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カテゴリ:@fishing( 27 )


2016年 10月 06日

久々の丸沼

先週、予定していた仕事がその前の週に暴れた台風によって「飛んで」しまったので
急に休みとなってしまった。

急に休みになるとオジサンは最近上手く遊ぶことが出来ず、
週の前半は無駄にウダウダと過ごしてしまった。

後半になり、このままではいかん!

とばかりに久々釣りに行こう!
と今年最後の渓流に行くか迷ったが、
秋の渓流は何だか寂しさを感じるので
結局、群馬県の丸沼へ行ってきた。

丸沼は久々だなぁ
なんて思っていたが、
前回行ったのは5年前だからホントに久しぶりだった。

天気はまぁまぁだったが、
紅葉にはまだ早く、セミももう鳴いていない静かな湖での釣りになるな、
と思っていたが、
静かなのは湖だけでなく、釣り人も静かで・・・。

そうなんです、全然釣れてないのです。

しまった・・・。

とりあえず結果を出したかったので
最初からボートを借りました。
ボートは5艇程先行で出ていたが・・・

いずれも釣れている気配はない!

とはいえ、マスはいるんです。
しかも見たし。

というのは、湖用に急きょ作成したカメムシフライ
これを試したくて来たんだが
最初の1投でマスが見に来たんですよ!

でもそこから沈黙が続いていました。

午後になると風も出てきて、
いよいよボウズの気配も濃厚に(笑)。

引っ張り系も試してみましたが
無反応です。

無反応だと余計に飽きるのも早く
しつこくドライで攻めていたら・・・

5時間以上の沈黙を破り
ようやく1匹ゲット!

そして続け様に2匹目!
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しかし、あたりに霧が出始めたと思ったら
すごく寒くなり、湖面から湯気が立ち上り始めました。
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というわけで寒さに負けて撤収となりました。
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by mizkichi | 2016-10-06 21:37 | @fishing
2016年 03月 25日

実はサクラマスの釣行に行ってみた(笑)

先週、仕事で北海道に行く機会があったので
出張作業終了後、道南へサクラマスの釣行に行きました。
というのも仕事仲間の友人が近々北海道を撤収するというので
北海道で一緒に釣り出来るのも最後の機会かなぁで。

で、そんなメモリアルな釣行だったんですが!

えーと、結果は坊主(笑)。
なのであまり記事にはしたくなかったんですが
事実は事実

今年初釣行だったし、ナシにしたいなぁ
と思ったんですが、一緒に行った友人にもそれはダメ!
と言われましたので・・・w

てやんでぇ!だってコンディションは悪かったんすよ!
釣れてる人全然いなかったし。

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友人の車からの眺め
風超強いっすよ~、マスは寄ってないし。
ちなみに友人の車も俺と同じナナマルだったので
助手席に座るというのは新鮮でした。
それとナナマルのオートマも初めて運転。
そんなに悪くはないですね。
同じエンジンなのにアメ車みたいなエンジン音でちょっとカッコいい感じでしたね。

積丹からの夕日は綺麗でしたw
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札幌に戻ってエビそば食いました。
新千歳空港のラーメン横丁でいつも混んでて気になってたので。
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一番シンプルな汁で塩にしました。
美味しかったけど、並ぶ程でもないかな、で。

ついでに釣行前には札幌でスープカレーも食いました。
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ヒゲ男爵のスープカレー。

食生活は普段の出張よりも色々充実しました(笑)。

私の年度末進行は昨日で終了

なので今日は地元吉祥寺でノンビリします。
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by mizkichi | 2016-03-25 11:19 | @fishing
2013年 04月 09日

NZ釣行 エピソードⅢ(3)

Doubtful River
時期やタイミングによって状況が一変することはよくあるが、
私が行った時は実際、魚がいるかどうかは「疑わしい川」であった(笑)。
往復8時間釣り歩いて、である。

下流の浅いチャラ瀬を歩いていた時、ブラウンの子供を見つけたので
いないわけではないようだったが・・・
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予定ではさらに北上し、その先も過去に釣りをしたことのない川を釣行予定にしていたが、
NZにわざわざ来てるのに2日連続ボウズとなると焦らないわけがない。

