやつを購入。
ロウアルパインは全体的にリーズナブルな価格の商品展開で、
且つあまり人気がないのか(笑)?ほぼ冬季バーゲン終了にも関わらず、
サイズ、色等、選択肢が広くて助かった。

冬作業服上下→特に変更なし

ナノパフプルオーバー
→行動中は暑いので、ミドルレイヤーは何か考えないといけない

ヒートテック上
→汗だまりになってしまうので、行動中のベースレイヤーとしてはかなり不向き。
これも何か考えないとならない

ノースケイプ下
→特に問題なく快適であったが、14シーズンも使うと痛みが激しく(けつの部分がビリビリ)、
老朽化に伴う買い替えを何か考えなくてならない

ネオプレーン靴下
→防寒対策にはかなり有効。ウェダー着用の際も履いているが、これを履いていると
ウェダーが水漏れしていても靴下が濡れることがない
しかし、今回はインナーとして着用していた山用靴下が汗でぐしゃぐしゃになっていたので、
何か考えないとならない

長靴、ネックゲイター
→特に問題なし

ニット帽
→まぁ特に問題はない

色々購入を考えないと行けないギアが多くて困るなぁ(笑)。
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by mizkichi | 2013-01-28 09:44 | @gear
2012年 10月 01日

コーヒードリッパー飲み比べ

久々の台風列島上陸で、
東京地方は午後6時を過ぎた辺りから風雨が強くなってきたが、
雨はほとんど降らず、今では強風のみ。
本体は既に群馬付近のようで、雨の中心は東北地方のようだ。

さて、相変わらずわたくしの足底の痛みは治まらず、
かといって悪化もするでもない展開で、
ただただ、気分を陰鬱とさせる原因となっている。

最近は出来るだけ悪化しないよう歩くことを控えていたが、
無意識に痛くないように歩いているのか、
どうもおかしな部分に力が入っているようで、
ちょっと歩く量が多くなると、足首とかも痛くなってくるので始末が悪い。

まったくもってコンチクショーな展開だ。

まぁ、そんなわけで、今月は仕事休みであってもインドア生活を送っていたわけで、
昨日は以前から気になっていたコーヒードリッパーの飲み比べをやってみた。

現在、うちにあるドリッパーは
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・20年位使っているKaritaの三つ穴陶器製ドリッパー(右)
・最近購入したKONO式名門ドリッパー(アクリル製)(左)
・同じく最近購入したHARIOのV60透過ドリッパー(AS樹脂製)(真ん中)

コーヒーフィルターに気になり始めたのは一昨年からであったが、
気になりつつもずっと実行していなかったので、
この暇な機会に実行することにした。

Karita以外の二つは一つ穴で、
KONO式は喫茶店とかお店でよく使われるもの、
らしい。
実際、近所で豆を購入する店では使っている。

HARIOは一昨年読んだ雑誌で知ったもの。
ドリッパー壁面にあるスパイラルリブの効果で、
お湯を注ぐ時、真ん中に入れるだけでおいしいコーヒーが抽出されるという。

テレビの缶コーヒーのCMとかでお湯を回し入れてるのを見たことがあるだろう。
あれをやらなくてもおいしいコーヒーが抽出される、というわけだ。

で、試した結果・・・

入れたての熱い状態では違いは感じにくかったが、
冷めた状態ではハッキリとした違いが出た。

往年のKarita。
冷めた状態で飲むと明らかにコクを感じさせない。
サッパリとかスッキリとか言えば聞こえはいいが、
まぁ、薄い味、という印象か。
他の二つのドリッパーが一つ穴で抽出スピードが遅い、
ということを勘案すると、三つ穴による抽出スピードの速さなんだろうか?

速く抽出される→成分があまり抽出されない、
ということなんだろうか?

で、KONOとHARIO。
どちらも冷めた状態で飲んでみても、
コクのあるコーヒーを飲んでるなぁ
という後味を感じた。

じゃあ両者の違いはあるのか?
と言われると、
まぁ、バリスタじゃあないから大したこと語れませんが、
カミさんの意見も合わせて感じたのは、

最初の口当たりはKONO、
飲み終わった後味はHARIO、


という感じで両者痛み分け、

といったところでしょうか(笑)。

とりあえず、うちでは以下のような使い分けを考えた。

Karita→カミさんがコーヒーを入れるとき
他二つはお湯を注ぐのに3分かけろ
だとか、
お湯は中心に注ぎ、入れ終わった後にコーヒー粉の土手が出来るように、
と、
うんちく嫌いのカミサンに使用は無理だと思うから(笑)。

