水ルポ

mizkichi.exblog.jp
ブログトップ

2012年 10月 01日 ( 1 )


2012年 10月 01日

コーヒードリッパー飲み比べ

久々の台風列島上陸で、
東京地方は午後6時を過ぎた辺りから風雨が強くなってきたが、
雨はほとんど降らず、今では強風のみ。
本体は既に群馬付近のようで、雨の中心は東北地方のようだ。

さて、相変わらずわたくしの足底の痛みは治まらず、
かといって悪化もするでもない展開で、
ただただ、気分を陰鬱とさせる原因となっている。

最近は出来るだけ悪化しないよう歩くことを控えていたが、
無意識に痛くないように歩いているのか、
どうもおかしな部分に力が入っているようで、
ちょっと歩く量が多くなると、足首とかも痛くなってくるので始末が悪い。

まったくもってコンチクショーな展開だ。

まぁ、そんなわけで、今月は仕事休みであってもインドア生活を送っていたわけで、
昨日は以前から気になっていたコーヒードリッパーの飲み比べをやってみた。

現在、うちにあるドリッパーは
e0098223_9431349.gif

・20年位使っているKaritaの三つ穴陶器製ドリッパー(右)
・最近購入したKONO式名門ドリッパー(アクリル製)(左)
・同じく最近購入したHARIOのV60透過ドリッパー(AS樹脂製)(真ん中)

コーヒーフィルターに気になり始めたのは一昨年からであったが、
気になりつつもずっと実行していなかったので、
この暇な機会に実行することにした。

Karita以外の二つは一つ穴で、
KONO式は喫茶店とかお店でよく使われるもの、
らしい。
実際、近所で豆を購入する店では使っている。

HARIOは一昨年読んだ雑誌で知ったもの。
ドリッパー壁面にあるスパイラルリブの効果で、
お湯を注ぐ時、真ん中に入れるだけでおいしいコーヒーが抽出されるという。

テレビの缶コーヒーのCMとかでお湯を回し入れてるのを見たことがあるだろう。
あれをやらなくてもおいしいコーヒーが抽出される、というわけだ。

で、試した結果・・・

入れたての熱い状態では違いは感じにくかったが、
冷めた状態ではハッキリとした違いが出た。

往年のKarita。
冷めた状態で飲むと明らかにコクを感じさせない。
サッパリとかスッキリとか言えば聞こえはいいが、
まぁ、薄い味、という印象か。
他の二つのドリッパーが一つ穴で抽出スピードが遅い、
ということを勘案すると、三つ穴による抽出スピードの速さなんだろうか?

速く抽出される→成分があまり抽出されない、
ということなんだろうか?

で、KONOとHARIO。
どちらも冷めた状態で飲んでみても、
コクのあるコーヒーを飲んでるなぁ
という後味を感じた。

じゃあ両者の違いはあるのか?
と言われると、
まぁ、バリスタじゃあないから大したこと語れませんが、
カミさんの意見も合わせて感じたのは、

最初の口当たりはKONO、
飲み終わった後味はHARIO、


という感じで両者痛み分け、

といったところでしょうか(笑)。

とりあえず、うちでは以下のような使い分けを考えた。

Karita→カミさんがコーヒーを入れるとき
他二つはお湯を注ぐのに3分かけろ
だとか、
お湯は中心に注ぎ、入れ終わった後にコーヒー粉の土手が出来るように、
と、
うんちく嫌いのカミサンに使用は無理だと思うから(笑)。

残りの二つはコーヒーを入れる人数で使い分けようかと。
KONO→1~2人用の一番小さいものなので一人で飲むとき

HARIO→1~4人用の少し大きいものなので、お客さんが来たとき

といった感じでどうでしょうか。
[PR]

by mizkichi | 2012-10-01 00:02 | @gear