というわけで、南部へUターン、
過去に何度も行ったことのあるハイカントリーの川を目指すべく、
一気にトワイゼルへ向かうことにした。

ハイカントリー
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トワイゼルへは4時間程で到着、
町にあるキャンプ場は平日にも関わらず大盛況。
来るまで知らなかったが、到着して最初の1週目はホリデーだったようで、
滞在したキャンプ場はどこも人が多いのであった。
訪れた川を始め、移動途中の川でも釣り人が目立っていたのにも納得がいった。

当座の食料の買出し、洗濯を済ませた後は
早速湖に注ぐインレットへ。

やはりあちこちに釣り人がいた。
大物が釣れることで知られているサーモン・ファームに近い水路は
まるで釣堀のようにズラリと釣り人が並んでいた。

当然、インレットにも釣り人は多く、
50センチ程度の個体は幾つか目視出来たものの、
いずれの個体も物凄くスプークしていて、スグサマ逃げてしまうか、
逃げない個体は全くやる気なし、といった感じであった。

やっぱりここでも玉砕か?と思いつつブラインドで叩いていくと、
ブラウンもレインボーも型は20センチちょいと
わざわざNZへ来て釣るまでもないサイズと思いつつも、
次々釣れたので気分は良かった。
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あまりにも簡単に釣れたので、
次々フライを変えてみても結果は同じであった。

#5の竿では全然物足りないサイズばかりであったが、
二日間のボウズの気分を払拭するには十分な釣果であった。

というわけでこの地はさっさと後にし、次なる目的地、Wanakaへと向かう。
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by mizkichi | 2013-04-09 10:32 | @fishing
2013年 03月 31日

NZ釣行 エピソードⅢ(2)

Hurunui River
全体の旅行期間は2週間を予定していたが、
現地での移動時間や天候不良な場合も考えるとそんなに長いようでもない。
なので、現地で川を選んでる時間はもったいないので、
事前に行きたい川をピックアップしてから現地入りした。

釣行場所は過去2回同様、南島オンリー。
行ったことのある川、無い川を幾つか選び、あとは現地での天候次第。

午前中昼前にクライストチャーチ国際空港に到着し、面倒な税関手続き。
キャンプ道具や釣り道具を持ち込んでいるので、検査官によるが結構入念に調べられる。
過去2回は特に問題なかったが、今回はマテリアルを没収されてしまった。
没収品はCDC、羽毛の芯のカスがいけなかったようだ。
バルク品でたくさん入っていたのだが、その分カスも多かった。
ほとんど使ってなかったのに。
現地で使わないことにする、空港で預け帰国時に回収すると言ってもダメ。
いったい全体どういう汚染が考えられるのだ?
と訴えるもジジィの検査官は聞く耳を持たない。
現地で巻こうと考えていたので持ち込んだが、結局巻くことは無かったので持込損(笑)。
外へ出ると風が強くて時々雨が混じるといったあまり嬉しくない天候。
おまけに雹も降ってきて、一気に哀しい気分。

空港近くの安レンタカー屋で車を借り(日/NZ$41)、
市内の大型スーパーで当座の食料品、日用品を買い漁る。
釣具屋でライセンスとラバーソールのウェーディングシューズを購入。
ライセンス料は年々高くなっているようで(WholeでNZ$120)、
10年前は24時間、48時間、1週間と細かい料金設定があったが、
今はない。
ウェーディングシューズはフェルトソールが禁止なので日本からは持ち込まず、
現地購入の方が安いのが見つかるハズだと思ったが、そうでもなかった(NZ$140)。

とりあえず必要なものはひとまず揃ったので、まずは北へ向かうことにした。
行き先はHurunui River。

クライストチャーチ北部にあるWaiparaから上流部へ向かう。
その昔、N君に1度案内された川だが、
ことあるごとにその川の上流、Lake Sumnerアウトレットを勧められたので
気になっていた川のひとつ。
今回は湖付近でキャンプして釣り歩いてみようと思い行ってみた。

途中で見た感じでは以前と変わらぬ流れのように見えた。
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しかし川へ降りて愕然。
Didymo汚染の川は事前に調べてあったが、行ったことのある川だったし、
そんなに酷くはないだろうと高をくくっていたがそうでもなかった。
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失敗した!

