2010年 04月 11日

今更アバター(笑)

先週木曜、レイトショーで観て来ました。
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「アバター」はなんだかビジュアル的にあんまし観たい気がしないなぁ・・・、
ってのもあって敬遠していた。
話的にもウチのカミさんが言うには「ポカポンタス」みたいで単純よ、と。
「ポカポンタス」がどういう話なのか知らないんだけど(笑)。

とはいえ、映画好きの仲間はみんな面白かったと言うし、
先日、家電芸人も3Dは凄い!と絶賛しまくり・・・、

というのもあって、3Dそのものは気になるな、で。

今年は3Dのテレビもブルーレイレコーダーも発売するしな。

というわけで観ました。

いやぁ、面白かったです!(笑)
正直、最初は、おお、3D、なかなかやるな!と話の内容よりも3Dが気になっていたのだが、
中盤から破壊のシーンが始まってからは内容に集中した。

完全にフィクションっちゅーのはわかってはいるが、悪行の限りを尽くす地球人軍?
のやり口はひどすぎて、なんだか泣けてきましたよ、フィクションだっちゅーのに(笑)。

だけど、まぁ、あれですね、3Dそのものは途中からほとんど気にならなくなったし、
人は慣れますね。
最後のほうになるとネイティリという異星人の女もなんだか可愛く見えたしな(笑)。

というわけで、
まぁ、映画はわざわざ3Dじゃなくてもいいかなぁみたいな。
今まで2Dで十分楽しめてましたしねぇ。

あえて言うなら自分目線だったら3Dは結構いいかもしれないですね。
そうなってくると大画面である必要はあまりないかもなぁ。
3Dそのものはむかーし観た「ジョーズ3D」なんか比べ物にならないぐらいの進化だった。
(あれは赤青セロファンで観るやつだったけど)
さらに、予告編で観た「アリス」のほうがもっと3Dは凄かったような(笑)。

映画そのものは話は単純だけど、悪くなかった。
自然のものを大切にするナヴィ族の姿勢とかよかったねぇ、フィクションだけど。

そうそう、シガーニー・ウィーバーが出てたり、
悪の地球軍から寝返る女はエイリアン2に出ていた逞しい女戦士に似ていたり、
ちょっとオマージュ的な要素もあったんだろうか?

さあーて、次は「オーケストラ」、「第9地区」かな。
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by mizkichi | 2010-04-11 23:56 | @movie


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