残りの二つはコーヒーを入れる人数で使い分けようかと。
KONO→1~2人用の一番小さいものなので一人で飲むとき

HARIO→1~4人用の少し大きいものなので、お客さんが来たとき

といった感じでどうでしょうか。
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by mizkichi | 2012-10-01 00:02 | @gear
2012年 08月 20日

エアカウンターS

空間放射線を測定するための道具を今更だけど買ってみた。

エステーから発売されているものだが、
原発事故直後に出回ったロシアやアメリカ、中国製のよくわからない
何万もするものに比べると日本製だし、非常に安価だったので購入してみた。

値段はネットでみると色々ばらついていたが、
一番安くて手っ取り早かったので近所のYバシカメラで購入。

とりあえずガンマ線が測定されるようで、計測範囲は9.99マイクロシーベルト/hまで。
まあ、時間当たり0.1位が自然放射線かなぁと思ってはいるので、
9.99まで出れば十分かと。
というか、そんな高い値は見たくないしな(笑)。

とりあえずウチの中を測定してみた。
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値は一定ではないが、だいたい0.05以下から0.12といった感じで、
まぁ、普通だなぁ。

使い方は凄く簡単で、スイッチを入れて35秒のカウント後に測定値が出る。
以降、10秒ごとに測定値が更新される。
サウンドをオンにしておくと、ガンマ線が計測器に当たった時、
かすかにピッ、っという音が聞こえるようになる。
このかすかに聞こえる感が何だかホントにガンマ線が飛んで当たった気になるのはオレだけか?(笑)。

なんだか嬉しくなって、外に出て近所のいろんなとこを測定してみたが、
だいたいウチの中と似たり寄ったりの結果。
まぁ、そんなにあちこちにホットスポットがあっても困るけど。

明日からの仕事場はフクシマなので、
実際どんなもんなのか測定してみます。
全く除染なんかしてない場所での仕事だからなー、
まあ、普通に気にはなるわけで。

話は飛ぶが、近所のスーパーに行ったらもう「秋味」が。
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お盆過ぎたら世間は秋なのねー。

はぁ~
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by mizkichi | 2012-08-20 21:15 | @gear
2011年 09月 26日

太陽電池充電器は使いものになるか?

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台風15号が通過したらすっかり夏の気配は消えたようだ。
セミの勢力は衰え、近所の井の頭公園ではアオマツムシの大合唱。

明日から、岩手を皮切りに北へ西への日本国内をドサ回り。
久々の秋の大巡業で、1ヶ月程続く。
土日は基本的に休みだけど、発注者が移動交通費をかけたくない、との意向なので、
土日祝日は基本現地軟禁。
岩手の次に向かうところは、ムフフな釣り天国だから、まぁ、それはオレにとってはありだけど、
と、一昨日くらいからフライの製作。

しっかし、これがなかなか遅々として進まない(笑)。

定番を作ればいいのに、どうも定番は”よく”釣れない気がする。

気がするだけで、釣れないことはないんだけど、それよりももっとよく釣れて、
しかも簡単で丈夫でよく浮いて、

と理想の注文だけはめったやたらに多いもんだから、
今までに作ったフライに比べるとマテリアル(フライ製作のための材料ね)は物凄く多い。

フックも何本あるんだろうか?
と、昨夜遅くに眺めていたら、

一生かかっても巻ききれないかも、

と思って少し怖くなりましたよ(笑)。

というわけで昨日まで家で遊んでいたが、
今日はこれから本気で明日からの現場荷物の準備をしないとで、
ブログってる場合じゃないんすよ(笑)。

画像は先日秋葉原で見つけたもの。
太陽電池でいろんなものが充電、もしくは電力供給出来るというシロモノ。
いろんな機器に対応できるよう、
4種の電圧切り替えに加え、
様々な機器に対応出来る様、各種コネクターがあり、
ワニ口グリップや、それに付ける9V電池コネクターも付いている。

ボクは携帯電話の充電に使えないものかと、
USBコネクターが付けれるように改造してみたが、
曇り空でも充電は出来ることがわかった。
しかし、アイポッドはダメだね。
晴れててもダメだね。
最大供給電流が足りないような気がするなぁ。
パッケージの裏には様々なポータブル電子機器に接続して動かせる!
みたいな絵が踊ってましたが、
まぁ、絵に描いた餅です。