しかし、ここまでの時間を考えるとすぐさま移動、
というわけにはいかない。
対岸の支流が清らかに見えたので、重い流れを横断。
ラバーソールは初めてなので、重い流れでの渡渉は少々緊張感があったが、
何とか横断し、1時間程釣り上がるも魚影はなかった。
水も河床も物凄く清らかではあったが・・・。

途中、キャンプするにはサイコーの場所があったことを考えると
ヒッジョーに移動したくない気分であった。
しかし、このDidymo汚染の川でマス探しに数日費やしたいか?

答えはNo。
撤収を決意。

時間はまだ15時を回ったところで日没まではまだまだ時間があった。

Hurunuiでのキャンプが無くなったので、予定より早めに北部へ進むことになったが、
そんなに距離は稼げないので、途中のDoubtful Riverを攻めることにした。

「疑わしい川」、ちょっと名前に不安はあるが、
幹線道路の反対側から流入している川だったのでアクセスは容易じゃない
→釣り人があまり入っていない
という思惑が選んだ理由。

しかし、対岸に渡ると砂地にはくっきりとウェーディングシューズの足跡が・・・。
しかも比較的新しい・・・。

その日はアクセスの下見にとどめ、釣りは明日にした。
釣行1日目は無駄足に終わった。
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by mizkichi | 2013-03-31 13:51 | @fishing
2013年 03月 20日

NZ釣行 エピソードⅢ(1)

3度目の正直
先月の頭、5年振りにNZ南島へ釣りに行ってきたが、
今回は3回目、
ということでブログタイトルもエピソードⅢ。

エピソードⅠ
釣行として初めて行ったのは2004年1月、
フライフィッシングを始めてまだ間もない頃だったが、
大学時代クラスメートだったN君がNZの大学で研究していた
ということもあって行ってみた。

当時の私はNZといえばフライフィッシャー憧れの地、
マス天国で大物が簡単に釣れる場所が沢山ある、
といったイメージしかなかった。

しかし、結果は散々。
南島を北から南まであらゆる有名河川を約1ヶ月に渡って攻めてみたが、
釣り技術の未熟さが結果に露呈。
Clutha Riverの深場で70オーバーの大物レインボーがヒットし、
15分以上耐えしのんだが
結局いなし方がわからず4度のジャンプでフックアウト。

そのうち天気が悪くて釣りが出来ないとホッとする自分がいた。

そんな散々な釣り旅だったが、最初の5泊以降、現地でテント旅に切り替えたので、
キャンプ旅行としては大いに楽しむことが出来た旅であった。

↓まともそうなテントで現地で一番安かったテント(NZ$169)
フライシートの内側の本体は総メッシュで少々寒い時も・・・
自立しないので設営が少々面倒だった
人にあげたので今見ると懐かしい
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エピソードⅡ
そして4年後の2008年4月、
前回の釣行からフライフィッシングが上達したわけでもないが
2回目の釣行にチャレンジ。

4月の中旬から2週間、キャンプ旅を敢行したが、
各地のキャンプ場で私以外にテント泊をする人は少なかった。
テント泊には季節が進みすぎていたようで、
フル装備でシュラフに潜り込んでも未明に寒さで目が覚め寝れなくなることはザラだった。

キャンプ場に着いてテントサイトを希望すると、
「オー!クレイジー(笑)」と言われたこともあった。

Lumsdenのキャンプ場ではこの季節にキャンプをするのか?
と聞かれテントサイト料金でキャビンを貸してくれたこともあった。
その時のベッドの寝心地は格別良かったことは今でも心に残っている。

