2009年 06月 24日

ターミネーター4:TERMINATOR SALVATION

あれよあれよという間に6月ももう後半。
雨ですね。梅雨だからしょうがないけど。
最近、仕事が忙しくてブログの更新も滞っていました。
今週も仕事予定だったんですが、この雨で現地河川は増水=延期となりました。

それにしても仕事に行ってればなぁ、と悔やんでもしょうがないですが、
仕事に行けなかったおかげで
一昨日、余計な悔しい思いをする目に遭いました。

まぁ、気持ちが沈んでばかりいてもしょうがないし、仕事も無くなったので・・・、
映画に行きました。平日の真昼間、「T4」を。
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昼間というのに結構人がいます。なーにしてる人たちなんですかねぇ(笑)。

T4の話そのものはT3の話はなかったことで、T2の続編、ということになってるようですが、
T3で最後に生き残った女の成長後が出てたり、一概に関係ないとは言えないようです。
何年に何が起きて、その何年後が・・・って設定は、どうもちょっとおかしい部分があるようですが、
まぁ、そんな細かいことは気にしないで見たほうが楽しめます。

監督のMcGは「チャーリーズ・エンジェル」を過去に監督してますが、
まぁ、これも突っ込みどころ満載でしたからねぇ。

とはいえ、映画そのものは十分楽しめましたんで(続編はダメだったけど)。

話を戻してT4。

と、以下、ストーリーそのものは書きませんが、突っ込みシーンとかを書いてしまうかもしれません。
それで、印象が変わってしまって嫌だなぁと思う人は読まないほうがいいです。
まぁ、たぶん大した突込みではないので、あまり気にしなくてもいいかもしれませんが(笑)。

最初、2003年のシーンが出ますが、すぐさま2018年、舞台は「審判の日」以降の話で、
スカイネット(機械)と抵抗軍(人類)が戦いを繰り広げている世界となります。

またまた新たなターミネーターが出ます。
ハイブリッドです。自動車だけでなく、ターミネーター業界にもハイブリッドの波が。
エコポイントとか付くんでしょうか?
人間と機械のハイブリッド、なんですが。

2003年、どうも「審判の日」前にサイバーダイン社が作っちゃったみたいなんですが、
何のために作ったんでしょうかねぇ。
サイバーダイン社、結局何してる会社なんでしょうか?
そもそも、この会社を作る社長を未来から抹殺にくればいいんじゃないでしょうかねぇ。
T3でもそうなんですが、結局スカイネット作ってるし、T2の時にそーゆーものは作らないって
なったんじゃなかったんでしたっけ?

え?どうなのよ、社長さん!?
なんかスピンオフでサイーバダイン社を特集して欲しい気がしますが、予算が下りないでしょうね。

そんでもって2003年にはハイブリッドターミネーター製作ですよ。
ホント、なんのため?
全部機械化されているT-600、それよりもより人間に近く改良されたT-800型
(ファーストでシュワちゃん演じてたターミネーターね)よりも前の型になるんでしょうか?

まぁ、このハイブリッドが今回の物語のキーパーソンなんですが、どーゆー目的で作られ、
どうして2018年にいきなり現れたのか?とか、謎が多くて。
解説本みたいの読まないと、想像任せですな。

なんか、スカイネットが予め仕組んだものみたいなんだけど、
本人は意識してないし(行動はプログラミングされてた?)、
スカイネット本部に侵入して、壊れた体を勝手に修理され、
さぁ、スカイネットのために動いてもらうぞー、みたいになるのかなぁ、と思ったら、
自ら頭のチップを取り去り、あっさり言うこと聞かなくなるし。

スカイネット本部の中も不思議。
コンピューターが反乱を起こし、コンピューターによるコンピューターのコンピューターのための世界、
になってるはずなのに、どうにも人間が操作するような施設になっている。
自動ドア?廊下?エレベーター?
あげく鉄製の階段?
(このシーンはT1で最後にターミネターと戦う工場シーンを彷彿させ、オマージュを捧げているのかも)。

モトターミネーターとかいう、無人バイクのターミネーターが襲ってきますが、バイクの必要性あるかなぁ?
自由自在に動ける小型飛行機みたいのも出てて、そいつで十分じゃないか?
バイクなんてすぐひっくり返っちゃうしね。パンクもするし。
それこそ、「審判の日」以降の世界の道路なんかまともじゃないんだし。

まぁ、映像のスピード感に貢献してるので、いいでしょう!
ドゥカティ製のようです。

あー、それとT-800型が量産されるシーンが出てきて、出来上がったT-800型が襲ってきます。
最初、裸で登場ですが、シュワルツェネッガーかと思いました。
体型くりそつで。
CGかと思ったけど、シュワと同じオーストリア出身のボディビルダー。
顔だけ若い頃のシュワにデジタル合成されていたそうです。

もう1回見たら、更なる突込み所を発見しそうですが、
見てる最中に細かい突っ込みは感じませんでしたから、十分楽しめます(笑)。

とは言え、しつこくターミネーターが襲ってくる恐怖はやっぱ最初のT1が1番ですね。
怖かったけど、何しろ初めて画面で見たターミネーターの骨格がもの凄くカッコよかった。
ストーリーそのものもしっかりしてたから、続く予定じゃなかったT3以降の話が作られてる、
ってのもうなずけます。

余談ですが、シュワちゃん家族が鑑賞した際、家族にはシリーズ最高傑作と絶賛だったらしいです。
シュワちゃん出てないのにね(笑)。
本人は相当グニャリでしょう。

T4はスターウォーズみたいに新3部作の序章みたいで、まぁ、次回作もいっとくかーと思いました。
とりあえずこの時期、映画館は涼しくて快適ですね。

それにしても未来の世界という別の時間軸ってあるんですかねー?
未だにボクの未来の人が先祖に当たるボク自身、
あるいはボク以前の人に注意に来てくれてないようなんですが、
実は既に実施済みで、これでいっぱいいっぱいなんでしょうか?
どうなってるんでしょうか?
このブログを見つけたらサルベーションしにきて欲しいです。
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by mizkichi | 2009-06-24 11:27 | @movie


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