だけど値段は1400円、というのはいいんじゃないかい?
最近、充電池が内蔵された太陽電池付きの予備バッテリーが多く出回っているが、
それに比べたら重量軽いし、安いし。
明るくないと電力供給されないから夜とかは使えないけどね。

海外旅行中とか、そうそう電源確保が出来ないとこでは役に立ちそう。
って、だいぶ海外行ってないけどね(笑)。
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by mizkichi | 2011-09-26 09:32 | @gear
2010年 08月 16日

マウンテンチャリ マン太郎

ついに買っちゃいました。

前々から買いたいとは思っていましたが、
普通のチャリンコは持ってるし・・・、
で踏ん切りがつかず、じらしじらしで数年・・・。

が、今更だけど昨年度の仕事へのご褒美として、
と、近年居座り続けるわき腹の浮き輪を取る為に!

という大義名分の下、

買っちゃいました(笑)。

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やっぱスポーツ車は赤だろ!
ということで車体色は赤。

納車の日、慣らし走行として30キロほど走ってきました。

2時間後、
つーけーが痛くなりました。
パパチャリと違ってシートが細くて硬いのです。

高校生の時はロードマンで通学してたので、
硬いシートでも大丈夫だろ、
と思ってたんですが・・・、

って1回の走行距離が違うだろ!

そうなんですね、自宅と学校なんてせいぜい4キロほど、
慣らし走行はその7倍以上、
1回の走行距離としては長すぎました。

だけどね、面白いんですよ、走ってるだけなんだけど。

ギアなんか前3段、後8段の24段変速ですよ。
ロードマンはたしか12段だったかなぁ?
そんなにたくさんあってもよくわからないんですけどね。

それと!
今時のチャリにはディスクブレーキがわりと標準で装着されてたりして、
もちろん、ボクのも前後ディスクです!

本気でブレーキレバーを握ったらロックしてひっくり返りそうなくらい
ききます。

それから・・・、
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GPSマウントをつけました。
これで、自分が今どこを走っているのかだいたいわかります。
マウントはガーミン純正とRAM社のものがあり、
RAM社のものにしました。

ガーミン純正はマウントとハンドルとがほとんどじか付け状態なんですが、
RAM社のものはボールジョイントでハンドルとはワンクッションおいての接続なので、
振動軽減の面ではよいのかと思いました。
ただ、値段は倍ほどもありました。

これで迷うことはありません、たぶん。

名前は車体名からカミサンによって「マン太郎」と名づけられました。

よっしゃー、これから毎日走るぞー、
といきたいところですが、明日からはまた出張なのでした。
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by mizkichi | 2010-08-16 10:40 | @gear
2009年 11月 06日

いつかはRIMOWA

じゃないけど・・・、
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今週予定されていた仕事は延期になり、自宅でPC作業をちょこちょこやっていた。

が、すーぐ飽きちゃうんですよね。そうすっとやっぱネットサーフィン(笑)。
仕事道具を運ぶために!ということで購入してしまいました。
この角度↓から見ると、なんか飛んでいきそうですよ!(笑)
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仕事道具は50リットル位のバックパックに入れて背負って行ってましたが、
ここ最近は道具が多いとき、カミさんのトローリーバックなんかも利用してました。
トローリーは楽チンですねぇ、特に暑い夏の日は背中が蒸れないので助かってました。
引きずって行けばいいですからねぇ。
あと、荷物もポイポイと入れてくことが出来るので、自宅から車両で動く時にも使うようになってました。

しかし、時には重い器材も入れます。最近じゃPCを持ってくのは当たり前になってきました。
カミさんのトローリーはファブリック素材、ちょっと強度が心配になってきました。

というわけで!
何となくハードケース買うかーで、リモワなんかをネットで調べていたら、
そうすっと、オレもそろそろいい歳だしリモワかな、なんて急速に思ってきました。

まぁ、これから先、万が一、ビジネススーツを着用して出張、
なんてことになったら、やっぱバックパックって訳にはいかないでしょう、
リモワですよ、リ・モ・ワ(笑)。

購入に当たり、当初はクラシカルなデザインのものが欲しかったけど、
実用性を考えると、留め金が2箇所しかない点はちょっと強度に不安を感じました。
というわけで、3箇所留めのTSAロックとかが付いてるやつにしました。
まぁ、アメリカとかへ行かなければ、このTSAロックはなんら関係ないですけど、
3箇所留めってのは強度に期待が持てました。

で、来週、調査仕事に行くわけなんですが、
バックパックで行きます。
トローリー持ってくまでもないみたいなんで(笑)。
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by mizkichi | 2009-11-06 23:58 | @gear