肝心の釣りは、当時、ドライ一辺倒だった私には当然厳しい季節であり、
慣れないニンフィングや、ほとんどやったことがないウェットでの釣りを強いられ、
なんとか湖でグッドサイズのニジマスを釣り上げたが、
前回以上に総じて結果は散々。
加えて雨も多かった記憶がある。
Mataura Riverへ行った時は雨が続き、
いつかまた来たときのために、
と仕事なのか?と思うくらいあらゆるアプローチ箇所から川の写真を撮影しまくった。
しかし、マスの棲む川としてはお世辞にも良好な環境とは思えず、
今回の釣行で足を向けることはなかった。

↓ARAIのエアライズⅡを使用、前回は平気だった300のシュラフでは寒かった
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そしてその後も特別釣り技術は上達していないが、
今年の2月に2週間の予定で3回目のNZ釣行を敢行。

実は一昨年の2011年2月に3度目の釣行を計画していたが、
渡航前日にクライストチャーチで大地震が起こり断念していたので、
今回は少し特別な気分での釣行であった。

やっと行けた・・・。

とはいえ、着いてから行った2河川でNo Fishな目に遭い、
行くべきではなかったのでは?と後悔することしきりであった・・・。
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by mizkichi | 2013-03-20 17:23 | @fishing
2012年 08月 11日

山梨へちょろっと釣行

週末と月曜は休みだから釣行に行こうか思ったが、天気予報では天気が悪い。

なんで休みになると天気悪いかなぁ?

というわけで、昨日、日帰りで行ってこようか思ったら高速道路は既に渋滞。
完全諦めてうだうだしてたが、昼過ぎ、渋滞が解消しつつあることを確認して、
少しでいいから竿振ってくっか、
で、家から二時間以内の場所へ釣行に。

ずっと前に行ったことがあった山梨の某河川へ。
1日山岳渓流を歩いてイワナ1匹という釣行だったことは憶えていたが、
川を見ると、あれ?こんな川だっけ?
とまるで違う川へ来た印象。
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入渓点には沢山の足跡があったが・・・、
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すぐさま久々顔を見るアマゴちゃん、登場でした。
続いて小さいがイワナちゃんも出ました。

でも、ここからは続かなかったですねー(笑)。

当たり前のようなポイントにはやっぱ居ません、この時期は。
それでも丁寧に流していくと魚は出てきましたが、
見切られます。
すーっと、追いかけてきて、「何か違和感が?」
って感じでUターン。
まだまだ修行が足りません。
3時間程度しか出来ませんでしたが、何だかいい感じでした。
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by mizkichi | 2012-08-11 14:43 | @fishing
2011年 11月 03日

丸沼釣行2011

どうにも不完全燃焼な今年の釣行。
渓流は既にシーズンオフ、
湖なら・・・、

というわけで、今週は仕事の予定もないので、
昨日は群馬県の丸沼へ行ってみた。

多分早起き出来るだろう、
タカをくくって目覚ましナシで寝たが・・・。

現地着は9時過ぎ、
自分の中では完全に遅刻(笑)。

まぁ、天気もいいし、あせらず行こう、
と、釣り始めたのは10時。
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紅葉でも眺めながら、
なんて思っていたが・・・、

