2014年 11月 23日

富士フィルム X-T1でマクロ撮影(非純正レンズ装着で)

カメラの話

断捨離で手放したニコンF3が忘れられなくて
なんとなくサイズ感やフォルムが似てるような気がした
昨年?一昨年か?
って位、存在を忘れてるが、オリンパスのOM-D E-M5を手に入れた。

しかし、購入して1年も経たずに
E-M5のここがこうだったらもっと良かったのにを具現化した
E-M1が発売され、マジかよ!と口があんぐりであった。

後継機というよりも値段からして全く別物
であったが、もしも同時に販売していたら
E-M1買ったじゃんか!
という位、進化していた。

買い替えちゃうか?
と悩むこと数カ月
そろそろ決断するかと思っていた頃
富士フィルムからX-T1という
これまたメカメカしいミラーレスが発売された。

カメラの軍艦部が昔っぽい!
昔はそれが当たり前だったが、今見ると凄い新鮮だ。
それにカクカクしすぎだろ
ってぐらい角が多い(笑)。

最近のカメラはどんどん丸くデブ化している。
CANONのEOS Kissシリーズなんかどんどん丸くなってるし。

E-M1乗り換えるか?
と迷っていたのに
よりF3っぽい
と思った俺の決断はいつになく早かった。

しかし、E-M1が発売されてからは予想した通りE-M5の下取り価格は下落し
X-T1を購入するためにはもう少し資金が欲しい・・・。
というわけで、
数年前に購入したニコンD300も合わせてE-M5を売っぱらい
X-T1に買い替え。

で、ここから本題だ。
元々、デジタル一眼を購入したのはマクロ撮影をするためであった。
マクロレンズはニコンの60mm、105mmを持っていたので
当然、デジタルになってもD200、D300と乗り換えて使ってきたのだが、
X-T1を買うためにE-M5と抱き合わせで先日売ってしまった。

となるとマクロはどうする?

ということで、マウントアダプターを介してニコンの60mmマクロをマニュアルで使用することにした。
ちょっとレンズが長す過ぎな感じはあるが、見た目はなかなかカッコいいな!
e0098223_928949.jpg

とはいえ実用性は・・・

前玉が重くて手持ちでマニュアルマクロはちょっと・・・
となった。

ミラーレスでのマニュアルピント合わせはいくらモニターが綺麗になったとはいえ
ピントの山がつかみにくい。
ピントを合わせた場所を拡大することが出来るが、
動き回る被写体
撮りたいのは魚なんだけど、
加えてこの重量バランス。

ISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぐが・・・。

縦位置バッテリーグリップ購入か?
付けるとものすごくカッコいいし(笑)、より安定してカメラを持つことが出来る。
しかし2万超えの価格には躊躇する。

フジ純正のマクロレンズ購入か?

と、試しにお店で使ってみるが、AFでのピント合わせのスピードはお粗末だ。

それとミラーレスは意外とバッテリーのモチが悪いと感じる。
公式データでは350枚(というのも少ないが)
しかし、撮影した画像をいちいちモニターで確認するから
当然それよりも少ない枚数でバッテリー切れになる。

そうなってくるとバッテリーに不安が無かったD300の方が良かったんでは?

というかデジタル一眼再購入か?

う~む。
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by mizkichi | 2014-11-23 19:26 | @gear


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