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2013年 04月 09日

NZ釣行 エピソードⅢ(3)

Doubtful River
時期やタイミングによって状況が一変することはよくあるが、
私が行った時は実際、魚がいるかどうかは「疑わしい川」であった(笑)。
往復8時間釣り歩いて、である。

下流の浅いチャラ瀬を歩いていた時、ブラウンの子供を見つけたので
いないわけではないようだったが・・・
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予定ではさらに北上し、その先も過去に釣りをしたことのない川を釣行予定にしていたが、
NZにわざわざ来てるのに2日連続ボウズとなると焦らないわけがない。

というわけで、南部へUターン、
過去に何度も行ったことのあるハイカントリーの川を目指すべく、
一気にトワイゼルへ向かうことにした。

ハイカントリー
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トワイゼルへは4時間程で到着、
町にあるキャンプ場は平日にも関わらず大盛況。
来るまで知らなかったが、到着して最初の1週目はホリデーだったようで、
滞在したキャンプ場はどこも人が多いのであった。
訪れた川を始め、移動途中の川でも釣り人が目立っていたのにも納得がいった。

当座の食料の買出し、洗濯を済ませた後は
早速湖に注ぐインレットへ。

やはりあちこちに釣り人がいた。
大物が釣れることで知られているサーモン・ファームに近い水路は
まるで釣堀のようにズラリと釣り人が並んでいた。

当然、インレットにも釣り人は多く、
50センチ程度の個体は幾つか目視出来たものの、
いずれの個体も物凄くスプークしていて、スグサマ逃げてしまうか、
逃げない個体は全くやる気なし、といった感じであった。

やっぱりここでも玉砕か?と思いつつブラインドで叩いていくと、
ブラウンもレインボーも型は20センチちょいと
わざわざNZへ来て釣るまでもないサイズと思いつつも、
次々釣れたので気分は良かった。
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あまりにも簡単に釣れたので、
次々フライを変えてみても結果は同じであった。

#5の竿では全然物足りないサイズばかりであったが、
二日間のボウズの気分を払拭するには十分な釣果であった。

というわけでこの地はさっさと後にし、次なる目的地、Wanakaへと向かう。
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by mizkichi | 2013-04-09 10:32 | @fishing


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