紅葉どころか、あらかた木の葉は落ちていた(笑)。
これでは湖畔林から落ちる虫は期待出来ない。

湖へ流れ込む川のアウトレットで、
なんて思っていたが・・・、

川に水は無く、湖は超低水位。
アオコが発生した水槽の水が乾燥して無くなっちゃった時の匂いがしていた。

釣り人は平日ということもあってか、10人位だったかなぁ。

とりあえず釣れてる気配はない。

まずはウェーディングで岸からストリーマー系を引っ張ってみる。
小一時間引っ張ってみたが全く無反応。

しかもフライロストしまくり。

最近、フライロストすることが無くなってきた、
なーんて喜んでいたのに・・・。

加えて2年くらい前に大量生産した、とあるストリーマー、
壊れやすいことこの上ない。

天気とは裏腹にじわじわとテンションが下がっていく。
もしや今日はボーズ・・・。
う~ん・・・。

相変わらず周りでも釣れてる気配はない。
たとえボーズだったとしてもオレだけじゃないぞ、
と少し安心する自分がいた(笑)。

状況打開案として、午後はボートを借りてみることにした。

気温はそこそこ暖かったので、
ライズを期待してウェーディングで行けないエリアへ向かう。

水際をゆーっくり漕いで湖面を観察するも期待のライズはない。
加えて風も少々出てきた。

オレのへなちょこキャストは風に弱い。
風裏で鏡のように静かな湖面にてブラインドでドライフライを浮かべて待つことにした。

辺りは恐ろしいほどシーンとしていた。

ジーっとフライを眺めているのも何だか悪い気分じゃないなぁ、
と思っているたら耳の後ろの方で「バシャ!」とライズ音が聞こえた。
素早くライズのあった方へフライを投げると、
また別のところでライズ音が聞こえる。

かなり散発的にランダムにライズがあることがわかったが、
虫の飛んでる気配はないからユスリカとかにライズしてるんだろうか?
と思ったが、あいにくユスリカパターンは持ってきていない。

持ってきたドライフライは男らしい#10とかのカディス。

ライズはまるで穴が離れすぎてるもぐら叩きのようだった。
それでもライズがあるたび、その周辺へカディスを投射し続けたら・・・、

出たよ!

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40 は無いが、とりあえず綺麗なレインボー。

ボーズは免れたことで余裕が出た(笑)。

以降も超ランダムに散発的なライズはあったが、
結局、さらに1匹を追加してこの日の釣りは終了させた。

余計に不完全燃焼になってしまったような気がした(笑)。
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by mizkichi | 2011-11-03 18:27 | @fishing
2011年 07月 03日

2011年 初夏の北海道釣行

先週は仕事で北海道に行く機会が出来たので、

それならば!

と釣り道具も忍ばせ、土曜日からは道在住の知人達と道央へ釣りに行った。

前々日まで比較的激しい雨が降っていたため、
道央道の途中、横切る石狩川なんか濁流で、目的地の釣り場も心配だったが、
まったく問題ないクリアウォーターであった。

時間は午後3時近く、

ドライの夏、セミフライの夏だ!

と仕込んできた大型フライを流れに投入。

ほどなくして元気なニジマスがヒット。
まずは一安心。
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その後、エゾイワナを追加し、嬉しくないウ様も数尾追加してその日は終了。

翌日、まずは昨日のポイントよりもさらに上流のポイントに入ってみるも、
水温がちょっとまだ低すぎるのか、沈黙の時間が続いたので、
昨日よりもちょっと上流区間を攻めてみることにした。

今日も大型フライを投入。
最初にK君のドライにヒットがあり、
だいぶしばらくしてようやくワテのドライにもヒット。

口に入るのか?貪欲だー。
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その後、釣り下るも沈黙が続いていたが、ようやくライズ発見。

キメます!

とばかりにドラッグに注意して流すも無視。

よく見ると、あちこちで散発的にライズがあり、
負けじとあちこちに投げてみたが、すべて無視。

そのうち、上流からNさんがやってきたと思ったら・・・、
ワテの上流側でレインボーヒット!

あっれー?
その辺りは散々ワテ流しましたよ・・・。

そしてさらに釣り下ってきたK君、

たった今、ワテが流しまくっていたポイントでヒット!

・・・。

(そうかー、今使っているフライはデカ過ぎるんだな)、

彼らが使っていたフライはワテの半分の大きさ。

あれだけ流してスプークしていない!

ということはだ!

流し方はマズくないハズなのだ!

と自分に言い聞かせてフライチェンジを画策するも、
彼らが使っているようなサイズのテレストリアル系はフライボックスに・・・、

ナシ!

デカイのしか狙わないんで!

とデカイのばかりしか持ってこなかった・・・。

あとは、ブロウフライとか?
仕方なく、サイズ優先でその手のフライを使ってみるもことごとく無視。

上流区間を釣ってきたK君に聞けば20匹は釣ったという言葉。

えーと、ワテは今んとこエゾイワナ2匹。

そんな午前の釣行だったが、K君は明日からの仕事のため、午前で釣り終了。

大満足だったK君は釣り終了とともに、ワテにヒットフライとその他2本をくださいました!

