2008年 11月 21日

ハイビジョンテレビ

ついにハイビジョンテレビを導入した。
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先日の土曜、仕事から帰ってきてテレビを点けたら数秒後、
テレビのスイッチが勝手にオンオフを繰り返し、結果、テレビ画面が映らなくなった。

今年で11年目、あと2年くらいはもって欲しかった。

仕方が無いので近所のコジマ電気へ偵察に行く。
24型だったので、せめてその程度の大きさのものは欲しいと思っていたが、10万前後。
安くなってきたとは言え高いなぁ。
機能によって値段に差がある。
ハイビジョンとフルハイビジョン、倍速アリとナシ。

どう違うんだ?

前者は単純に放送映像のきめ細かさが違う。
当然フルハイビジョンの方が画素数が高く、より緻密な映像を映し出すことが出来る。
が、現在、民放はハイビジョンだし、32インチ以下だとほとんど差がわからないと言う。
実際見てもよくわからない。離れて見るとなおのこと。
32インチ以下ならなしだなー。

倍速について。
液晶は速い動きに弱く、残像感が出るというけれど、大画面になればなるほど顕著らしい。
デモ画面でアリナシを比べると確かにあったほうが残像感はない。
しかし、これも32インチ以下だとあまり感じない。
感じる人は感じる、感じようと思えば感じる、そんなレベルかなぁ。

1日目は偵察だけで終わった。

2日目、久しぶりに価格.comを見て、店によって随分値段に開きがあることは知っていたが、
みんな、頑張って価格交渉をしているようだ。
池袋辺りの店に行くのが多いみたいだが、
ボクは壊れた時の手間を考えると地元がいいと思った。
数年後には引っ越してるかもしれないけど。

というわけで、地元の主要な家電量販店を回る。
26インチあたりを購入しようとしてたのだが、
1万2万の違いで32、37と購入の幅が広がることがわかった。
そもそも、26インチというのは割高で、
逆に32以上はメーカーも生産主流にしているみたいで割安になってきたというのだ。
購入者も37以上とかが多いという。
あれ?みんな家デカクなったの?
かつて日本の家屋はウサギ小屋なんて言われて無かったですか?

そんな思いが頭を駆け巡るも

「お得ですよ~」

の言葉につられ、あわや37インチを買うところであった。
確かに1万2万なんて飲みに行ったらすぐに使っちゃうような金額である。
頑張って1日働けばすぐに貯まるのである。
映画のDVDもよく見るから大画面は迫力あっていいでしょう。
プロジェクター欲しいなぁ、なんて思った時期もありました。

でもね、デカイですよ。
普段、みのもんたとかをあんな大画面で見たくないけど、
大画面テレビ購入したら、普通の放送も大画面なわけですよ。

消費電力も大きいでしょう。
エコで省エネ化されてるって言っても大画面より小画面のほうがそもそもの電力消費は少ないですよ。

自宅に帰り、あらためて37インチの大きさを確認してやはり諦める。
でか過ぎだろう!
部屋がすっきりしない。

壊れたテレビの裏蓋を開け、中を見た。
どれが壊れた部品なのか、当然わからない。
ほこりが貯まっている部分にエアーをかけてみる。
もしかしたら復活するかも、という期待を込めて。
無駄です。
映りません。

途中、出張に行きました。

そして出張先のホテルの部屋にあった16インチの液晶テレビを様々な距離から眺めました。

20インチとかでもいいかな?

そうなんです。アナログ放送はまだ終わってないので、まだアナログの人は沢山いるはずです。
これからどんどん新機種がどんどん安くなって出回るはずです。

今、そんなデカイの買わなくてもいいだろ!

というわけで、昨夜20インチのただのハイビジョン、倍速ナシを購入。
先日、行ったときよりも5000円安くなってたというのも即決の後押しになりました。
設置してみたら全然問題ないです。
それよりも見れるチャンネルが増えて、引きこもりシーズン、テレビっ子になりそうです。
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by mizkichi | 2008-11-21 10:14 | @gear


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