2008年 12月 21日

木星を見た

先日、近所の公園で月一で開催している観察会に出たときのこと。
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夕暮れ時ということもあって、天体観測もやった。
冬は空気が澄んでいるので、東京の街中でも晴れさえすれば幾つかの☆を見ることが出来る。

日没を待たずして、あたりが暗くなってくると、まず一番星として金星が目に入るでしょう。
「宵の明星」、なんて呼ばれてる星ですね。
昨日、今日は日没近くになると、南の空で最初に輝く星を目にすることが出来るでしょう、
それが金星です。
その金星から4時か5時の方向へ視線をずらしていくと、
やや小さいが他の星に比べたら比較的明るい星を発見することが出来る。

それが木星なのだ。

ちょっと低い位置に来てるので、下の方の空も広く見える場所じゃないと発見できないかも。
望遠鏡で見ると、木星の周りの衛星もハッキリと見ることが出来た。
木星の衛星は全部で16個もあるらしいが、特に大きな衛星4つを見ることが出来る。
ガリレオが発見したことからガリレオ衛星と呼ばれるこの4つの衛星、
イオ、エウロパ、カリスト、ガニメデ。

あれが木星だ、とハッキリ認識して見たのは実は初めて。
ちょっと前に見たときは金星と並んでいたハズなので、どんどん離れてるようだ。

天気のいい夕暮れ時、5時半位になればもう見えるので、是非見て欲しい。
星の名前がわかるとなんだか嬉しいじゃないですか(笑)。
そうでもない?
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by mizkichi | 2008-12-21 23:47 | @outdoor


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