2011年 01月 23日

自分の免疫力に頼った1週間

だいぶ更新が開いてしまっていたにも関わらず見に来てくれた人がいたようで
ありがとう。

実は具合が悪かったんです、まだ継続中ですが。

今回、風邪かなあと最初思ったんですが、
薬に頼るのをやめてみました。

いわゆる”風邪”と言われている病気、
症状は色々あれど具体的なウィルスの名前とか聞かないですよね?

たまにホンコンだとかソ連だとかってのはあるけど、あれは流感で、
一般的な”風邪”はなんのウィルスなんでしょう?
特定出来ないんじゃないでしょうか?

人間の体が弱った時になんかのウィルスが勢力を拡大し始めて、
それを除去しようとする症状、咳だとか鼻水だとかが風邪の諸症状、
ということになっているんではないでしょうか?

というわけで、薬は症状を緩和するだけで、特にウィルスをやっつけるためのもの、
ではないんだろう、
で、やめてみました。

まぁ、仕事してたらそんな悠長なこと言ってらんないけどな。


コトの発端は先々週の木曜の夜、
のどが痛くなり、これはちょっと寒空の下で遊び過ぎたか?
と思いつつ生姜湯飲んでやり過ごそうとしていたが・・・。

月曜晩から尋常じゃない痰に悩まされました。
痰が溜まってくると呼吸が出来なくなって起きてしまうのです。
2時間もすると溜まってくるので、全然寝れません。
それが火曜の晩にも続きました。

水曜からは鼻水と咳が出るようになり、
木曜日になると咳は一度出ると止まらない位のイキオイになり困ります。

夕方になると今度は熱が出始め、どんどん上昇し、
翌日はほぼ39度に達します。
すごい熱いはずなんですが、なんだかそんなに熱い気はしなかったので、
体温計の数値に驚愕でした。
そんなとき、体温計も数値を出すのが非常に遅いんです。

「この人にはありえへん体温や・・・」

まるで体温計という会社の中で、この数値で出してホンマええんか?
と会議が開かれてるかのようなくらいな遅さ、なんですよ。

実際、凄く熱いという感じが自分でもなくて、
じわーっとじっくり時間が経って熱いというのがわかる、
そんな熱の出方だったのかもしれません。
芯から熱い、そんな感じの発熱です。

熱が出てからは激しい頭痛にも襲われます。
痛いのは何故か右脳ばかりで、
痛みの箇所はゆっくりと変わっていきます。

発熱二日目はいつ下がるともわからない熱と頭痛にキレ、
何度も解熱剤を飲んでしまうか、と思いました。

が、普段低体温なオレにとってこの39度という体温上昇は、
体内のろくでもない細菌などには凄いプレッシャーになっているのだ、
と思うと迂闊に解熱剤に伸びそうになった手を引っ込めざるをえなくなるのであった。

そして土曜、明け方目が覚め、体温を測るとすばやく測定終了。
これは・・・、やはり体温下降、低い体温はすばやく検温終了するというおかしな体温計。
朝には平熱に戻りました。

いやあ、メデタシメデタシで終了、

となればすばらしかったのですが、
なんとなく耳の聞こえがすぐれません。

さっき鼻水をかんだ時に耳管狭窄になったのか?
と思いましたが、耳抜きは出来ているし、
あそこまでの変な感じはありません。

頭痛や咳も痰もまだ残っていたので1日ゆっくり過ごしました。

そして今日もまだ体調は万全でないので自宅でゆっくりしていたのですが、
ふと自動巻きの時計が止まっているのが目に付いたので振ってみました。
動きを確かめるべく耳に当てます。

動きがありません。

あれ?壊れたかなあ?

さらに数回振って耳に当てます。

聞こえない、いや、正確には微かに聞こえました。

あれ?と思い急いで反対の耳に当てたら普通に秒針の音が聞こえました。
部屋で一人、しばらく交互に秒針を聞く変な人になりました。

右耳が難聴になっている・・・。
熱のせいなのか?
そーいやぁベートーベンだって・・・。
一時的なのか?いや、一時的だろ!

はぁ~あ。

つづく
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by mizkichi | 2011-01-23 23:05 | @health


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