ありがたき幸せ!

午後一番は早速いただいたフライを投入!

すぐさまキマシタ!
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オスのカッコいいやつです。

やっぱフライだねぇ。

って、大して巧くもない技術をごまかすワテ(笑)。

とはいえ、その後も適当に釣れ続けたので、
やっぱフライだわ、と思うしかない(笑)。

しかし、翌日は一転して再び冴えない状況。

同じフライを使用して釣れるのはウグイばかり・・・。
午前中、ニジマス、エゾイワナのバイトはあったものの、
かかり浅く、ファイト中にバラしてしまった。

ああ、今日もズイマー。

午後は昨日の午後と同じ区間を攻めてみた。

まずはデカイ淵。
昨日と違う変わったことをしよう、
とストリーマー系を流してみると・・・、

キマシタ!
ヤマメです!
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これで流れは変わったか?
エゾイワナも釣れるようになったが、その後もやはりウグイが一番釣れる・・・。

ニジマスよ、どうした?

フライを定番のエルクヘアに変えてみた。
サイズは12番。

流しやすいところ流すとウグイが釣れるな、
と思いながら飽きるぐらいウグイを釣ったところで、

ではそろそろ流しにくいところを・・・、

キマシタ!
水深1mはある淵で底のほうからドキュンと!
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やっぱ流し方だわ(笑)。
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by mizkichi | 2011-07-03 12:20 | @fishing
2011年 01月 12日

管釣り で 初釣り

この前の記事で書こうと思ったんすけど
前置きがあまりに長くて(笑)。

さっき書こうと思っていたのは初釣りのことなんすよね。

というわけで、

昨日、初釣りに行ってきたんすよ。

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と言っても本栖湖だとか犀川だとか冬でも解禁している自然な釣り場、
ではなくて、
根性がないので管釣りっす。

プロの方のブログを見ると、自然な釣り場へ行っておられます。
でもね、やっぱ寒いからプロの方でも釣果は厳しいんすよねぇ。
そう考えるとボクなんかは素人やしねぇ・・・。

というわけで近いし釣れる可能性は高い!
で、昨年のシーズンオフから行き始めた、
フィッシュ・オン王禅寺へ。

とはいえ、昨日の寒さはあかんすよ。
行くんやったら今日みたいな暖かい日だったねぇ。

朝は晴れててなんとなくいいか?
って感じだっけど釣り始めてすぐに薄っすら曇り始めて。

釣り初めから既に寒くてガクガクブルブルで、
すぐにやめたくなっちゃいましたよ。

一応、寒さ対策のレイヤリングはしてきたハズなんすけどねぇ。

オフシーズンの釣り雑誌なんかにはよく冬のレイヤリング術、
なーんてのが書いてあったりするんすけど、
よかったっす。
踊らされて色々買わなくて(笑)。

根本的にオレは寒いのが苦手、ってのを忘れてたっす。

まぁ、それはさておき、
ライズは全く無かったので、
ミッジラーバを投げてみることにしたんすよ。

実はこれがミッジによる釣りデビュー。
とりあえずキャストしてみて引っ張ってみたんすよ。

アタリはかなり繊細っすねぇ。
ポーズの最中のアタリはフライラインが微妙に動く、
って感じで、
リトリーブ中は違和感を感じる程度でかなり弱いっすね。
でも、違和感感じて即座に引くとスッポ抜けちゃうみたいで、
少しタメたほうがいいみたいっすね。

水温は思いのほか低くなっていて、低活性だったけど、
さすが管釣り、一応ポツポツと釣れましたねぇ。

だけど、ツ抜けしたところでやめにしたっす。

3時間券購入で時間はまだまだあったんすけど、
あまりに寒くて。
低体温症になるんじゃないかって位、
体が冷えすぎたんすよ。

まぁ、本栖湖だとかそんなとこ行かなくて良かったっす。
昨シーズンからフライにはまり始めた知人のルアーマン、
冬場は本栖湖へよく行ってたみたいなんすけど、
話を聞くと全く行く気になれなかったってのもあったんすけど、
行ってたらたぶん即座にやめてたっすよ。

まぁそういうわけだから、
オレにとって早春に必携と言われているミッジなんか必要ないわけで、
なんで巻くんだ?
と言われてしまいそうだけど、
一応、早春の解禁目指して巻いてはみるんすよ。

だけど解禁当初なんか寒くて寒くて、
根性ないから結局今まで行ってないんすよねー。

でも!

