2013年 12月 24日

アフタースクール→鍵泥棒のメソッド

年の瀬も押し迫り
ようやく今年の仕事も落ち着いてきた。
ということで連休はビデオ観賞。
観たい作品は沢山あるので
ビデオレンタル店に行けばすぐ決められるハズ
であるが
やはりその日の気分というのがあったり
レンタル中だったりで
行けば小一時間位はすぐ経ってしまう。

今年は堺雅人の半沢直樹が大ブレーク。
おいらは途中参戦だったがすぐにハマった。
そのあとガッキーとの法廷コメディ、
リーガルハイ シーズン2は何となく見てたが
結構面白かった。

堺雅人はあのちょっとニヤケた感じの顔が
実は気に入らなかったが
南極料理人を見た辺りからおいらの中ではこ
アリ、な俳優となった感じ。

ということで
今回は堺雅人ということで表記映画を連続観賞。
知らなかったが二本とも監督は同じ。

どちらもどんでん返しの要素を持った作品であるが
先に作られたアフター~の方が謎解き要素は多く
結構後半にならないと、そーだったのか!
とならない。

鍵泥棒~は予告編を覚えていたので
割合普通な感じで見ていったが
後半にきて、え?そうだったの?
ということがあったが
これは映画の予告編に影響されてしまった
としかいいようがない。

なるほど、ファーゴを見終わった後、
コーエン兄弟のインタビューを見て
なにぃ?しかし、まあ、そうだったのか
と納得に近いしてやられた感を感じた。

アフターで思い出した作品があったので
次の記事で。
と製作者側にしてやられた感があった
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by mizkichi | 2013-12-24 14:42 | @movie


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