水ルポ

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2010年 09月 02日

ベスト・キッド

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昨日から9月スタート。
とはいえあちぃのは変わらない。
にも関わらず、セブンではオデンの販売を開始。
ちょっと季節先取りしすぎだろ!

さて、昨日は映画の日、
なにを見ようか迷ったが、標記映画に決定。
中学生の頃、ラルフ・マッチオ主演のやつをみたとき、
単純な話だったけど、結構楽しめた気がした。
ミヤギにあたる師匠役にジャッキー・チェン、ってのもね。
おすぎが大絶賛してたのも気になった。

えーと、まぁ、悪くはなかったです。
話の軸は前作を踏襲してます。
悪役もわかりやすく、
悪役師匠は桜キンゾーかと思いました。
タムリン・トミタにあたるヒロインも微妙な顔で、
これも前作に対するオマージュなんだろうか、と。

ただ、なにかインパクトが足りなかったなぁ。
なんだろう。
音楽かなぁ?

あー、吹き替え版、ってのは大きかった。
なんでやねん!
わかってたら行かなかったのに。
インターネットのぴあには吹き替えって書いてないのね、書けよな。

英語聞いてもなんとなくしかわからなかったり、全くわからないってのもありますよ。
テレビで放送される映画は吹き替えで見てるし、あれはあれで面白いってもあります。
テレビドラマなんかは吹き替えがオリジナルで、字幕版みるとなんか違ーう、
なんて本末転倒な感じの場合もあります。

でもね、映画館でみる映画は違うのよ。
オリジナルの空気感みたいのあるじゃないですか。
なんか足りない音があるような・・・。

映画館について吹き替えしかないときのショックやたるや!
映画館を変えよう、と思い、他によく行く映画館へ問い合わせても吹き替えのみ・・・。
なんでやねん!
予告は字幕なのに!

たぶん、それば見終わった後の爽快感減の大きな原因かと。

Aチームのほうがよかったかなぁ・・・。
と、こっちは逆に吹き替えのほうがよかったりして(笑)。

画像は最近収穫されるうちのゴーヤのサイズ。
おちびちゃんの食べきりサイズばかり。
もうゴーヤも終わりで、いくら暑くても夏は終わりが近づいています。
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by mizkichi | 2010-09-02 10:10 | @movie


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