いつか行くかもしれない!

という時のために準備はしておいちゃうんすよねぇ。
準備だけはよくて、釣り針なんかは26番位まで持ってますよ。
とはいえ、26番なんかでドライを作ってもオレはみえないっす。
なんで買っちまったかなぁ。
まぁ、32番位まではあるみたいだから、
26番よりもちっさいのを買わなかったのはよかったすねぇ。

まぁ、買ってしまったので、
なんとか一生かかって使い切ろうとは思ってるんすけど、
今冬は22番でとりあえず作ってみました。

管釣りとはいえ、寒さ以外は楽しかったのでヨカッタっすよ。
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by mizkichi | 2011-01-12 23:48 | @fishing
2010年 11月 17日

2010年秋の道東アメマス釣行#3

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すっかり季節が進み、関東地方もだいぶ寒くなってきました。

つい先日だったかのように錯覚する道東釣行も、もう3週間も前のことなんですねー。

という感じで、だいぶ時間が経ってしまって、
その間、オイラは管釣り行ったり、次の釣行への準備やらで
道東釣行の報告が完結していないことを忘れてました(笑)。

というわけで続き。

Nが合流してから4日目からは本気モードでの釣り突入ということで、
なるべく早くに釣り場へ!

というのがNの希望だったが、
昨日までの釣行からプライムタイムに特定の時間帯はない、
と判断したオイラは今日もゆっくり出発をキメたかった。
そうは思ってもハヤル気持ちのNを制することは出来ず、7時半から釣行開始。

最初に入ったポイントでは魚は見えなかったが、
ブラインドでフライを打ち込むとすぐさま反応があり、
あっとゆーまにツ抜けとなった。

ということで、もうちょっと雰囲気のいい環境に行こう、
と昨日まで一人で探っていた場所へ移動してからさらに状況は好転。

絶え間なく続くワンキャストワンヒットの状況にオイラもNも驚愕!
お互いすぐ隣で釣りをしていたが、ダブルヒット連発、

そうなってくると、もう笑うしかない。

「釣って釣って釣りまくる!」

岩井渓一郎の言葉が浮かんだ・・・。
まさにその通り。

結局、その日は50匹以上の釣果を上げて納竿。
一番多かったのは40センチクラスで、
60オーバーもちらほら混じっていたが、
今回のもう一つの密かな目標、
ナナマルオーバーには手が届かなかった。

翌日、
オイラは朝、市場に買い物があったので、昼前に合流したが、
またしても昨日と同じで笑うしかないという状況再来。

Nがビデオ撮影しようというので、
デジカメでお互いヒットから取り込みまでを撮影してみたが、
これだけ釣れると撮影は簡単。

撮影開始から秒殺で魚をヒットさせるので編集の必要性はなし!

管釣りより釣れる!

先日行った「王禅寺」は相当釣れましたが、
振り返ってみても今回の道東釣行はポイントによってそれ以上に釣れたんじゃないか?

釣行最終日の5日目もかなりの個体数を釣り上げ、
午後3時で納竿としたが、
この日の最大は67センチ。

ということでナナマルオーバーは次回へ持ち越しとなった。

そんなこともあり、今夏は猛暑でまったく釣りに行く気にもなれなかったが、
道東釣行をきっかけにほとんどの渓流がオフシーズンになった今、
なんだか熱が入ってしまいました!

まだまだ行ける釣り場を物色する今日この頃・・・。

仕事もないのに困ったものです(笑)。
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by mizkichi | 2010-11-17 19:05 | @fishing